名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


※写真はクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲

 案の定・・・

ちょび、昨夜遅くにおなか壊しました_| ̄|○
春駒なんか食べるからだよ、ちょび男くん!

出てきた便の前半は健康そうでしたが、後半はほぼ水の状態。
まあ、でも本猫は「う○ちしたぞー!」と走り回っていたので
元気なのでしょう。
とりあえず様子を見てみることにします。

夜はよく寝ていたようだし、心配は要らないと思うけどね☆



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071101.html
スポンサーサイト
[ 猫の話&猫写真 ] CM0. . TOP ▲

 ごきゅごきゅ

だいぶ朝晩冷えるようになってきたので
朝、犬猫が使っている水飲み用の器に、
水とお湯を混ぜたものを入れてあげました。
(猫はぬるい水が大好きです)

途端に、ここちゃんが飛んできて
(たぶん「ぬるい」ということで
 ヤギミルクと勘違いしたと思われます。爆)
ペチャペチャと舐めるのではなく、

ごきゅごきゅ!

・・・と凄い勢いでお水を飲み始めました(^^;)
勢いは衰えず、そんなに飲んだらダメだよーという量を
飲んでしまったここちゃん(笑)

あとで、いつもの3倍以上のおしっこをしていました(爆)
ほんとにヘンな子・・・(^^;)



ちなみに、近頃のここちゃんのマイブームは
りんごを食べることです( ´艸`)アリエナ~イ!

夕陽を浴びるオンナ

これは昨日の写真。
夕焼けの写真じゃなく、夕陽を浴びるここちゃんです。
今日は曇っていたので夕陽は全然見えませんでした(^^;)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071101.html
[ 猫の話&猫写真 ] CM4. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・1

フィギュアスケートもシーズンに入って今週末は真央ちゃんなども出場するようですね。

フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングではクラシックの曲をよく使用しています。

お見本のような使い方だったのは去年まで真央ちゃんがSPで使っていたショパンの「ノクターン」。滑りと曲がとても合っていて好感を持ちました。

今年のGPシリーズはまだアメリカ大会しか見ていませんが、大爆笑したのはエミリー・ヒューズ!

エミリー・ヒューズが使っていた曲は「カルミナ・ブラーナ」というオルフ作曲の世俗カンタータ(合唱曲)なのですが、24曲からなる大曲です。女子のフィギュアスケートで使うのなら24曲の中でもっと他に使える曲があっただろうに、よりにもよって1曲目「O Fortuna(運命の女神よ)」などのド派手な曲を使っていました。私だったらソプラノソロでしっとりと歌われる「In trutina(天秤棒に心をかけて)」をメインに使って滑るだろうなぁ、と、TVを観ながら1人でブツブツ・・・(笑) 「カルミナ・ブラーナ」は変拍子も多く使われているので無難な曲を選ばないと、ねぇ・・・(^^;)
(追記:第2戦を見てみたら、中間部では In trutina も使われていましたね。第1戦の時にはあまり注意深く聴いていませんでした。しかし・・・「Dulcissime」はなかろうに・・・爆)

大爆笑した理由は、エミリー・ヒューズがどちらかというと筋肉質な滑り(笑)をするので、1曲目「O Fortuna」がものすご~く力強く聴こえたのですw この人だったらやりかねん!的な(笑) 選曲が趣味悪いですw ま、でも基本的にエミリー・ヒューズのようなタイプの選手は
あんまり好きじゃないんです、私(爆)


個人的には、この「カルミナ・ブラーナ」に深い思い入れがあります。実は高校時代、定期演奏会で演奏したんです。オケの代わりに(県内では上手いことで有名な)吹奏楽部が、合唱団は高校内で有志が募って大合唱団で演奏しました(全曲やると1時間掛かってしまうので、半分くらい抜粋でやりましたけどね) 当時は「こりゃ何語だよ!?」と言いながら、楽譜の歌詞にカタカナをふったりしてましたね・・・(爆) オトナになってようやく、あれはラテン語だったんだ、あの曲は中高ドイツ語だったんだ、なんていうことがわかるようになりましたけれどね(カルミナ・ブラーナの歌詞に使われている言語には他にも古イタリア語や古フランス語などがあります)


オルフ:カルミナ・ブラーナオルフ:カルミナ・ブラーナ
(1993/09/05)
ベルリン・シュターツ&ドム少年合唱団、グルベローバ(エディタ) 他

商品詳細を見る

一番好きな演奏は↑これです。
小澤征爾指揮・ベルリンフィル・晋友会合唱団が演奏しています。晋友会合唱団は、合唱団のトップレベルの人ばかりを集めた合唱団です。日本人もこんなに凄いんだぞ的な演奏を見せてくれます。

↑この試聴をしてみたい方はAmazon.comの こちらのページ からどうぞ☆

↓ソリストが違うヴァージョンでDVDも出ています。

カルミナ・ブラーナカルミナ・ブラーナ
(2002/06/26)
バトル(キャスリーン)、ロパード(フランク) 他

商品詳細を見る


こちらも名演です(DVDなのに映像はダメダメですけどね。笑)
参考までに、YouTubeにDVDの映像が載ってました。エミリー・ヒューズが使った曲が含まれるものをピックアップしてみました↓

■1曲目~2曲目


■19曲目~23曲目(含[In trutina][Dulcissime])


■24曲目~終曲(終曲は1曲目と同じ曲)




◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071102.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 届いた☆

注文していた猫たちの迷子札が届きました♪
めっちゃ小さくて可愛い♡
きゃぁきゃぁ言いながらちょびとここちゃんの首輪に
付けてあげましたよ~(^-^)

にこにこ

か、可愛い・・・♪

なまえとでんわ

裏には名前と家の電話番号の刻印が入っています。
味がある刻印ですw

小さいデス

単三電池と比べるとこの大きさ。
とっても小さいんです。1円玉の3/4くらいの大きさかな?

早速首輪に付けてみましたが、軽くて小さいので
邪魔にならない様子ですよ♪
これでここちゃんも100%我が家の子になりました(爆)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071103.html
[ 猫の話&猫写真 ] CM0. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・2

ちょっと前の話になりますが、トリノオリンピックでのイリーナ・スルツカヤ選手がSP(ショートプログラム)で使っていた曲の話です。

リストの「死の舞踏」のポップバージョンでした(「死の舞踏」マクシム・ムルヴィツァ編曲)



スルツカヤはニコニコ笑いながら踊ってたけど

「死の舞踏」のモチーフになっているのは、カトリック教会で使われる「Dies Irae(怒りの日)」のメロディです。

このモチーフが使われた曲というのが他に存在します。それは、ベルリオーズの「幻想交響曲」。第5楽章の「ワルプルギスの夜の夢」に出てくるメロディです。



第4楽章「断頭台への行進」で斬首刑になった後、魑魅魍魎が出てくる場面での曲ですからー(爆)



・・・同じメロディをニコニコと踊るスルツカヤ・・・


ある意味、ちょっと鳥肌ものでした(笑) 個人的にはスルツカヤはとっても好きな選手だったんですけどね(^-^)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071103.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 「トゥーランドット」オタク

約2年前、荒川静香金メダルに湧いていた日本。
「トゥーランドット」もたいそう流行りましたね。
猫も杓子も「トゥーランドット」。

私は、かれこれ15年以上前から
オペラの「トゥーランドット」が大好きなので
ブームの前も後も、変わらず鑑賞しています。オタク状態ですw

トゥーランドットコレクション

↑私のトゥーランドットコレクションの一部(CDのみ)
全部オペラ「トゥーランドット」。つまり同じ曲です(笑)
※歌い手や指揮者やオーケストラが違います。

結婚する前も、結婚してからも
「トゥーランドット」に対してはお金に糸目を付けません(笑)
日本で手に入るものなら
(キャストや指揮者やオケや歌劇場が違う録音を)
CD→ほとんど全部持っています。
DVDや録画VHSは気に入ったものだけ持ってます。
チャン・イーモウ演出の作品だけは流しただけできちんと観てません。
ベリオ補作版はちょっと受け入れられませんでした(^^;)

「トゥーランドット」って、フィギュアスケートでのイメージとは違って
首切り役人が出てきたり(ぎょっ)、
切り落とした首を持った人が出てきたり(ぞぉ~っ)、
亡霊が出てきたり(ひ~っ)、
拷問したり(げっ)、
拷問された人が自殺したり(どよ~ん)、
・・・と、おどろおどろしい内容ですが
プッチーニ渾身のオペラだけあって、
プッチーニが作ったところまでは本当に素晴らしいオペラです。
(↑病により絶筆したので、最後の方は弟子が作った)




■CD■

個人的にはエヴァ・マルトンのトゥーランドットがお気に入り。


ビルギット・ニルソンのトゥーランドットは素晴らしいです。


マリア・カラスのトゥーランドット、ひたすら怖いです(笑)


巨匠カラヤン指揮で、テンポも重厚でとても好きなのですが、
リッチャレッリはトゥーランドットの器ではない気が・・・。


超難役のトゥーランドット役を「私のために書かれたような役」と
豪語したと言われるジーナ・チーニャの歌唱を収めたCD。
録音が古すぎて、聴くのが大変ですが、確かに上手い。


インゲ・ボルクとテバルディが魅力ですが、
デル・モナコにはカラフ王子の役はあまり合わないですねw


(※げっ!これってオムニバスだけで全曲盤はもう無いのでしょうか?)
パヴァロッティとカバリエとサザーランドが素晴らしいのですが
録音状態のせいなのか、金管楽器がうるさくなってしまっています。
テンポもあまり重々しい感じがしなくてちょっと残念。


本物の紫禁城で演奏された公演として有名なこのCD。
録音状態は良くないです。リュー役のフリットーリは秀逸。
同じ公演のDVDも出ています。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071103.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・3

トリノオリンピックで荒川選手がFP(フリー)で滑った曲はプッチーニの最後の曲となったオペラ「トゥーランドット」。あれは「トゥーランドット」という曲ではありません。オペラ「トゥーランドット」の抜粋曲(の編曲)です。


トゥーランドット、というのは
中国の(架空の)お姫様の名前です。
設定されている場面は、中国・紫禁城。

カラフというダッタンの王子様が、トゥーランドット姫に一目惚れ。
しかしトゥーランドット姫は
氷のように冷たい心の持ち主で、
求婚してくるいろんな国の王子様たちに
とても答えられないような3つの謎かけをして
答えられなければ首をはねるような
恐ろしいお姫様なのです・・・。


↑トゥーランドット姫のアリア

カラフは、姫が出した3つの謎に見事正解したのですが
ワガママな姫は「結婚なんて嫌だー!」と駄々をこねます。

そんな姫を見て、カラフは逆に姫に対して3つの謎かけを出題。
そして、
姫が答えられたら、自分(カラフ)の命を差し上げましょう、
とまで言ってしまいます。

冷酷なお姫様は、答えを知っていそうな人たちを
拷問にかけ、答えを引き出そうとします。
カラフを慕うリューという(ダッタン王の御付の)女奴隷は
「王子様を守るためなら・・・」と
拷問にあっても口を割らず、カラフのために、と絶命します。


↑リューが王子への想いを語り絶命するシーン

リューの死を目の当たりにしたお姫様は
愛の力に気付かされます。
そして、カラフが出した謎の答えを
最終的には知っていたのにあえて答えず、
カラフの愛を受け入れます。


・・・というお話でございます。パチパチ。


プッチーニはリューの死の場面まで作曲したところで病により死去。残りの部分は、弟子がプッチーニの曲のモチーフを織り交ぜながら作曲したものです。

私はこのオペラがだ・だ・だ・だ・大好きなのです。プッチーニ、マンセー! 私の声はソプラノリリコ(叙情的なソプラノ)なのでこのオペラではリュー役の声になりますが、リューの最期の場面では、歌っていても涙ぐみます(笑) 歌い手にとっては「コラ、プッチーニ先生、歌い手を殺す気ですか?」くらい苦しい曲なんですけどね(爆)

荒川選手が使っていたのは
・オペラのオープニング
・開会式でパヴァロッティが歌ったカラフのアリア
 「誰も寝てはならぬ」
・最後の、めでたしめでたし~
の部分をうまく繋げたヴァージョンでした。


荒川さんの演技がフィニッシュを迎える時の感動的なメロディは、カラフ王子が歌うヴァージョンと、中国の人民が歌うヴァージョンがあります。

そこに付いている歌詞は・・・

↓カラフヴァージョン(パヴァロッティが開会式で歌った歌)
Dilegua, o notte! Tramontare, stelle!
All'alba vincero! Vincero!
(夜よ失せろ、星たちよ沈め、暁に私は勝利するのだ)


↓人民ヴァージョン
Ride e canta nel sole l'infinita nostra felicita!
Gloria a te! Gloria!
(私たちの限りない喜びは太陽の光のうちに微笑み歌います。
 栄光をあなた<トゥーランドット>に!)


というもの。
まさに金メダルを獲った荒川さんのことでは?という感じ。

今、冷静に思い返せば、すでにこの曲で滑った時点で勝っていたようなものだったのかもしれません(笑)


今年のGPシリーズでも「トゥーランドット」の中の曲を使って演技している選手がいますから、こんな話なんだ、と頭の片隅に置いて観戦すると楽しめるかも!



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071103.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 化け猫~(=^‥^)ノ☆ニャ

朝、ここちゃんにヤギミルクをあげようと冷蔵庫を開けたら
大興奮したここちゃん・・・


昨夜使った揚げ油(サラダ油)をひっくり返して
体が油まみれになりました~il||li _| ̄|○ il||li


もちろん、油が入っていた鍋ごとひっくり返したので、
フローリングも油まみれ・・・。

大慌てでここちゃんを捕獲し、私がお風呂に入れることに。
その間にたーちはフローリングの掃除です。

あまり肌には良くないかも知れませんが、
油を落とすために石鹸を使用。
その後、犬用シャンプー(笑)でもう1度洗いました。


ある程度乾かして、日当たりの良い出窓に連れて行き、
そこで日向ぼっこをさせること1時間ほど・・・。
ふと見ると、なんだか乾きが悪い気がして
乾いていないところを手で触ってみたら・・・

w( ̄△ ̄;)wおおっ!
まだ油ギッシュじゃないのーーー!(涙)

油は綺麗に落ちていませんでした。
というわけでもう一度ここちゃんはバスルームへ直行。

またまた肌に悪いかもしれませんが、背に腹は代えられず、
ファンケルのクレンジングを使って油まみれ部分をガシガシ。
(↑これなら人間の肌の弱い人も使えるからなんとかなるかも)
その後、石鹸を使ってゴシゴシ。
そしてその後、犬用薬用シャンプーを使ってさらにゴシゴシ。
今度こそ、ある程度は落ちただろう・・・。

ウィペット?(爆)

猫なのに「ぬれねずみ」(爆)

た、たすけて・・・

ドライヤーやファンヒーターの風は嫌いなのだそうですw

2回も洗われたここちゃん、
どうやらヘトヘトの様子です(そりゃそうだ)
これに懲りて、次からは
ヤギミルクの時間は暴れなくなってくれるかも、
と淡い期待を抱いていたのですが、
お風呂上りにヤギミルクをあげたら、
やっぱりモーレツに興奮してました_| ̄|○

酷い目に遭ったわー!

まったく、朝から散々だわっ!と思ってるだろうな。


教訓:ここちゃんにヤギミルクを作る時には
   危険ですからここちゃんをケージに入れましょう(爆)





追記・・・

結局2回目のシャンプーでもやっぱり油は落ちませんでした。
毛が束になってカピカピ状態のここちゃん、
ヘンテコな歩きをして気持ち悪そうにしていたので
疲れ果てているとは思いましたが
午後からもう1回シャンプーにチャレンジ。
もう、石鹸やクレンジングが
体にいいとか悪いとかということではなく、
油を落とさなくちゃここちゃんの体調に関わる!ということで
台所用洗剤・ジョイくんに登場してもらいました。
ジョイくんをかなり薄めて、それで油まみれの部分を洗い、
それだけでは必要な皮脂まで落ちてしまうだろうとのことで
保湿成分のある犬用シャンプー(笑)で最後に仕上げ。
ドライヤーでガンガン乾かすと、
ようやくほぼ綺麗な状態に戻りました(´▽`)ホッ

ついでにチャコかりんも洗濯しました(^^;)

お天気がいいのに、家の中ばかりで過ごし
とても疲れた一日でした・・・>┼○ バタッ



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071104.html
[ 猫の話&猫写真 ] CM2. . TOP ▲

 ね、眠い・・・

昨夜も、齧られるかもしれないという恐怖に怯えつつ(爆)、
ここちゃんを抱っこして寝ましたw

ところが、昨夜は気温が高くて
布団に入ったここちゃんは暑かったらしく、
私が深い眠りに入った頃に自分でノソノソと布団を這い出して
キャットケージの中の自分の寝床で寝ていました(爆)
昨日と比べれば、なかなかおりこうさんだったわね(^^;)


昼に、バイト先の社長から電話を貰いました。
来月初めまで、あと少し仕事が入っているそうです。
あと1ヶ月かぁ~、よっしゃ、頑張るぞ!!

で、社長と話をしていたら、先月まで通っていた方で
最後の授業を忌引き(笑)した生徒さんがいたのですが、
ちょっと変な話を聞きました。
その生徒さんは不幸があったので休みたい、という旨を
お店に直接伝えに来たようです。
同時に「留守電(←私の)にメッセージを残した」と
おっしゃっていたらしいのですが、
私はその生徒さんに、家の固定電話もケータイの番号も
教えてないんだけど・・・w
いったい誰のおうちの留守電に
お休みの電話を入れたんでしょうね?(爆)
留守電入れられた方もビックリ( ☉_☉)だわねw



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071105.html
[ ヒト日記 ] CM2. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・4

土曜日のTVで、フィギュアGPシリーズ第2戦の男子SPを放映していましたね。ジェフリー・バトル選手、調子よくなかったようですが、今日は彼の使っていた曲について。


↑スケートカナダ(GPシリーズ第2戦)でのバトルの演技。

レオンカヴァッロ作曲「I Pagliacci(パリアッチ)」というオペラから抜粋した編曲です。パリアッチとは道化師のこと。バトル選手の衣装もピエロのような衣装でした。

コレ、私の卒論の曲の中の1曲なんですw(卒論は論文の代わりに演奏でした) このオペラの中のソプラノのアリアを歌いました。

ま、それはいいとして・・・「パリアッチ」のお話です。


旅回り一座の年老いた座長カニオは
若い妻ネッダに愛人がいることを知り、激怒します。
しかしお芝居の公演の時間になったため
自分の感情を押し殺したまま、舞台に立ちます。
お芝居の公演中、カニオは道化師を演じていましたが、
お芝居の内容はというと、
先ほど発覚した妻の不貞を思い出させるような話。
カニオは次第に道化の役と現実の世界の区別が付かなくなり、
ネッダをなじりますが、ネッダは逆ギレして応戦。
逆上したカニオはお芝居の最中にネッダを刺し殺し、
芝居を観に来ていた相手の男をも刺し殺してしまいます。
大混乱の中、カニオが
「La commedia è finita.(喜劇はこれでおしまいです)」
とつぶやき、幕が下ります。


この話は、南イタリアで起こった実話に基づいたものです。オペラというのは、幕が変わると「数ヶ月後」ということが珍しくないので、あらすじを知っておかないと時間の流れについていけないことがありますが、「パリアッチ」のようなオペラ(ヴェリズモ=現実主義)では【物語の時間の経過≒実際の時間の経過】となるのでとてもわかり易いのではないかと思います。

バトル選手が使っていたのは
・オペラのプロローグ
・有名な「衣装をつけろ」というテノールアリア
・終幕
を繋いだものでした。

プロローグでは、トニオという道化師が「舞台の上では面白おかしくお芝居を演じていますが、道化役者たちもまた血も涙もある人の子、その人間としての苦しみや悲しみこそが真実のドラマであることをおくみとりください」という内容を歌います。

↑ティト・ゴッビのトニオ。

妻の不貞に気付き、苦悩と怒りに呆然としていたカニオはようやく我に返って涙をぬぐいながら化粧をはじめます。現実の苦しみや怒りも、すべて笑いの仮面の下に隠さねばならぬ道化役者の哀れさを彼は嘆きます(「衣装をつけろ」)
http://www.youtube.com/watch?v=oN4zv0zhNt8
↑マリオ・デル・モナコ(カニオ)の日本での名演。
(観なきゃ損!)

現実と芝居の境がわからなくなるカニオ。終幕もデル・モナコの日本での名演です。デル・モナコの演技には最後の最後に「ネッダ!」と叫びながらの泣きが入ります。道化師の服を脱ぎ捨て、彼女の亡骸を抱きしめるカニオに涙せずにはいられません・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=oI8rExNYyEk
↑絶対観るべき!

GPシリーズ第2戦でのバトル選手は結局何を表現したかったのかわからないまま終わってしまいましたが、次回(第5戦ロシア大会)に期待しましょう!



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071105.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM2. . TOP ▲

 「魔笛」メトロポリタンオペラ

メトロポリタンオペラが、光ファイバーで世界にオペラを配信する試みを始めたそうです。いくつかの演目を既にやっているようなのですが、去年の12月に行われたモーツァルト作曲の歌劇「魔笛」の模様がBS-hiで放送されました(一度5月か6月に放送したものの再放送)

3時間はかかるはずの演目なのに、放送時間が2時間ってどういうこと?と思ったのですが・・・答えは簡単! 子供が見ても楽しめるようにかなりの部分がカットされていたのです。だから「魔笛」というよりは、子供向けオペラ「魔法の笛」くらいの雰囲気でした(笑)


「魔笛」では「3」という数字がとても重要な意味を持ちます。3人の侍女(ダーメ)、3人の少年(クナーベ)、3人の僧侶・・・。登場人物も3人一組で登場することが多いんです。歌も3番まであったりするし(笑) これはモーツァルトが関わっていた「フリーメイソン」の思想によるもの。序曲でも、僧侶たちの場面でも、フリーメイソンを連想させるように和音が3回鳴り響きます。その「3」という数字が崩れていた箇所がいくつかあったのでとても残念でした。

それから、私がこの「魔笛」の中で一番美しい曲だと思っているパパゲーノとパミーナの二重唱がオールカットだったのには口あんぐりでした(爆) そこまでするかー!? あんまり真剣に観なかったので不確かですが、おそらくカットが全く無かったのは夜の女王くらいのものじゃないかな?と思います。

歌唱&演技について言えば、夜の女王はなかなか上手かったです。夜の女王が歌う最初の曲「恐れることはない、若者よ」を聴いた時には、女王としては少し弱いような気がしましたが、その後の復讐に燃えるアリアとの歌い分けがきちんと出来ていたので良かったように思います。パミーナは・・・お笑い芸人の「まちゃまちゃ」に見えてしまって歌を真剣に聴けなかった感じ(爆) でもたいして上手くはなかったような。演技は下手でしたね~。パパゲーノはだいぶアメリカナイズされていましたがまあ合格点かなw パパゲーナはあの体型ではダメでしょ~(爆) ザラストロ(ルネ・パーペ)も合格点かな。3人の少年(クナーベ)は・・・ノーコメントです(^^;) ま、でも子供向けとはいえやっぱりメト。ある程度の基準はクリアしている感じでした。

演出はジュリー・テイモア。もうだいぶ前(15年ほど前かな?)に、サイトウキネンフェスティバルでの小澤征爾指揮・歌劇「エディプス王」が欧米で何かの賞を獲りましたが、その時の演出が、当時はまだ無名のテイモアでした。その後「ライオン・キング」の演出でトニー賞を獲り有名になったわけですが、今回の演出もテイモアらしい雰囲気で、子供が見るには楽しいものになったと思います。歌手たちに歌舞伎のようなメイクが施してあったり、黒子が出てきたり、能面のようなお面が出てきたり。日本に影響を受けたのかな?と思われる要素もたくさんありました。ま、でもおおよそ「ライオン・キング」っぽかったです(笑) それから子供が見るオペラとしては、パパゲーノとパパゲーナのシーンがちょっと・・・だったかな(^^;) そこだけ妙にオトナの世界という感じがしました。

歌唱が英語だったのはやっぱり違和感ありました。ドイツ語は縦割りのリズムを持つ言語だと思うのですが、英語になると横に流れちゃうというか・・・。子供相手だから仕方ないと割り切らなければ最後まで耐えられません(笑)

小学生などに鑑賞させることを目的に見せるのならとてもいい演出だったと思います。ただ「魔笛」は、オペラ入門編の演目でありながら、同時に最も理解不能な、とても難しい演目だということも忘れてはならないと思いました。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071106.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 やっと届いた♡

輸入盤のCDをだいぶ前に注文していたのですが
ようやく今日ガイコクから届きました(´▽`)ホッ
嬉しいなぁ。明日ゆっくり聴きます。


さて、今日はディヌ・リパッティのCD
(ショパンの演奏)を聴きながら幸せにお昼寝しました。
幸せだったんですけど・・・起きたら
一緒に寝ていたはずのここちゃんが、勝手に起き出して
電子ピアノの上のぬいぐるみを齧っていました_| ̄|○

夜は手抜きでお好み焼き☆
あとは大根やわかめでスープを作りました。
そろそろ大根や白菜が安くなる季節ですね~。
冬はお野菜がたくさん食べられるから大好きです(^-^)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071106.html
[ ヒト日記 ] CM0. . TOP ▲

 なぜ?

最近ちょびとここちゃんが至近距離に居ることが
多くなってきました。
朝晩は冷えるからかな?(笑)

今日は雨模様で昼間も肌寒かったので
犬も猫も私もホットカーペットの上に乗っかっていました。

4匹見えますか?(笑)

手前から・・・横に長く伸びているちょび、
そのお隣でうつむいて寝ているここあ、
カメラを写している私が少し気になるチャコ、
そして耳しか見えないかりんさんです(爆)

らぶ♡なお二人

夜も猫族はめっちゃ仲良くしていました(謎)
でも最近ここちゃんはパパのお膝がお気に入りの様子です。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071106.html
[ 犬&猫 ] CM2. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・5

今日はカナダのジョアニー・ロシェット選手の
使用している曲について。

ロシェット選手はカナダでは絶大な人気があるらしいですね。この前のGPシリーズ第2戦(カナダ大会)の時も大きな拍手をもらっていました。ただ・・・体のバランスからいうと頭が大きいですね(爆) 見た目ちょっと損している気がしますw


スケートカナダでのロシェット選手の演技。

さて、曲は
チャイコフスキー作曲
「ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23」です。

ロシェット選手が使用したのは1楽章の冒頭と、1楽章の最後の部分です。最後のスピンの部分で取って付けたように鳴り響く1楽章の最後の部分・・・(爆) それもちょっと違和感がありましたが、何よりも、曲の途中を切って繋ぐ時に自然に聴こえるようにしたかったらしく、最後の方は勝手に調を変えてありました( ̄▽ ̄;) 本来の音から1音半も高い音に変わっていたんです。だから最後の方がやけにキンキンした音がするな~とTVを観ながら思ったのですw チャイコフスキーもビックリ( ☉_☉)ですね(笑) 元々、この曲は1楽章だけで20分もありますから(2楽章と3楽章は各7分ほどです)全部は使えないということで、切ったり繋いだりも致し方ないかな?と思うのですが(^^;)


第1楽章冒頭部分(演奏:マルタ・アルゲリッチ)


第1楽章中間部分


第1楽章最後の部分


私は第3楽章が好き♡(聞いてないって・・・笑)


このピアノ協奏曲、最初に演奏してもらおうと思った友人(ニコライ・ルービンシュタイン)から「こんな曲、ダサくて演奏不可能だから弾けねぇ」と初演の依頼を断られてしまったんです(笑) それでもめげずに違う人に初演の演奏を依頼して、今日のように有名な曲になりました。


チャイコフスキーが同性愛者だったのは有名な話です。また、チャイコフスキーは国民楽派に分類されます。ロマンチックで広がりのあるメロディが特徴になっています。バレエ音楽の作曲者としても有名ですが「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」「交響曲第6番"悲愴"」歌劇「エウゲーニ・オネーギン」歌劇「スペードの女王」なども有名です。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071107.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 いいお天気☆

ここちゃんが、キャットタワー最上階(笑)から
いそいそと下りてきて、台所の窓辺に走っていったので
何事?と思って行ってみると・・・

白猫さん

「あ、ども~」

白猫さん(おそらく飼い猫)がくつろいでいました(^^;)
時々この場所に居るのですが、なかなかの美猫であります。
ここちゃんはちょびと違って、お外を歩いている猫さんたちに
とっても興味があるので、
白猫さんのことを真剣に見つめていました(笑)

ひなたぼっこ

昨日まで雨模様でしたが今日はお天気が良くてポカポカでした♪
・・・というか昼間26度って11月じゃないよ(^^;)
犬猫たちもベランダで日干ししました(爆)

それにしてもここちゃんだけ別行動だね・・・w

んふっ♡

夜になると、この二人はまたラブラブモードに(笑)
毎日あてられっぱなしですァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071107.html
[ 犬&猫 ] CM2. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・6

今日は安藤美姫選手が今季LPで使用している
ビゼー作曲の歌劇「カルメン」についてです。

「カルメン」は本当に多くのスケーターが今までに演技してきた曲なのですが、私としてはなかなか気に入ったカルメンに出逢えません(男女シングルの場合。ペアでは別です。ペアは2人で演じるのでやり易いはず・・・)


まずは今季のミキティ。
まだ1回しか観ていないので何とも・・・ですが、特にカルメンを表現しているのではなく、セクシーな女性を表現している感じ。スペインの香りはそこにありません。つまり「カルメン」の曲を使わなくても同じような演技が出来るはず、ということです(この曲でなければならない必然性が感じられない) 曲の使い方もちょっとこま切れ過ぎるかな?と思います。


次に06-07シーズンのエミリー・ヒューズ(SP)
「いい選曲ですね。パワフルだしドラマチックだし」とか解説の人が言ってますが、ちっとも彼女には合わないと思うんですけど・・・(^^;) 我が家では、このエミリーちゃんにいいネーミングはないかと考えたのですが「エアロビ・ヒューズ」という名前に決まりました(爆) 動きがエアロビの人と似てます(爆)


次に05-06シーズンの真央ちゃん(SP)
技術は完璧なんですが、どうも私から見ると「カルメンのお人形を持った女の子がカルメンごっこをしてお人形を動かしてる」的な感じが・・・(笑) 可愛いんですけれど、お子ちゃまカルメンです。真央ちゃんが演じるのなら、カルメンよりも同じ「カルメン」の中に出てくるミカエラの方がいくぶん似合っていると思いますよ。SPは表現云々よりも規定要素をこなさなければならないので贅沢は言えないのかもしれませんけどね。


懐かしいサーシャ・コーエン(今休養中なのだそうですね)
01-02シーズンでしょうか。LPの演技です。
これも特に「カルメン」を使わなくてもいいのでは?という演技に見えます。ジャンプするタイミングと曲が合っているところはとてもいいと思うのですが・・・。でも幼稚園生に見えちゃうんです、この人(笑)


87-88シーズンのデヴィ・トーマスのLP。
ストレートラインに2幕の冒頭を持ってきたのが気に入りました(笑) 最後の盛り上げ方がとっても上手な曲の並びになっています。


87-88シーズンのカタリーナ・ビットのLP(えくせれんと!)
デヴィ・トーマスとかぶったどころではなく、前半は編曲まで同じです! しかもこの2人がカルガリーオリンピックでメダルの色を争ったというのですから恐ろしい(笑) カタリーナ・ビットは当時演劇を学ぶ学生だったそうですから演技が上手くて当たり前といえば当たり前かもしれませんが、この「カルメン」を凌ぐようなカルメンは出てきていないのではないかと思います。「カルメン」の中から抜粋した曲の配置、ジャンプするタイミング(音楽と連動している)、首の角度や手の動きや肩の動き、どれを取っても素晴らしいし、一歩踏み出す足に必ず意味がある。さらに最初から最後までスケーティングの中にストーリーが見えます。これぞ芸術作品です。

いろんな人の「カルメン」を観ていると、曲の始まりにカルメンの運命を暗示するテーマを持ってくる人が多いですね。ストレートラインには2幕の最後か闘牛士の歌を使う人が多いです。傾向が似通っています。

純粋に競技としてスケートをやるのか、それとも芸術性を求めてスケートをやるのか、で自ずと方向性が変わってくることは仕方ありません。でも音楽を使って競技をする以上、最低限音楽との融合は考えなければならないと思います。

カルメンという人物(の性格)を表現したいのか
カルメンの人生(一生)を表現したいのか
カルメンという物語を表現したいのか
歌劇「カルメン」の音楽を表現したいのか

それによって演技は全く違うものになるはずです。どうせなら、ミシェル・クワンのように「The Fate of Carmen」(カルメンの運命)とかいう具体的なタイトルで演技してもらった方がわかり易くていいですよね。

長くなったので実際のオペラ「カルメン」の話については次に書くことにします。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071108.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM4. . TOP ▲

 ようやく予約

いつもチャコかりんのカットをしてくださる
行きつけ美容院のトリマーさんが、
ようやく10日から仕事再開とのこと。
モサ子2名のトリミングを予約したら、
さすがに予約が殺到していたらしく
12日にお願いすることになりました。

あ~、ようやくモサ子から開放されま~す♡

モサ子の一歩手前w

↑モサ子になる一歩手前のかりんさん。
今日写真撮ってみたら、モサ子すぎて
見るに耐えませんでした(爆)
ゆえに3週間くらい前の写真でゴメンですw

勾玉?

↑マガタマな二人(これは今日の写真。笑)

二段構え(笑)

↑ちょびとここちゃんは親亀小亀状態(爆)
(横にいる犬はかりんさんです・・・)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071108.html
[ 犬&猫 ] CM0. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・7

「カルメン」第二回です(笑)

そもそも「カルメン」という名前は知っていても話の内容は知らない、という人は多いですね。メリメ原作「カルメン」とオペラ「カルメン」では若干キャラクター設定などに違いがありますから、ここではオペラ「カルメン」のあらすじを元にお話しします。


主人公カルメンはジプシーでセヴィリャの煙草工場の女工。
相手役ドン・ホセは竜騎兵の伍長。
煙草工場前の広場で出会った二人は熱烈な恋に落ちます。
ドン・ホセには故郷の村に
ミカエラという婚約者がいるのですが、
カルメンの魅力に心を奪われたドン・ホセは
カルメンのために犯罪(密輸)にも手を貸してしまうのです。
カルメンは自分の思う通りに生きてゆく女なので、
ドン・ホセに魅力を感じなくなると、
自分に恋心を持っている闘牛士エスカミーリョに
なびいてしまいます。
ドン・ホセはカルメンに一緒に暮らすよう説得しますが
ドン・ホセに対する気持ちが醒めているカルメンは
エスカミーリョを愛していると言い放ち、
逆上したドン・ホセはカルメンをナイフで刺し殺します。


このオペラの特徴は、どこで切ってみても(笑)知っている曲にすぐに行き当たるということです。こんなに有名なオペラは他に無いのではないかと思います。

カルメンをイメージする時に共通するのが「赤と黒を基調とした衣装」「髪に花を挿す」「セクシーな流し目」でしょうかね。実は私はこれには少々違和感を感じるのです。

カルメンは煙草女工です。赤を基調にした衣装を着るのは最後の4幕だけ。しかも、絶対にその衣装はジプシーの彼女には似合ってはいないと思われます。似合わない衣装を着て、不釣合いなエスカミーリョとの恋に身を焦がそうとするカルメン。そのシーンの衣装を「これがカルメンのイメージ」と言われると・・・(^^;) まあ確かにカルメンは情熱的な女ですから、情熱の赤!ということでそれもアリと言えばそうなんですけれどね・・・。

髪に花を挿すことに関しても、おそらく周りの女工たちも同じようなおしゃれをしていたでしょうし、カルメンだけが特別に花を挿していたのではないと思うんですよね。さらに、カルメンは男の人に流し目を送ったとしても、自分が好きにならない限り付き合ったりはしません。男たちの人気を集めてはいても、それは男たちが勝手にそういう風に思ってくれているだけで、カルメンはごくごく普通に(というか自然に、自分の意思の赴くまま)生きているだけだと思うのです。つまり、周りに違和感無く溶け込みつつ、自由奔放に生きているだけの女なのに、あの女なぜか魅力的なんだよね、と男たちが騒いでいる感じだと私は勝手に推測しているわけです。

その私の推測を見事に表現した映画があります。ずばり「カルメン」というタイトルのフランス映画。オペラ映画になっているのですが、私が今までイメージしてきた「カルメン」をほぼ同じ形で見せてくれました。この「そばかすカルメン」(笑)に私はとても惹かれました。


↑そのフランス映画より、ハバネラ「恋は野の鳥」。この「恋は野の鳥」にカルメン自身の生き方が集約されています。「恋は野の鳥のように気まぐれ。口説かれるよりつれなくされると好きになってしまう。私に好かれたら気をつけな!」


↑カルメン終幕部分。決して似合っているとは言えない衣装を着たまま殺されてしまうカルメン。

オペラ「カルメン」の中で、カルメンの性格や考え方というのは死ぬまで首尾一貫しています。三角関係?にある許婚のミカエラも、ダンカイロやレメンダードやその他の脇役たちも、最初から最後まで考え方は首尾一貫しているんです。

その中で、ひとりだけ揺れ動くのがドン・ホセ。真面目な竜騎兵の伍長だった彼が、恋のために盲目になり、上官に逆らい、密輸業に手を染め、最後は殺人まで・・・。最後にカルメンを殺してしまうのは、そうしなければ自分の元にカルメンを引き止めておくことが出来なかったからです。殺してまで自分の元に引き止めておきたかったドン・ホセの気持ちを考えると切なくなります。(オペラでは最後にカルメンを抱きしめる演出と、呆然と立ち尽くすような演出がありますが、私は絶対に、ドン・ホセなら彼女を抱きしめて離さなかったと思います)

タイトルは「カルメン」ですが、そういう理由からこのオペラの真の主役はドン・ホセです。ドン・ホセが揺れ動くことで成り立っているオペラ。だから本当はドン・ホセを演じた方が面白いはず。でもフィギュアスケートでは誰もドン・ホセを演じませんね(笑) 男子シングルでも「カルメン」の曲はよく使われますが、皆が皆、闘牛士エスカミーリョを演じているようです。面白い現象だな~と思います。エスカミーリョはオイシイ役ですが、ドラマティックな役ではないんですけれどね(爆)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071108.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・8

まだ今宵のGPシリーズ第3戦・中国大会の放送もないうちに若干フライング気味ですが・・・韓国のキム・ヨナ選手が今季SPで使う曲について。

J・シュトラウス2世作曲、喜歌劇「こうもり」序曲です。

歌劇=オペラ、喜歌劇=オペレッタという呼び方をしますが、この「こうもり」だけは喜歌劇の中でも別格扱い。どちらかというとオペラに分類されることの方が多いオペレッタです。日本では年末になるとクラシックの演奏会といえばベートーベンの「第九」ばかりですが、これは日本だけの現象で、ヨーロッパのドイツ語圏の国々では年の暮れに年忘れとして演奏されるのはこの「こうもり」です。

あらすじを書くと長くなってしまうので、あらすじに関してはこちらを参照してください(手抜き・・・汗)
http://www.geocities.jp/wakaru_opera/diefledermaus.html

この記事を書くにあたって、いつものようにYouTubeでフィギュアの動画を調べてみたのですが、ペアのゴルデーワ・グリンコフ組(89年LP)の演技と、男子シングルの選手の動画以外見つかりませんでした。本当に意外!!

この「こうもり」は、私の中では最もフィギュアに適した曲だと思っていたのです。特に序曲は、本編(笑)の中の有名な曲を集めて上手に繋いだ会心の出来。そして、時間的にも8分という長さで、途中をカットしようとしても容易に出来る作りだからです。ウィンナ・ワルツの独特のリズムは気持ちよく滑ることが出来るので演技し易いと思うし、メロディの緩急も都合よくあるし、盛り上がり方もとてもいいし・・・どうしてみんなこの曲を使わないんでしょうね? 謎です(笑)

まずは序曲全体を聴いてみるべし!です。


私の敬愛するカルロス・クライバー指揮の演奏です。指揮を見ているだけで十分面白い♡ どうやったらこの独特のワルツのリズムをこんなに上手く演奏することが出来るんでしょうか。凄いなぁ。


いい動画が無かったので、演奏会形式ではありますが、「こうもり」の中で歌われる"チャルダッシュ"です(真央ちゃんが使っていたチャルダッシュとは違います) これもそのまま演技に使えそうな曲。最後は盛り上がって終わりますからねぇ。


「こうもり」の中の舞踏会シーンの余興としてよく使われるポルカ「雷鳴と電光」。これもフィギュアの曲として織り交ぜて使えば盛り上がって楽しそう。


ゴルデーワ・グリンコフ組(89年LP)の演技。えくせれんと!

「こうもり」の場合は物語や人物を表現する、ということではなく、音楽を表現出来ればそれでいいと思います。これからもっとこの曲を使ってくれる選手が出てくるといいなぁ。


ヨハン・シュトラウス「こうもり」 ヨハン・シュトラウス「こうもり」
カルロス・クライバー (指揮)/バイエルン国立管弦楽団/バイエルン国立歌劇場合唱団/エバハルト・ヴェヒター/パメラ・コバーン/ジャネット・ペリー/ベンノ・クッシェ/ブリギッテ・ファスベンダー/ヴォルフガング・ブレンデル (2004/12/08)
ニホンモニター・ドリームライフ
この商品の詳細を見る

↑「こうもり」のお勧めDVDです。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071109.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM4. . TOP ▲

 朝からおなかが空いたので

蒸しパン

蒸しパンを作りました。
痩せなくちゃと思っているのに
どうしてこう太りそうなものばかりを
チョイスしてしまうのだ?@ぢぶん(爆)

さて、たまには私の日記も書かなければ(笑)

実は昨日買い物をしました(^^;)
前から買いそびれていたD70用のリモコン。
D70にはレリーズが取り付けられないので
リモコンで我慢!なのです。
で、本当は夏の花火撮影の時までには欲しかったのだけど
コレだけを買うと送料が高くつくので
何かを買うときのついでに・・・と思っていたのです。
ところが「何かを買うついで」が無い!(爆)
そしてもうイルミネーション撮影の時期が
近づいているではないですか~!!
練習もしないといけないし・・・というわけで
送料掛かってもいいや、と諦めて買いました(爆)


リモートコントローラーNikon ML-L3 【即納】

【即納】に引かれちゃったんですよね(笑)
普通は注文だから。

でもこれでクリスマスのイルミネーションは
手ブレせずにしっかり撮れます♪
楽しみだわ~♡
・・・あっ、あとは水平器付きの三脚だ!
(また買うのかよ・・・>ひとりツッコミ)


ちなみに、下は去年撮ったイルミネーション写真です。

illumination1

illumination2

illumination3

illumination4




◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071109.html
[ 写真(風景・その他) ] CM0. . TOP ▲

 久しぶりのやる気(笑)

やる気のあるかりんさん

今日は1ヶ月に1回ほどしかない、
かりんさんの「やる気のある日」です(珍)
チャコさんに意味もなく向かって行っていました(^^;)

ん?

そしてチャコさんが振り返ったところを激写。
嗚呼、ついにモサ子のお披露目です・・・w

すぴー

猫どもは、昨日も今日も暑かったのでバテ気味です。
そんなにくっついて寝たら暑いって(爆)

おしりかじりむし

ここちゃんが尻尾を齧った話を以前に書きましたが、
尻尾の毛はまだ生え揃いません。
もうすぐ1ヶ月経つっていうのに・・・
ちゃんと生えてくるんだかちょっと心配になってきました(笑)


ちょびの療法食フード、
やっぱりヒルズのi/dに変えてもらおうと思っています。
とりあえずは一度かかりつけで買って試してみて、
おなかが大丈夫であればネットでまとめ買いしまーす♪



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071109.html
[ 犬&猫 ] CM0. . TOP ▲

 専属カメラマン(笑)

友達の家に1ヶ月前に赤ちゃんが生まれたので
今日はたーちと一緒にお祝いを持って行ってきました。

お祝いの品として送ったのは・・・


ベビー用コンパクトスリング楽ちん抱っこひも
★だっこでござる★

とても喜ばれました。
まだ1ヶ月だから、本格的に使うのは首が据わる頃からかな?
ママの負担は大きいので、活用してもらえるといいな♪

お祝いの品と共に、今日の夕食に・・・と
酢豚を作って持って行きました。
これも喜んでもらえました。
お産して1ヶ月間は実家にいたそうなので
自宅に帰って10日ほど経ち、
そろそろ食事を作らなければならない疲労度も
増しているんじゃないかと思ったらそのとおりでしたw
やっぱりこういう時はご主人より女性の方が気が効くのよね。

だっこでござる~(笑)

ベビーをあやしてご満悦の私(爆)
抱き方が上手いらしく(まあ、姪っ子で鍛えられてるからね♪)
大人しく抱かれてくれていました。
たーちに至っては、抱き方がプロフェッショナル(笑)なので
おっぱいが飲みたくて泣いていたベビーを
泣き止ませただけでなく、
ミルクを飲ませる前に再び寝かしつけてしまうすご技を披露w
「保母と保父、また遊びに来て!…っていうかすぐ来て!」と
言われてしまいました(⌒▽⌒)アハハ
ベビーちゃん、待っててね♡ また行くからね♡

そして私、勝手にベビーの専属カメラマンになりましたw
友達とあーだこーだ言いながら
ベビーの写真を取りまくって帰ってきたのでした。


家に帰ると・・・
キャットケージに入れられていたここちゃんが
文句タラタラで恨めしそうに待っていました(^^;)
赤ちゃんは可愛いけれど、うちの犬と猫は赤ちゃんと違って
手が掛からなくていいわ~なんて思ったのでした(爆)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071110.html
[ ヒト日記 ] CM0. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・9

エストニアのエレーナ・グレボワ選手がLPで使ったのは、グリーグ作曲「ピアノ協奏曲イ短調」でした。

これは私が中学の時の教科書にも載っていたくらいですから、今更説明する曲でもないと思いますが、忘れちゃった人のためにとりあえず動画をどうぞ(笑)



国民楽派の匂いがプンプンする音楽です(笑) グリーグの代表作としては他にも(これも教科書に載っていましたが)「ペール・ギュント」などがあります。

ちなみに今日(11/11)、私はこのグリーグのピアノ協奏曲を演奏会で聴いてきます。ソリストは仲良しの後輩のピアニストです。

グリーグのピアノ協奏曲は「イ短調」で書かれていますが、同じく「イ短調」で書かれた有名なピアノ協奏曲としては、シューマン作曲のピアノ協奏曲があります。この2曲、同じ調だからということもありますが、な~んか最初の部分が似ています。さらに、CDではこの2曲がカップリングされることが多いです(笑)


参考:シューマン作曲「ピアノ協奏曲イ短調」


さて、GPシリーズではあまりいい成績をあげられなかったグレボワ選手のことを取り上げたのは、彼女の出身国(エストニア)について書きたかったからです。かれこれ7~8年くらい前になりますか、NHKでエストニアの合唱祭(タリン合唱祭)についてのドキュメンタリー番組がありました。それを見て私は深い感銘を受けました。

タリン合唱祭は5年に1回だけ開催される合唱祭なのですが、参加人数がハンパではありません。合唱団が2万人(!)、聴衆が10万人です。人口150万人のエストニアでこの人数がどれだけ多いか・・・。人数が凄いだけでなく、2年前に次の合唱祭で歌われる曲(エストニアの作曲家が作曲した曲など)が発表され、2年間、各地でその合唱曲を練習するのです。そして各地から泊りがけで会場に向かい、親や祖父母の時代から伝わる各地の民族衣装を大切に手直しして身にまとい、合唱祭を皆で堪能します。大統領も参加する国の一大イベントです。

この合唱祭でのメインの曲は「我が祖国、我が愛(Mu isamaa on minu arm)」という曲なのですが、これはソ連に吸収されていた時代、長年にわたって演奏を禁じられてきた歌です。エストニアの人々にとっては第二の国歌とも言うべき心の歌。自分たちから他の物は取り上げることが出来ても、歌は取り上げることが出来ない、独立を願う気持ちを殺すことは出来ない、そんな強い気持ちがこの歌に込められています。苦しい時代に、この歌に励まされて強く生きてきた人々・・・この歌を歌うだけのために、国内はもちろんはるばる世界中から、エストニアの国を誇りに思うエストニア出身者が集ってくるのです。そして涙を流しながらア・カペラでこの歌を歌い、国を誇りに思う気持ちを新たにして帰っていきます。

歌(音楽)の力の凄さを思い知らされる番組でした。


2004年の合唱祭におけるグスタフ・エルネサクス作曲
「我が祖国、我が愛(Mu isamaa on minu arm)」


「我が祖国、我が愛」の背景には平和な日本に住んでいる私にはとても想像出来ないこんな歴史が・・・。

国民が斉唱ではなく合唱出来る曲があるというのが本当に素晴らしいし、この曲は何度聴いても素晴らしい曲、そして皆、素晴らしい歌声です。グレボワ選手はこういう土壌で生まれ育ったのですね。フィギュアスケートの話からはちょっと外れてしまいましたが、エストニアにしてもウィーンのウィンナ・ワルツにしても、その国の芸術というのはその国の人たちの根っこの部分に染み付いているのでしょうね。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071111.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM2. . TOP ▲

 演奏会に行ってきました

鹿児島交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

1曲目はラヴェル作曲「ラ・ヴァルス」。
ワルツという意味なんですが、
ラヴェルなのでなんだかへんてこなワルツ・・・w
あまり好きな曲ではありませんでした。
(おそらく演奏が良くなかったのでしょう。爆)


ラ・ヴァルス(サイモン・ラトル指揮・ベルリンフィル)
↑こっちで聴くとそれなりの曲なんだけどな~。


ラ・ヴァルス(上の動画の続きです)

2曲目は、前の記事にも書いた
グリーグ作曲「ピアノ協奏曲イ短調」。
ソリスト(ピアニスト)は高校時代に仲の良かった後輩です。
やっぱり知り合いが出る演奏会は
身内が出るような感じで緊張しますね~♡→ܫ←♡
でも彼女は本当にいい演奏をしてくれました。
グリーグのPコン(ピアノ協奏曲)が
彼女に合っているかと言われると、もっと合ってる曲が
たくさんあるんじゃないかとは思いましたが(笑)
そして久々にグリーグのPコンを聴いて思ったのは
「うげ~、2楽章ってこんなにつまらない曲だったっけ?」
ということでした(爆)
1楽章・3楽章は大好きなんですけどね♪
オケは遅れ気味でイライラしましたが、
ソリストと指揮者はとても合っていました。
二人ともスパッと竹を割ったような指揮と演奏。
男らしくて素敵ねぇ・・・( ´艸`) ←女ですけどw
ソリストの演奏は、いつも安心感があります。
どの演奏会に行ってもハズレがなく裏切られない感じ。
そして音のキレが良くて、アルペジオも粒ぞろいで、
ミスタッチがあっても忘れてしまうくらいの演奏(笑)
彼女の非凡さは高校時代にしっかりこの目で見ているので
いつも期待をしつつ、彼女の演奏会だけは必ず足を運んでいます。
今日も期待を裏切らないいい演奏でした(^-^)

そして最後にシベリウス作曲「交響曲第1番」。
「・・・ごめんなさい、シベリウスさんとは語り合えません」
と思ってしまいました(^^;)
ダメだ~、体が受け付けない音楽~!
シベリウスの中でヴァイオリン協奏曲はよく知っているのですが
交響曲は初めて聴きました(聴かず嫌いなんです。笑)
あまりの受け付けなさに、私としては珍しく
演奏中に眠気が・・・(爆)
まあ戦える範囲の眠気ですけれど、
眠くなる演奏会なんて久しぶりでした。


総括・・・

まず指揮者(松尾葉子氏)は見やすく綺麗な棒(の振り方)で、
やわらかい動きとカチッとした動きの両方が
見ていて美しい指揮者でした。
(↑ビジュアルじゃなく指揮が。笑)
今、TVのCMに出ている女性指揮者の西本智美さんは
動きが硬いことが多い気がするのですが
松尾さんはメリハリがあっていいですよ。
ただ、このオケとは
あまり練習時間が取れなかったのではないかと思いました。

ソリストはとても素晴らしかった!
上にも書きましたが、期待を裏切らない演奏でした。
今日はこの人に尽きますね(^-^)

最後にオケ。
やっぱりな~・・・という感想でした(爆)
ホルン・フルートは下手でした。
チェロは、私が音楽活動をしていた頃から
慢性的に下手なので、今さら取り上げる必要も無さそうです。
グリーグのPコンでチェロがメインの場所に来た時、
卒倒しそうになりました(T▽T)アハハ!
そして、こちらも慢性的ですが、その他の弦楽器。
ヴァイオリンも実のあるpp(ピアニッシモ)が出てこない。
アマオケなのである程度は目を瞑りますが
チューニングの時からAだけじゃなく
いろんな音がするのは如何なものかと・・・(^^;)
褒め言葉も少しは書かなければならないのでしょうね。
そうそう、シンバルの人はとても上手でした♪
それからシベリウスの1番の冒頭のクラリネットソロは
素晴らしかったです。
トランペットも上手でしたよ。
これからも頑張ってください(爆)


というわけで、予想通りの結果に終わった演奏会でしたw



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071111.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM2. . TOP ▲

 モサ子卒業!(笑)

モサ子2名をようやくトリミングに連れて行くことが
出来ました(^-^)
昼前にチャコかりんを美容院に預けて、
私は先日遊びに行った友人(旦那の方)の職場に
私が撮ったベビーの写真を焼いたCD-Rをお届け。
その後、買い物をして帰宅しました。

帰宅してから、気になっていた家の裏の草取りをして
その後、猫2名を1Fのテラスもどき(10畳ほどの広さ)に
連れ出して、自由行動させました。
(もちろん私の監視付き。笑)

気持ちいい・1

↑ここちゃんはまだこのテラスでは逃走しそうになるので
しっかり見張っていなければなりません(^^;)

気持ちいい・2

↑お日様が照ってると気持ちいいのにゃ♪

気持ちいい・3

↑ちょびは逃走癖はありません。
体をクネクネして、気持ち良さそうに遊んでいます。

気持ちいい・4

↑「あっ、鳥さんだ・・・」

気持ちいい・5

↑狭いテラスですが、外の景色を見るのは
この子達にとっては楽しみのひとつなのです(^-^)
それなりに楽しんでもらってます。


午後3時ごろから、猫たちとまったりお昼寝♡
で、犬たちをお迎えに行く5時になったので、
帰宅したたーちと一緒に美容院へ・・・。

Before

↑今朝のモサ子(ビフォー)




そして・・・


after

↑トリミング後のつんつるてん2名(アフター)
超可愛い~~~~♡♡

after+1

↑記念撮影していたら、なぜか写りに来た猫1名(爆)
まあ、キミもつんつるてんだけどね(^^;)

とっても可愛くなって帰ってきた犬たちでした☆
可愛いうちに年賀状用の写真を撮りましょう、うん♪



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071112.html
[ 犬&猫 ] CM4. . TOP ▲

 フィギュアスケートを少し楽しく見る方法・10

すご~い!
このシリーズ物、もう10回目なんですね(^^;)
そろそろネタ切れの予感ですけど頑張ります(笑)


このシリーズで何度も扱き下ろされているエミリー・ヒューズ、通称エアロビ・ヒューズ嬢(爆)ですが、今回は「おお、彼女に合ってるわ♪」と思った曲について。

今季SPで使っていたジョージ・ガーシュウィン作曲の「I've got rhythm」です。おそらくジャンルとしてはジャズに入れてもいいのではないかと思います。この曲のタイトルは「I got rhythm」だと思っていました。違うのかなぁ? 同じ曲を「Crazy for you」というタイトルで演技しているスケーターもいました。「I got rhythm」は「Girl Crazy」というミュージカルの中の曲です。


エミリー・ヒューズの演技。

エミリーちゃんはこういうアメリカちっくな曲が合いますね。ウエストサイドストーリーの「America」(←まんまじゃん)なんかぴったりな感じ(笑)


↑West Side Story "America"


ガーシュウィンは、曲によってはクラシックに分類していい作曲家だと思うのですが、下の作曲者本人の演奏を見ると、これはどう見てもジャズっぽい(笑)


ホンモノのガーシュウィン(笑)が弾く「I got rhythm」

ちなみにガーシュウィンは、最近ドラマ(「のだめカンタービレ」)で有名になった「ラプソディ・イン・ブルー」なども作曲しています。「ラプソディ・イン・ブルー」は、昔、ジャズピアニストの山下洋輔さんがオケと一緒に演奏しているのをTVで観たことがあるのですが「これはほぼジャズだな」と思った記憶がありますw 山下洋輔さんのピアノは、ピアノの鍵盤を殴ってるみたいに見える凄い演奏でした(爆) 演奏によってはクラシックに聴こえたりジャズに聴こえたり・・・不思議な曲です。


楽譜どおりに演奏するとこんな感じ。クラシックの演奏家が演奏すると、こういう演奏になることが多いです。


マーカス・ロバーツ・トリオによる「ラプソディ・イン・ブルー」(前半部分) こうなるとジャズですよね~。マーカス・ロバーツ・トリオはドラム・ベース・ピアノのトリオですが、ピアニストは盲目の方です。

ガーシュウィンって、聴けば聴くほど面白い作曲家だな~と思います。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071113.html
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲

 お野菜大好き♡

ものすごい眼精疲労中?のワタクシです。
もうダメ・・・脳みそも痛い(爆)

今日の仕事帰りにドラッグストアに行ったら
そこのお店の人(っていうか小中学校の同級生♂)に
「コレ効くよ~」とお試し用のドリンク剤を勧められ
飲んでみたんだけど・・・これは続けて飲まないとダメね(^^;)

結局、夕方まで我慢したけれど
頭痛薬を飲んでなんとか持ち直しました。
ここ2、3日ずっと頭痛&モーレツな眠気が襲っています。
原因はわかってます。目の疲れなんだよな~。

ドラッグストアに行く前、
頭ガンガンの中、お野菜が安いお店にも
久しぶりに足を運んできました。
(家からはちょっと遠いので、仕事帰りに行くのがベスト!)

野菜オンパレード

これだけ買って1036円でした(爆)
安っ・・・。
スーパーであまり新鮮でもない野菜を高値で買うより
ず~っといいです。
やっぱりお野菜はこのお店でなくちゃね☆
いつも新鮮ピチピチ野菜が置いてあり
そしてお値段も安いという、とてもいいお店です。
うちは人間が2人しかおりませんが、
この野菜は4日くらいでなくなってしまう量です(笑)
お野菜大好きの人族・・・今日もお鍋でした♪

ちなみに、犬族も人族と同じで野菜大好き。
猫族はキャベツや白菜などの葉物をポリポリ食べますよw



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071113.html
[ ヒト日記 ] CM0. . TOP ▲

 加減を知らない・・・

昨日に引き続き、今日も午前中に仕事だったので
仕事が終わってから少し買い物をして帰宅しました。
で、ここ数日、体調があまり良くないこともあり
早めに夕食の準備をして休もうと思って、
お昼ご飯もろくすっぽ食べないで夕食製作(笑)

そして・・・

筑前煮♪

↑筑前煮。しかも大量(爆)

作りすぎちゃいました~(^^;)
いつものことなんだけど、調子こいて作ってたら
どんどん量が増えていったのです(笑)

うちは人族が2名しかいないのに、
出来た筑前煮の量は、たぶん12~15人分( ☉_☉)
一瞬、友達の家まで車で15分くらいかけて
届けようかと思いましたが、頭とおなかが痛いので断念。
そして夕食時にこの筑前煮をバクバク食べましたヾ(≧▽≦)ノ

いつもこんなに上手く出来なかったんだけど、
江角マキコさんが「ウチゴハン」でやっていた方法で
試しに作ってみたらとっても美味しかった♡
炒める時に、バターやマヨネーズを使うんですよ。

さ~て、何日連続で筑前煮を食べることになるのか、
考えるだけでちょっと恐ろしいです(爆)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071114.html
[ お料理 ] CM0. . TOP ▲

 寒くなりました

朝晩が冷え込むようになってきました。
とは言っても、北の方にお住まいの方には
笑われちゃうくらいの気温かもしれません。
ちなみに今日は最低気温12度くらい、
最高気温21度くらいです。

あったか~♡

↑朝、寒いのでファンヒーターをつけたら
 燃えそうな距離に陣取って
 ヒーターを満喫するかりんさん(爆)

今のところ暖房器具はホットカーペットと
石油ファンヒーターだけです。
しかもスイッチを入れているのは朝だけw


萌え~♡

↑夜になると、ひとりだけコーフンする娘(^^;)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071114.html
[ 犬&猫 ] CM0. . TOP ▲

 「こうもり」

以前に書いた喜歌劇「こうもり」の話です。

どうしても、どうしても納得出来ないので
既にDVDを持っているんですが
新しく全く同じ内容のDVDを買うことにしました。


※以前に買って持っているDVDはコチラ↓
喜歌劇《こうもり》全曲 喜歌劇《こうもり》全曲
バイエルン国立歌劇場バレエ・合唱団 (2003/11/21)
ユニバーサル ミュージック クラシック
この商品の詳細を見る

ユニバーサル・ミュージック・クラシックから出ていました。

このDVD、納得がいかないのは・・・字幕
特にこういう喜劇的な要素の強い作品は
ちゃんと日本語訳してくれないと困るんです。
上のDVDの字幕担当は「田辺寿宏」という人。
この人の訳は面白さがちっとも伝わらず全然ダメでした。

私は同じ映像がTV(確かNHK)で流れた時の録画を
VHSで持っていた(後にDVD-Rに保存しなおした)のですが、
その時の字幕は「小林一夫」さん。
この方の字幕は最初から最後まで一貫性があり
とても上手だったと思います。
私、ドイツ語は大学時代に苦手で苦労しましたから
ヒアリングなんてたかが知れてるわけですが、
それでもドイツ語を聞きながらオペレッタを観て
違和感があるのとないのでは大きな違いなんです。

せっかく買ったDVDだというのに
田辺寿宏さんの字幕にホトホト呆れていた私。
ところが、ユニバーサル・ミュージック・クラシックの
販売権が切れたようで、ニホンモニター・ドリームライフから
ドリームライフオペレッタシリーズの第17弾として
私が上のDVDを買った後、発売されていたようなのです。

※↓同じ映像ですが、販売元が違います(笑)
ヨハン・シュトラウス「こうもり」 ヨハン・シュトラウス「こうもり」
カルロス・クライバー (指揮)/バイエルン国立管弦楽団/バイエルン国立歌劇場合唱団/エバハルト・ヴェヒター/パメラ・コバーン/ジャネット・ペリー/ベンノ・クッシェ/ブリギッテ・ファスベンダー/ヴォルフガング・ブレンデル (2004/12/08)
ニホンモニター・ドリームライフ

この商品の詳細を見る


というわけで、慌ててAmazonのカスタマーセンターに
問い合わせして、字幕の人は誰か、尋ねてみました。
ちょっと時間が掛かりましたがキチンと調べてくださり、
返答をいただきました・・・。
結果、字幕は「石田淳子」さんという人だということが判明。
ぉぃぉぃ、私の思っていた小林さんじゃなかったぞ(^^;)

ということは、これはもう買ってみて
当たりかハズレかを調べてみるしかありません。
5000円余も出して「当たりかハズレか」なんて
なんだか宝くじみたいですけれど(笑)、
私にとっては字幕はとっても大切なのです。
本当を言うと、最初にこの映像を販売していた
ポリドールのDVDも欲しいくらいです(もう売ってない。笑)
小林さんの訳は、もしかしたら
ポリドールのDVDに使われていたのかも知れません。

PCの前で長く悩んだ末、
ポチッと押してしまった私だったのでした(爆)

ここまでこだわっちゃうと、
私ってオタク以外の何者でもないわね(^^;)



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20071115.html
[ 買い物&犬猫グッズ ] CM0. . TOP ▲
    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。