マイクロチップ装着!
2009'07'03(Fri)23:59
夕方、猫2匹を連れて病院へ行ってきましたー。
今日はここちゃんの5種混合ワクチンの接種のついでに
2匹にマイクロチップを入れたんです(^-^)
ここちゃんの聴診・視診・触診は良好。お耳もとっても綺麗♪
(「目はやっぱり涙が出ますね〜」と言われましたけどね)
相変わらず、お尻に体温計を突っ込まれるだけで
シャーーーーーッと威嚇するここちゃんであります(^^;)
(ここちゃんは大変痛みに弱い子で、
病院自体は全く嫌いではありませんが
おなかを触診したり、耳の中を見たり、注射したり、というように
少しでも痛かったり不愉快なことをされるとめちゃくちゃ威嚇します;;;)

↑飼い主すら恐怖を覚える中(爆)、
たーちが保定してワクチン接種・・・。
案の定、ここちゃんは振り返って先生に噛み付く寸前でした(激汗)
この後、マイクロチップも大騒ぎで装着し(爆)、
ご機嫌ナナメのここちゃんはキャリーの中へ戻りました。
次の方〜〜!!

↑ちょびくん。こちらはマイクロチップ装着のみです。
マイクロチップの準備をしている間、
かなり緊張の面持ちで診察台の上で大人しく待ちます・・・。
そして装着。
さすがちょびくん、あまりの大人しさに
カメラを向けようとしたらもう装着が終わってました(笑)
おりこうだったね〜(写真撮れなくて残念だったけどw)
この前マイクロチップ装着をお願いした時に
印鑑が要る、ということを伝え忘れたそうで(笑)、
印鑑を持っていかなかったので、
書類は印鑑を持っていった時にいただくことにしました。
どうせ心臓のお薬も貰いに行かないといけないしね。
(↑お金おろすのを忘れて心臓の薬が買えなかった。爆爆)
さて、ではマイクロチップについて興味津々のアナタ!
ここからマイクロチップのことについてのレポートです。
(撮影協力:我が家のかかりつけ動物病院様w)

↑今回、猫たちに装着した「ライフチップ・バイオサーモ」です。
針の中に既にマイクロチップ本体が入っています。
この「ライフチップ・バイオサーモ」は、個体識別が出来ると同時に
検温も出来るタイプです(検温出来ないマイクロチップもあります)
袋から出す前に、外側に付いているバーコード?を
あらかじめ読取用の機械(リーダー)で読み取り、
正常に温度が表示されるかどうか確認します。
■ライフチップ・バイオサーモ(大日本住友製薬株式会社)

↑注射する前に撮影させていただきました。
先生、大きさ比較のため定規まで準備してくださって
本当にありがとうございます!(爆爆)
袋から出したインジェクター(挿入する器具)の
持ち手と注射器部分を接続します。
インジェクターは使い捨てです。
針は・・・思ったよりは太いです(^^;)
特にうちの子たちの体が小さい(ちょび4.3kg、ここあ3.1kg)ので
余計に大きく感じるのだと思いますが、
おそらく中型・大型犬だと、ノープロブレム!な太さですね。
装着の模様は上の大日本住友製薬のHPで動画が見られます。
ここちゃんは大暴れだったし、ちょびは逆にすんなり終わって
どちらも写真が撮れませんでした(爆)
装着する箇所は、わかりやすく言うと、
フロントラインを垂らすところと同じところ(笑)
首の後ろ、肩甲骨の間のあたりの皮膚をつまんで注射します。

↑マイクロチップを装着した直後のちょび。
出血も普通の注射の時ほどしかなくて、
針を刺したときに目が丸くなっていた程度でしたw

↑最後にリーダーでちゃんと体温が表示されるかを
確認して、書類作成して終了です。
書類以外はすぐ終わりましたよ。
マイクロチップ本体の実物も撮影させてもらおうと思ったんですが
ちょうど診察時間の最後だったのと、
先生が出掛ける用事がおありのようだったので
また今度撮影させてもらおうと思いますw
で、イメージということで、家に帰ってからこんなことを・・・。

↑パスタをちょっと折って、ほぼ実物大の大きさにしてみました(爆)
私の人差し指に乗せているところです。
太めのパスタ(1.9mm)と同じくらいの太さ(実物は2mm)
長さはこのくらい(13.5mm)で、両端は丸くなっています。

↑クリックして見てもらうと、ほぼどのくらいの大きさかがわかります。
(実寸と同じになるように写真を加工してあります)
帰宅して装着した部分を触ってみましたが、
どこに入っているのかわからないです・・・(笑)
そのくらい小さくて違和感も無かったですよ。
気になるお値段は・・・書類作成なども込みで 5,250円(税込)
このお値段で、
体温測定時のストレス軽減と個体識別が出来るのなら
お安いものだと思いました。
私が住んでいる鹿児島市内では、
マイクロチップを扱っている病院は数軒あるかないか、だそうです。
ただ、保健所(動物管理センター)にはリーダーがあるので
迷子になった際はすぐに個体識別できます。
現在は、鹿児島市内よりも
離島の方で、別の目的でマイクロチップを推奨しているようです。
■希少種保護へ野生化対策(南日本新聞)
まだまだ鹿児島市内での普及が進まないので
病院スタッフさんからも「ぜひ宣伝してくださいねー!」と
頼まれました〜(⌒▽⌒)アハハ
どこの病院でも装着出来るわけではないので、
鹿児島市内でマイクロチップ装着を検討しておられる方で
病院名など詳しくお知りになりたい方は
ブログ画面右側のメールフォームから
お気軽にお問い合わせくださいね♪
以上、マイクロチップ装着レポートでした☆
今日はここちゃんの5種混合ワクチンの接種のついでに
2匹にマイクロチップを入れたんです(^-^)
ここちゃんの聴診・視診・触診は良好。お耳もとっても綺麗♪
(「目はやっぱり涙が出ますね〜」と言われましたけどね)
相変わらず、お尻に体温計を突っ込まれるだけで
シャーーーーーッと威嚇するここちゃんであります(^^;)
(ここちゃんは大変痛みに弱い子で、
病院自体は全く嫌いではありませんが
おなかを触診したり、耳の中を見たり、注射したり、というように
少しでも痛かったり不愉快なことをされるとめちゃくちゃ威嚇します;;;)

↑飼い主すら恐怖を覚える中(爆)、
たーちが保定してワクチン接種・・・。
案の定、ここちゃんは振り返って先生に噛み付く寸前でした(激汗)
この後、マイクロチップも大騒ぎで装着し(爆)、
ご機嫌ナナメのここちゃんはキャリーの中へ戻りました。
次の方〜〜!!

↑ちょびくん。こちらはマイクロチップ装着のみです。
マイクロチップの準備をしている間、
かなり緊張の面持ちで診察台の上で大人しく待ちます・・・。
そして装着。
さすがちょびくん、あまりの大人しさに
カメラを向けようとしたらもう装着が終わってました(笑)
おりこうだったね〜(写真撮れなくて残念だったけどw)
この前マイクロチップ装着をお願いした時に
印鑑が要る、ということを伝え忘れたそうで(笑)、
印鑑を持っていかなかったので、
書類は印鑑を持っていった時にいただくことにしました。
どうせ心臓のお薬も貰いに行かないといけないしね。
(↑お金おろすのを忘れて心臓の薬が買えなかった。爆爆)
さて、ではマイクロチップについて興味津々のアナタ!
ここからマイクロチップのことについてのレポートです。
(撮影協力:我が家のかかりつけ動物病院様w)

↑今回、猫たちに装着した「ライフチップ・バイオサーモ」です。
針の中に既にマイクロチップ本体が入っています。
この「ライフチップ・バイオサーモ」は、個体識別が出来ると同時に
検温も出来るタイプです(検温出来ないマイクロチップもあります)
袋から出す前に、外側に付いているバーコード?を
あらかじめ読取用の機械(リーダー)で読み取り、
正常に温度が表示されるかどうか確認します。
■ライフチップ・バイオサーモ(大日本住友製薬株式会社)

↑注射する前に撮影させていただきました。
先生、大きさ比較のため定規まで準備してくださって
本当にありがとうございます!(爆爆)
袋から出したインジェクター(挿入する器具)の
持ち手と注射器部分を接続します。
インジェクターは使い捨てです。
針は・・・思ったよりは太いです(^^;)
特にうちの子たちの体が小さい(ちょび4.3kg、ここあ3.1kg)ので
余計に大きく感じるのだと思いますが、
おそらく中型・大型犬だと、ノープロブレム!な太さですね。
装着の模様は上の大日本住友製薬のHPで動画が見られます。
ここちゃんは大暴れだったし、ちょびは逆にすんなり終わって
どちらも写真が撮れませんでした(爆)
装着する箇所は、わかりやすく言うと、
フロントラインを垂らすところと同じところ(笑)
首の後ろ、肩甲骨の間のあたりの皮膚をつまんで注射します。

↑マイクロチップを装着した直後のちょび。
出血も普通の注射の時ほどしかなくて、
針を刺したときに目が丸くなっていた程度でしたw

↑最後にリーダーでちゃんと体温が表示されるかを
確認して、書類作成して終了です。
書類以外はすぐ終わりましたよ。
マイクロチップ本体の実物も撮影させてもらおうと思ったんですが
ちょうど診察時間の最後だったのと、
先生が出掛ける用事がおありのようだったので
また今度撮影させてもらおうと思いますw
で、イメージということで、家に帰ってからこんなことを・・・。

↑パスタをちょっと折って、ほぼ実物大の大きさにしてみました(爆)
私の人差し指に乗せているところです。
太めのパスタ(1.9mm)と同じくらいの太さ(実物は2mm)
長さはこのくらい(13.5mm)で、両端は丸くなっています。

↑クリックして見てもらうと、ほぼどのくらいの大きさかがわかります。
(実寸と同じになるように写真を加工してあります)
帰宅して装着した部分を触ってみましたが、
どこに入っているのかわからないです・・・(笑)
そのくらい小さくて違和感も無かったですよ。
気になるお値段は・・・書類作成なども込みで 5,250円(税込)
このお値段で、
体温測定時のストレス軽減と個体識別が出来るのなら
お安いものだと思いました。
私が住んでいる鹿児島市内では、
マイクロチップを扱っている病院は数軒あるかないか、だそうです。
ただ、保健所(動物管理センター)にはリーダーがあるので
迷子になった際はすぐに個体識別できます。
現在は、鹿児島市内よりも
離島の方で、別の目的でマイクロチップを推奨しているようです。
■希少種保護へ野生化対策(南日本新聞)
まだまだ鹿児島市内での普及が進まないので
病院スタッフさんからも「ぜひ宣伝してくださいねー!」と
頼まれました〜(⌒▽⌒)アハハ
どこの病院でも装着出来るわけではないので、
鹿児島市内でマイクロチップ装着を検討しておられる方で
病院名など詳しくお知りになりたい方は
ブログ画面右側のメールフォームから
お気軽にお問い合わせくださいね♪
以上、マイクロチップ装着レポートでした☆













































」(←







