名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


※写真はクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます

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 デキサメサゾン!(笑)

チャコさんと小さな胡蝶蘭♪
10年来のネットのお友達が、チャコさん宛てに
長く楽しめるお花を送ってくれました♪
小さな胡蝶蘭で、とっても可愛いですよ~(*^.^*)

カバー付!(ありがたや~)
しかもケース付きなので、
猫たちが悪戯して齧っちゃうこともありません。
良かったね~、チャコさん♪♪
早速、メモリアルボックスの上に乗っけて飾ることにしました☆
ありがとう!!!


ちょびは今朝も下痢しました。
でも昨日は3回したところを今日は1回だったので
おなかの調子は上向きになっていると考えてよさそうです。
嘔吐は全くなし。吐き気もなさそう。
ごはんはそれなりの量をこまめに食べてます。
(1/3は缶詰ごはん、2/3が鶏ささみ、という感じです)

そして今日も病院でステロイドの注射を打ちました。
結局、量を半分に減らすことが出来ずに
3日間続けての大量投与でした(注射では1mgを3日間投与)
調子が上向いているので、とりあえず明日から量を半減して
錠剤での投与を始めることにしました。
で、気になっていたステロイドのお薬ですが
デキサメサゾン」が正解でした(笑)

デキサメサゾン1
黄色いお薬がデキサメサゾン。
白いのは新しく出た抗生剤です。
ファロム錠150mg。くしゃみ・鼻水の症状が出てきたため)

デキサメサゾン2
デキサメサゾン(笑) 覚えましょ~ww

というわけで明日からデキサメサゾン0.5mgを1日1回、1錠ずつ投与します。
くしゃみと鼻水も早くよくなれ~。


ちょび、最近は車の中でお膝抱っこをせがみます。

抱っこすれば全然動かないので昨日からお膝に乗せて運転していますが
たぶんこれはずっと具合が悪い状態だからなんじゃないかな~。
早く元気になって、車でブイブイ言わせるちょびに戻ってほしいです(爆)

驚!
動いたのは、踏切で長く待たされた時だけでした。
それも外で変な音が鳴ったから外を見たただけw

動かず。
ずーーーーっとこの状態で動きませんw

この状態で動きませんw
逆から見るとこうなっています(お手手カワユス)
このまま20分くらいじーっとしてますww
ちなみに、写真を撮るのは車が長い信号で止まった時だけです。


最後に、またまた調子に乗って作った晩ごはん。
(いつもは大皿にドーン!なのに、珍しくたくさん作ってみた次第ですw)

晩ごはん
ぷはー、食べ過ぎたー(笑)
あれ?ごはん茶碗が写ってませんね(^^;)
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 So long

幸せわんこ友達・ピッピさん宅のシュウベルトくん
今朝、日が昇る前にお星さまになりました。

チャコがお星さまになってまだ2ヶ月も経たないというのに
またお別れが来てしまってなんだか寂しいです。
(チャコの時は寂しさはあまりなかったのだけど・・・)
しかもシュウくんはまだ7歳にもなっていない若いわんこ。
これからもっと楽しい想い出をたくさん作れるという時に
病に倒れるとは・・・
ピッピさんの悲しみはいかばかりかと推察します。


シュウくん、君の輝くような笑顔を忘れないよ☆
地上勤務お疲れさまでした・・・


シュウくんへ
小さな可愛いシュウくんへ




Faure : Requiem "In Paradisum"

In Paradisum
楽園へ

In paradisum deducant te angeli,
天使たちがあなたを楽園へと導きますように
in tuo adventu suscipiant te martyres,
殉教者たちが到着のときにあなたを迎え入れますように
et perducant te in civitatem sanctam Jerusalem.
そして聖なる都市エルサレムへとあなたを案内しますように
Chorus angelorum te suscipiat,
輪になって歌う天使たちがあなたを迎え入れますように
et cum Lazaro quondam paupere
そしてかつて貧しかったラザロとともに
aeternam habeas requiem.
あなたが永遠の安息を持つことができますように
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 忘れてた!!!

昨日は一日病院通いをせずに
大人しく家で過ごすことが出来たちょびくん&私。
しかしちょびは薬を服用しているにも関わらず
体調が劇的に好転することもなく、
食欲もそこまであるわけではなく、
病院に連れて行くかどうか悩むところではありました。

しかし・・・

夕方、1枚のはがきを室内から発見。
「ワクチンのお知らせ」・・・あれっ?かりんさんのワクチン・・・

打ってもらってなーい!囧rz

先日かりんさんがおなかを壊した時がちょうど接種の時期で
おなかを壊しているから念のためしっかり治るまで待って
それから接種しましょう、と先生と話し合って決めたんだった!
(それから3週間ほど抗生剤を飲んでました)
おなかが治ったのに、時間が経ち過ぎて忘れてましたー。ぎゃー。

というわけで、診療時間に間に合うよう
電話をかけて「今からワクチンに行きまーす!」と伝えてから
大慌てで家を出発。
ついでなので、ぐずぐずな体調のちょびも一緒に連れて行きました。

おかげさまで診療時間に間に合い、
かりんさんはワクチン接種完了しました。
ワクチンによる体調の急変がないか様子を見るため、
ちょびの診察中は車の中でたーちと待機。
ちょびは、診察の結果、体調に改善が見られないので
ステロイドの量を 0.5mg → 0.75mg に増やすことに。
だんだん食が細くなっている感じだったので
このステロイド増量で元気を取り戻してくれることを期待!

そして帰りは・・・

見学。
たーちの膝の上でご機嫌に外を見るちょび。

ちょびの鶏ささみがもうなくなっていたので
ささみ待ちなう。
スーパーに寄り道。そして私を待つかりんさん。

ボクも待ってますw
ボクちゃんも待ってます~。(撮影はたーち)

家に帰って薬を飲ませたら、飲ませる時に「おぇ~」となったらしく
夕方食べていたごはんを吐いてしまいました(ごめん;;)
そしてその後、結局晩ごはんはあまり食べなかったちょび。
スーパーに行った時にぶえん鰹の刺身を買っておいたので
それを食べさせてみたら、
喉をゴロゴロ鳴らしながら数切れ食べました。
でも全然本調子じゃないなー。
夜中になり、私が寝袋就寝しようとしたところ、
ぴちゃぴちゃと妙な音がするのでキッチンを見ると・・・

ちょびがシンク内に水を入れて置きっぱなしにしていた鍋から
ぴちゃぴちゃと水を飲んでいました(なぜ自分の器から飲まない?orz)
料理に使った鍋だったので、その鍋は食洗機に入れ、
シンクの水分も拭き取って、

水飲みちょび1
ちっちゃいボウルにお水を入れたら、たくさん飲みました。

水飲みちょび2
そんなにしっかりシンクの中に入らなくても(^^;)

水飲みちょび3
そしてなぜか休憩(笑)

その後もちょびがなかなか寝付けない感じだったので
私もテニスの試合を音量を絞って観ながら
ちょびが寝るのを待っていました。

・・・。
・・・ん?

応援しています(爆)
ここちゃんがナダルを応援していました(ほんとか?)
しかもこの後、フェデラーの試合も応援していたここちゃん(^^;)
はよ寝てくれ。
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 半日入院→1日入院

朝、起きたら、ちょびが既にトイレで下痢をした後でした。
そして朝ごはんもろくに食べなかったちょびが
お薬を飲ませようとしたらものすごく抵抗して
それでもお薬を飲ませたんですけど、直後に嘔吐。
昨夜もこんな感じで嘔吐したんですが、
この尋常じゃない嫌がり方はなんかおかしい。

というわけで、朝一番に病院へ電話を入れました。

先生と電話口で話し合ったのですが
私がちょびを観察した様子を先生に
「薬が効いていなくて既に吐き気があったところに
さらに薬を飲まされたので
それに誘発されて嘔吐したような感じがします」
と言ったら、先生もそうかもしれないとおっしゃいました。

派手に嘔吐して胃の中はすっからかんだし、
私としては、炎症性腸疾患以外に何かありそうな気もして
ちょうどいい機会なので検査をお願いしてみました。
先生もその方がいいかもしれませんね、だそうです。
そのままちょびを連れて病院へ。

ワンちゃん
↑病院で会ったワンちゃん。
ハーネスつけてニコニコしている元外飼いのわんこでした(^-^)
病気してから家に入れてもらってるんですって。


ちょびのような炎症性腸疾患の子の多くが
血液検査では異常が出ないんです。
だから血検は何度やってもあまり意味がない。
体調不良のちょびには少し辛い思いもさせますが
思い切って腹部エコーとレントゲンをお願いしました。
検査が終わるまで(夕方5時ごろまで)の半日入院です。


そして夕方4時過ぎ。
そろそろちょびのお迎えに・・・と準備をしようとした我が家に
病院から電話が。
(チャコさんの最期がこのパターンだっただけに心臓に悪い!汗)

先生からの電話は、要約すると

「レントゲンではあまり映っていないんですが
エコーには何かが映っているようです。
腫瘍ではないと思います。
でも、場所もはっきり特定出来ないし、何なのかがよくわからないので
バリウム造影をしたいと思うんですがよろしいでしょうか」

ということでした。

なぬー!?
知らぬ間にでっかいお菓子の包み紙と
すももの種を飲みこんでいたかりんさん
に続き
ちょびも何かが映ってるですとー?
でもちょびは誤飲するような子ではない、と思っていたんだけど。
先生の話だと、誤飲かどうかもはっきりしない感じだったし
何より閉塞はしていないので
急にどうこうというわけではないと思うのですが。

当然、バリウム造影をお願いしたのですが、
造影剤を入れてから24時間後に再びレントゲンを撮らなければならないので
ちょびはそのまま1日入院、ということになりました。
明日の夕方、お迎えに行きます。

その「何か」が原因ということも考えられますが、
今までの症状を総合すると、やっぱり炎症性腸疾患で具合が悪い状態、
と考えるのが妥当かな、とは思っているんですけどね。
とにかく、思い切って検査してみて良かったです。

お兄ちゃん不在
「お兄ちゃんが居ないと調子出ないんですけど。」

ふぁぁぁ~
「ふぁ~~ とりあえずひとりで運動会でもしようかな~」

UPし忘れていた写真もついでにUPしておこうw
サータアンダギー
↑一昨日作ったサーターアンダギー。

山かけ卵ごはん♪
↑昨日適当に作って激しく美味しかった山かけたまごごはん。
(納豆・ねぎ・紅しょうが入りで、さらになめたけも入れて食べましたw)

晩ごはん。
↑そして、今夜はたーちが飲み会だったので
私はひとりで晩ごはんでした。
(ちょびが残したかつおのお刺身withジュレ乗っけ、プチトマト、
お弁当用のちっちゃい冷凍コロッケ2個、ブルーチーズのオリーブオイル漬け、
蕎麦パスタ1/2人前、ほうれん草とコーンのバター炒め)
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 モワモワさん

今日は2ヶ月に1度のリズママ家とのプチオフの日。
でも雨がざんざん降り~(T-T)

というわけで、カフェでお茶しながらお話しただけでした。
リズちゃんとかりんさんはカフェで自由行動したくらいで
今日はつまんなかったかもしれません(^^;)
カフェでの写真は明日UPしますね。
リズママのブログには既にカフェでの写真がUPされているので
こちら↓もぜひどうぞ~(^-^)
可愛いワンコ達(リズママのブログ)



さて、16時過ぎにリズママたちとお別れして
私・たーち・かりんさんは、その足で動物病院へ。
昨日からちょびが検査入院しているのでお迎えに行きました。

ちょびは、
レントゲン・腹部エコー・バリウム造影、の各検査を受けたのですが
バリウム造影に関しては時間を追ってレントゲンを撮る必要があるので
時間がかかったんですよ~。

さて、病院へ着いて、まずは先生から検査結果の説明が。
(既に電話で概要を聞いていたんですけどねw)
結論から言うと、

おなかの中に異物がある。
でも手術の必要はおそらくない。


ということでした。

まず、レントゲンではその異物は写りませんでした。
というか、腸内のガスと見間違う感じだったそうです。
ただガスにしては大きい写り方だな~、と思ったらしい。

次に、腹部エコーで見たところ、
どうやらその部分はガスではなく「何か」らしい、ということが
わかりました。
おなかを触診してもわからない状態ですが
エコーで場所を特定してからその場所を触ると
なんだかプニョプニョした?ふわふわした?そんなものが
「何か」あるようです。

当初の予定は↑この検査まで。
でもこれではなんだかわからないままなので
昨日の夕方、病院から我が家に電話が来て
バリウム造影検査をお願いすることになったのでした。

そして丸一日掛かってバリウム造影が終了。

撮影した画像を見て、先生「????」な様子でした。
そして私たちも「????」でした(爆)

レントゲンに写るシルエットは、色を4段階に分けて見ます。

真っ黒(つまりX線を通しやすい) → 空気
ちょっと黒っぽい → 脂肪
ちょっと白っぽい → 
(X線を通しにくい) → 
真っ白 → 金属[バリウムなど])


それを考えて、こちらの造影した画像をごらんください~。
(24時間後のちょびの画像です。先生にデータをいただいてきました)

レントゲン画像(バリウム造影・24時間後)
じーっと見てくださいね。いや、じーっと見なくても異常はわかるはず。

ここを見てね
異常なのはこのピンクの部分。
大腸(結腸)から直腸(尻尾の方向)に向かう部分です。

????な画像
実はまだバリウムが残っています。
そしてそれを塞ぐように、黒っぽいモワモワしたものが!!
このモワモワが「????」な物体なんですね。

たとえばこのモワモワがスポンジ状のもの
(毛球や噛み砕いた草や布の繊維など)だったりすると
バリウムはそのスポンジ状のものに絡む(絡んで通す)はずですから
白く写るはずなんですね。
ところが、これは白くない。
ならば、この黒っぽさはガス?と思うのですが、
よーく見ると、このモワモワを避けるように、
腸とモワモワの隙間からバリウムが流れて行っている様子が見えます。
しかも、このモワモワは通常のガスの陰影のように動いていないんです。
最初半日くらいは同じ場所にとどまって全く動かず(絶対ガスじゃない!)
その後、すこ~しずつ動いてきてはいるようですけどね。
24時間掛かってもバリウムを出しきれていないことを考えると
このモワモワはいったい何・・・?

写り込んでいる色からすると、
モワモワ部分は「ちょっと黒っぽい」=脂肪のようなもの、
と考えるのが妥当なのですが、
ではどうしておなか(腸)の中にこんなに大きな脂肪が?と考えると
「????」なわけなんですよ。
で、なかなか動かないっていうのも変だしねぇ。
大きさもなかなか大きいものだし、わけがわかりません。
先生も「こんなのは初めて見た」とおっしゃっていました(^^;)

とにかく、今はとりあえず出待ちです(爆爆)

腸の動きを活発にするお薬を投与しながら様子を見ます。
やわらかいものなので、よっぽどなことが無い限りは
手術の必要もないらしいですよ。
腸の動きを活発にするお薬に効果がない時は、
他にも手段はあるようですw

疲れた。
そしてちょびを連れて帰宅することに。
病院ではなんとカリカリごはんを食べていたそうなので(マジか!?)、
結構元気そうではあります。
(療法食なので穀類入りだったらしく、喜んで食べたっぽい)

汚。
えーと、バリウムがお尻から垂れ流し状態になるので
お尻回り・尻尾・足はとっても汚れてます(想定内)
ちょび、頑張ったねぇ~。汚いけど。爆。
・・・ってわけで、家に帰って、お湯でお尻や足を洗ってあげました。

先生と話し合って、とにかく食べないと体力が落ちてしまうので
痩せて体力が落ちるリスクと
穀類入りのフードを食べておなかを下すリスクを天秤にかけた結果、
今は食べたがるものを(穀類入りフードでも)あげましょう、
ということになりました。
現に穀類入りフードなら食べたわけだしねぇ・・・。
(ここちゃんの穀類入りフードも、
ちょびはいつも食べたそうにしているんですよ。汗)

そういうわけで、モワモワさんが出てきたらまた報告します(^^;)
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 プチオフ

お待たせしました~。
日曜日のリズママたちとのプチオフ写真です~。
・・・とはいっても、土砂降りの雨だったので
お外には一歩も出られず。
カフェでちょろちょろしたくらいでした(^^;)

かりん1
「かりんです。カフェに来ました」
今日のかりんさんは低気圧のせいかご機嫌ななめ。
でもそんな時でもリズちゃんには絶対にガウらないので
きっとふたりは仲良しです(笑)

リズちゃん♪
リズちゃんは今日も優しい笑顔全開。
パパとママの間にきちんとお座りして、
まるでお行儀のよい人間の子どもみたいなんですよ(^m^ )ムフッ

くんくん
看板わんこちゃんも一緒にクンクン大会。

可愛い☆
やっぱ可愛いね、かりんさん!(親ばかw)

可愛い☆2
やっぱ可愛いね、リズちゃん!(親戚待遇w)

雨が降ってなければお外で遊べたのに残念だったね。
というか、あんなに土砂降りじゃ・・・ねぇ・・・(^^;)


さて、カフェから出てリズママたちとお別れする時に
リズママからお味噌をいただきました~♪
熟成味噌。しかも手前味噌。
日付が変わって今日になりますが、
早速、リズママから教わったレシピで一品作りましたよ。

熟成味噌でゴーヤと豚肉の味噌炒め
ゴーヤと豚肉の味噌炒め。
んも~~、めちゃくちゃ美味しかった!!
間違いなくすぐリピします(爆)

そして、もうひとつリズママからプレゼントが・・・。

お花
チャコさんにお花をいただいたのですよ♪
可愛い黄色のアレンジ。嬉しいよぉ~☆

お花2
チャコさーん、良かったねぇ(*^.^*)

リズママ、ホントにありがとう!!


-----

さて、本日のちょび。
レントゲンの結果、腸の形は変わっていたし、
直腸に近いところはだいぶバリウムが排出された感じですが、
まだモワモワが残っています。
大きさ的に考えても結構な大きさですが
とりあえず腸の働きを活発にするお薬でまた様子見です。
ちょびはごはんをほとんど食べていないので
今日は補液もしてもらいました。
残ったバリウムがお尻からダラダラ出てくるらしく
常にお尻を気にしてグルーミングしているちょびくん。
立ち上がる時などにちょっと力を入れると
「み」が出ちゃいます(爆)(汚)
ちょびの後をつけて、それを掃除して回る私たちなのでした・・・(笑)
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 ほぼ緊急入院

※今日のお話はちょっと汚い話が多いです。
 読む際にはお気をつけください(^^;)


土砂降りの雨が降る朝。

珍しくごきげんなちょびは、起きてすぐ
「ごはん食べる~」と鳴いてました。

ごはん~
ちょび「ごはんくださ~い」
ここあ「え?お兄ちゃんごはん食べるの!?」


うわ~、ごはん食べさせてあげたいけど
病院でレントゲンを撮ってからでないと無理なんだよぉ~。
・・・というわけで、
ちょびに早くごはんを食べさせてあげたいので
朝一番に病院へ行ってレントゲンを撮り、診察もしてもらいました。
レントゲンの結果・・・う~ん、残念ながら
モワモワさんは同じ場所に残留していました。
出てくる気配は見られず。

実は、昨日の体重測定で、史上最軽量記録を更新したちょび。
昨日は 3.45kg でした。
今朝も 3.50kg とあまり変動なし。

でも、今朝はちょびの目力がかなり復活しているのと
食欲がある、ということで、とりあえずごはんを食べさせながら
腸を動かすお薬を引き続き投与して様子を見ましょう、
ということになりました。

診察が終わって、帰宅する途中、車内で
持ってきたごはんを少し食べたちょび。
家に帰ってからもまた少し食べたのですが、
1回の食事量の半分弱を食べたところで終了orz

そしておもむろにトイレへ向かって、下痢しました。
(午前10時ごろ。体内にまだ残っているバリウム等が出てきた模様)
お尻を拭いてあげて、落ち着いたところで
ちょびは出窓で日向ぼっこ。
私ものんびりネットをしながら休憩。

3時間後、ちょびが再びトイレへ向かい、また下痢しました。
排出されたものを見て、びっくり!
3時間前に食べたごはんが、
細かく噛み砕いた状態のまま、水分と一緒に出てきていたのです。
3時間でお尻から出てくること自体が異常だし、
形が残ったまま出てくるということは吸収されてもいないということ。

これはもう一度夕方からの診察に連れて行って
補液をしてもらわないといけないな~と思ったので
病院に電話をして、夕方の診察をお願いしました。
それからたーちに電話をして、このままでは痩せていく一方なので
早くモワモワさんを取ってしまって食べられる状態にしてあげた方が
いいのではないか、という話をしました。

私にお尻を拭いてもらったちょびは、
キューブ型のベッドに潜りこんで眠り始めたので
起こさないように静かにしていたのですが
それから1時間後、宅急便が来て、私が玄関へ出ている間に
ちょびが目を覚まして、キューブ型のベッドを出てしまいました。

あれ?ベッドから出たところに下痢の跡が。
ベッドの中を覗くと、敷物にも下痢の跡が。
そしてちょびはその横でお尻を舐めています。

あらー、まだ残ってたバリウムがお尻から出てくるのね~、
と思って、汚れた場所を私が掃除していると、
その間にちょびはリビングの扉の隙間から、階段へ出て行ってしまいました。
(うちのリビングは2階です)
そして、1階の玄関から廊下のあたりをウロウロ。
私が2階から「ちょび~、お掃除したからお部屋に戻っていいよ~」
と声を掛けると、階段を上り始めたのですが、
見ていたら、ちょびの通った場所に液体が垂れ流し状態・・・( ̄Д ̄;)

ちょびのお尻から、下痢が垂れ流されていたのです。
階段を上る時におなかに力を入れるので出てきちゃったのでしょう。
ちょびも気持ちが悪いので階段を上りきったところで
自分のお尻を舐めます。
そしてちょびはそれで濡れたり汚れたりするのが気持ち悪くて
また階下へ移動。
お尻からは、もうほとんど内容物がなくて水分だけの下痢が垂れ流し状態。

それから2時間半余り、私はずっとちょびの後ろをついて回って
階段や廊下を掃除しまくりました。
(掃除にはトイレットペーパーを使っているのですが
この時だけで2ロール以上使いましたよ~。汗)

ですが、状態は悪くなる一方で、
ちょびが自分のお尻を舐めているのに、
同時にお尻から液体が垂れ流され続ける事態に。
最後には、普通に立っているだけで、
お尻からおしっこのようにジョロジョロと液体が出てくる始末。
当然、後ろ足はびしょ濡れになっているし、
びしょ濡れになった足を嫌ってピッピッと払おうとするので
これはもういたちごっこどころではなく収集がつかないと思った私は
とりあえずちょびにキャリーの中へ入ってもらうことに。
キャリーの中にトイレシートを敷いて、そこにちょびを入れ、
掃除道具片手に掃除をしながら、病院へ電話。

電話をする時にはもう手術してもらう気持ちが固まっていました。
それにこんなにお尻から垂れ流している状態では
あっという間に脱水症状になってしまうでしょうし。
先生に、ごはんを食べさせて元気をつけようと思ったけれど
ごはんを食べたらこんな状態になってしまうようでは
ますます体力が落ちて行くと思うので手術をお願いしたいと申し出ると
先生も同意してくださって、明日、手術の予定を入れてくださいました。
そして、今日から入院して点滴をしていただくことに。

電話を切ったのは午後4時過ぎ。
大急ぎでちょびが垂れ流したところ(笑)を掃除して
キャリーの中に入ったままのちょびを連れて病院へ。
途中、たーちの職場に寄って、たーちを拾ってから
二人で一緒に病院へ行きました。

頑張りますニャ
そしてちょび、キャリーに入ったまま入院(笑)
ちょびにとっても、単に嘔吐・下痢が続くだけでも体力が持たないし
今回はおなかに何か異物らしきもの?があるのでこれも致し方ないかと。


猫さんの中には「巨大結腸症」という病気になる子がいます。
結腸部分が異常に大きくなってしまって
結果として慢性的な便秘を繰り返す、という病気。
ちょびはドック検診などでこの傾向が少しあると言われていましたが
それでも心配するほどではなかったんです。
ただ、今回のモワモワさんがある場所をレントゲンで見ると
かなり結腸が大きくなっているようにも見えます。

先生のお見立てでは、おそらく
IBDに関連した「機能性(麻痺性の)イレウス」だろうとのことです。
(完全閉塞ではありません)
モワモワさんが溜まっている場所あたりの腸管が麻痺を起こし、
胃から流れてきたものを押しだせなくなっている、という状態。

なので、太くなっておそらく麻痺しているであろう結腸を
切除する、という手術になります。
ちょびの場合は部分切除で大丈夫だと思う、とのことでした。
(結腸は全部取っちゃったとしても大丈夫は大丈夫らしいです)

今回、手術中は、
私も待合室のモニタで手術の見学をさせてもらいます。
先生曰く、
「待合室のモニタがちょっと大きくなったので
実際の手術風景より大きく写っちゃってちょっとグロいですけど(^^;)」
だそうです。

私が今回手術に立ち会う理由は、
おなかの中にあるモワモワさんが何なのか、を
この目で確かめたいからです。
(しっかり形があるものなのかもわからないから
立ち会わなかったら見られないかもしれないし・・・)

ちょびはおなかをざっくり切られちゃうし、
10日ほど入院もしなければならないし、
腸の手術なので食事を元通りにしていく過程が大変だし、
いろいろ苦労をかけますが、なんとか頑張って欲しいです。

手術をすることになったので、腸の組織の一部を病理に回すそうです。
今までちょびを悩ませていたIBDの確定診断も出来るかもしれません。
(まあ、ここは設備の整った大都会じゃないので
ちゃんと確定診断出来るか不安ですが、
それでも不運な中での一石二鳥、ということで。汗)

約2ヶ月前、チャコの時も緊急入院→手術、という流れでしたから
今回、不安がないと言えば嘘になりますが、
どんな結果でも受け入れる覚悟は出来ています。
あとはちょびが頑張るだけだね。
ママとパパとお姉ちゃんと妹が応援してるぞ。頑張れちょび!!!
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 手術終わりました

ちょびが昨日入院して、2ヶ月前には4Cだった我が家が・・・

2C
今日は2Cでございます(笑)
2Cは、1匹減ったことにはあまり関心がないようで
2匹で仲良く?過ごしております。
いやぁ・・・さすがに2Cともなると

とても静か  ですw


およそ13時半(笑)からちょびの手術が始まりました。
私もその時間に病院へ行って、
待合室に設置されているモニタを通して
手術の様子をリアルタイムでじっくり見学してきましたよ。

手術前・・・手術室の方からちょびの鳴き声がするなぁ、
と思っていたら、看護師さんがちょびを抱いてやってきました。

術前のちょび
あら~、ちょびくん♪
ママちゃんが来ましたよっ☆(びっくり顔のちょびw)
抱っこして写真を撮ってからナデナデしたら
「パパちゃんじゃないのかよー」って感じでした(なぬっ)

その後、手術室に連れられて行ったちょび。
麻酔をし、バリカンで毛刈りをされて、磔の刑(爆)になってから
モニタにちょびのおなかが映しだされたところで
先生が私のところへやってきて
「それじゃ、これから始めますね」とおっしゃいました。

受付のトリマー兼動物看護師さんが
「ちゃこぽんさん、映像見て大丈夫ですか~?」と言うので
「ぜんっぜん大丈夫ですよ( ̄∀ ̄*)イヒッ」と答えました。
ええ、私はこういうの全く平気なのですよw
たーちが足の手術をした時に、縫った箇所の肉が腐ったんですけど
腐った肉のところを毎日せっせと消毒してあげたこともありますし~。

ちょびのおなかに布をかぶせたら、
切開する箇所に医療用のテープを貼って、
「メス!」「はい」・・・みたいな感じで始まりました。
(↑声は聞こえないので映像を見ながら想像ですwww)

以後、手術中の解説をするとたぶんグロいことになると思うので
モニタを写した写真をご覧くださいw

手術中
・・・自主規制中(爆) 色もセピア色でどうぞww

そして、あれこれされたちょびのおなかですが
(ぜひ画像をUPしたいけどグロくてキモいから無理ですよね。笑)
無事に結腸の一部(盲腸付き)を切除して、
綺麗に縫合し、終了しました。

それにしても先生の手際の良いこと!
モニタを見ながら感心してしまいました。
手術時間(1時間30分ほど)がとても短く感じましたよ。

縫合終了。
縫合が終わって終了したところ。
こちらも自主規制で画像をぼかしてありますw

術後、先生が切除した結腸をすぐに見せてくださったのですが
(その画像も載せたいけどグロいので自主規制)

なんと、モワモワさんの正体は結局わからずじまい。
モワモワさんがあるはずの場所にあったのは
お尻から下痢で出てきていたような内容物。
毛球(というほどのものでもない)はありましたが
腸の大部分を塞いで「詰まっている」ような状態ではありません。

ではレントゲンに写っていたアレは何だったのか???
モワモワさんは、バリウム造影の画像を見ても
毛球や水分を含んだ排泄物のはずがないのです。
結局のところ、ガス?と判断するしかありませんでした。
(ガスならば、おなかをマッサージしたりすることで動くはずですが
全く動かなかったので、ガスとも思えないんだけどなー)
真相は闇の中・・・

じゃあ、腸を切除する必要はなかったんじゃないか?
と思われるのが一般的でしょうが、
ちょびの結腸にはおそらく部分的に神経が麻痺している箇所があり、
通常の結腸の太さよりだいぶ太くなってしまっていました。
その部分と、腸管膜のリンパ節を切除して病理に回すことに。
(もっと正確に書くと、結腸の一部に何らかの要因で
腸の太さが狭くなっているところがあり、その手前の部分が逆に太くなっていて、
さらにその部分の神経が麻痺している、という状態だと思われます)


この処置が適切ならば、ちょびはこれから回復していくはずです。

しかし、先生が開腹して気になったのは、
小腸の色も少し悪い、ということだったそうです。
腸全体が弱ってるのかなぁ・・・。

そして弱っているのは腸だけでなく、
半年以上下痢や嘔吐を繰り返した体も。

ちょびは体が弱っていることがわかっていたので
通常の吸入麻酔ではなく、注射麻酔を使ったのですが
先生の予想では術後20分もすれば覚醒してくるはずの麻酔が
なかなか醒めませんでした。

チャコの時に、麻酔から覚醒出来ずに亡くなったのもあって
病院側が気を遣ってくださって、
麻酔が醒めるまで私も傍についていることに。
(先生方もきっと1時間も経てば醒めるだろうと思ったのだと思います)

ところがちょびの体は予想以上に疲れ果てていて(笑)、
バイタルは安定しているのに、なかなか起きません(^^;)
看護師さんと私でちょびの手や足をさすりながら
「ちょびー、いつまで寝とるんじゃー」(爆)と声をかけますが、
ちょび、無視して睡眠中(笑)

結局、3時間経っても醒めない・・・(^^;)
先生も何度も様子を見に来られますが、
ちょびはぐーぐー寝ています(^^;)

お尻からちょろりとうん○が出ていたので、
看護師さんが拭いてくださったのですが
その時になんだか目のあたりに反応があったように感じた私。

はっ・・・
ちょびは体のどこを触られても嫌がらない子だけど、
お尻を触られるのはめちゃくちゃ抵抗するんだった!
と思い出して、ちょっと意地悪ですが、お尻を刺激してみることに。

お尻を拭きながら刺激すると、
案の定、足が動いたりし始めました(爆)
無意識の意識ってすごいわ(^^;)
意識がはっきり戻らないのにイヤイヤしています(爆)
ふふふ。どうだ、まいったかーw

覚醒しかけのちょび。
そして体を起こしてあげたところ。

しかしここからがまた長い・・・(笑)
お尻を刺激したら動くんですけど、刺激をやめるとまた寝ます(爆)
結局、術後4時間ほどが経って、午後の診療時間が終わっても、
ちょびは首を持ち上げられませんでした。
(お尻を刺激した時だけ反射的に首を持ち上げるんですけどねw)

ばいばい、また明日ね!
ママちゃんはまた明日来るからね~。バイバイ!

まあ、でもバイタルもずっと安定しているし、
まだぐでんぐでんに酔っぱらったおやぢみたいな状態だけど
足も体もぞもぞ動き始めたのでもう安心だろうということで、
あとは病院にお願いして、私は帰宅することにしました。
(この時、午後7時過ぎ)

明日の夕方、たーちと一緒に面会に行く予定です(^-^)
ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。
とりあえずは無事成功、ということで!


-----
6/9 9:00 追記
ちょび、昨夜19:30ごろようやく首を持ち上げたそうで、
21:00には完全に覚醒したそうです(遅っ)
その後は容体も安定していて、
今朝は少しお熱があるけれどそれ以外は大丈夫とのことでした。
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 頑張れちょび☆

朝9時、病院の診療時間開始と共に病院へ電話(笑)
昨夜のちょびの様子を尋ねました。

昨夜は、私が帰路についてから30分後には
自力で首を持ち上げられるようになり、
21時には完全に麻酔から覚醒した模様です。
とりあえずはよかったよかった。

ちょうど電話をした時に熱を測っていたのですが
体温が39度くらいあるとのことでした。
まあ、昨日手術したばっかりだもんね。

昨日は私もだいぶ疲れたので、今日はお昼寝三昧して(笑)、
17時ごろたーちが家に帰ってきてから
ちょびに面会するため一緒に動物病院へ向かいました。

ラブラブ
昨日は手術に立ち会えなかったたーちとご対面。
ちょび、たーちの方に少し歩み寄って、
こんな感じでラブラブな時を過ごしました。

ただ、熱はまた少し上がっていて40度くらい。
早く熱が下がりますように。

院長先生は他の用で外出していたのですが
勤務医のS先生が血液検査の結果を見せてくださいました。
私が今朝電話をした後に検査したものです。
白血球の値が高いのは想定内だったのですが、
GPTの値が300を超えていました(316)
術前の検査では特に問題なし。
しかし、半年以上、ずっと投薬をしていて、
さらにまともにごはんも食べることが出来ないという状態が
長く続いていたので、肝臓もだいぶ疲弊していたのでしょう。
黄疸も少しですが出ていました。

でも、肝臓の数値が高かったことで、
昨日の麻酔からの目覚めが悪かったことの説明はつきます。
おなかを開いた時に、先生は肝臓の色なども見てくださっていますが
色が悪くなっているということはなかったようですから
そこはちょっと希望を持てるかな。
徐々にでも数値が下がってくれるといいなぁ・・・。

腸を切って縫い合わせているので、食事が大変だと思うのですが
人間と違って、犬猫は回復が早いようですね。
ちょびは昨日手術だったけれど、今日は少し水を飲んでもOKになっています。

また来てね
別れ際のちょび。
今日はまだおなかも痛かっただろうし
お熱もあってあんまり元気がなかったね。
早く一緒に帰れるように元気になろうね!


明日、たーちは多忙なので病院には行けません。
私は明日の昼ごろ、また面会に行こうと思っています。
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 回復祈願

朝、家の近所でサイレンがけたたましく鳴っているなーと思ったら
なんと・・・

火事です!
火事ですよ、奥さん!!!

うちの近くには学校があるんですが、
その学校の向こう側、山を下りたところの火事でした。
そして、黒い煙が白い煙に変わり、鎮火したのかな~と思っていた頃、
急に空が真っ暗になり、大雨が降りだしました。
(もうちょっと早かったら、火事も早く鎮火したかもしれないのにね)


今日は午前の診療が終わる直前、11時半ごろに病院へ。
病院へ行く途中の道沿いに、↑の火事に遭ったおうちがありました。
外側はなんとか残っていましたが、中は真っ黒けでした。可哀想。

さて、ちょびと面会してきましたよ。
(4C唯一の男子なので、私の過保護さはハンパないです。笑)

今日のちょび
今日のちょびくん。まだとても辛そうです。
まだ、というか、昨日より辛そう。
腸の手術後ですが、既に水も飲んでいいことになっているし、
水分を多めにした流動食も食べていいことになっていますが、
ちょびはまだ何も食べたり飲んだりしないそうです。
(術前から数えて、丸3日近く何も口にしていない状態)

今日は診察室に患犬さんがいたので、
私は第二診察室に通されて、
そこでちょびと15分ほどふたりっきりで過ごしましたよ(むふふ)
その後、先生とちょびの容体について話しました。

手術直後から真っ黄色だったちょびのおしっこは
色が改善されてきているとのこと。
(肝機能に異常があると真っ黄色いおしっこが出ます)
まだ黄疸が私にもわかるくらい出ていますが
手術時に使用する薬剤に一時的に過剰反応しているものと思われます。
熱は昨日40℃を超えていましたが、
今日は39.4℃でちょっと下がりました(´▽`)ホッ

気になったのは、右手がうっ血していたこと。
左手の2倍ほどに腫れあがっていました。
留置針のあたりに巻いてあったテープなどを緩めてもらったので
これはすぐに改善されると思います。

巨大な右手
私が一緒にいる間はマッサージしてあげました♪
可愛い息子よ、早く家に帰れるように頑張ろう!


それから家に帰って、2Cと一緒に昼寝。
こちらのお方は、お兄ちゃんがいなくてちょっと甘えっ子さんです。
(ようやく昨夜あたり「お兄ちゃんがいない」と気付いたらしい。遅っ)

股の間のおちょ
「崖の上のポニョ」じゃなくて「股の間のおちょ」

ここちゃんは、私から「ここあ」「ここちゃん」と呼ばれることは
ほとんどありません。
私はたいてい「おちょ」と呼んでいます(笑)
「ここあ」→「オチョア(元女子プロゴルファー)」→「おちょ」
と変化しました。大胆な変化www

おちょ・・・もとい、ここちゃんは、私の股の間で寝るのが大好き。
写真では、左側に私の体があって、右に向かって足が伸びてるんですが
股の間にすっぽり収まったここちゃん、ご満悦です(^^;)
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 まさかの救世主!?

今日もお昼すぎにちょびの面会に行ってきました。

GPTの値は一昨日の316から半分ほどに減っていたので
(6/9 316 → 6/10 246 → 6/11 162
肝臓は良い方向へ向かっていますが、
相変わらず、熱が高いです(私が行った時は39.3℃)
抗生剤の種類を変えたりして対応していますが
なかなか38℃台まで下がりません。

それから、右手の腫れ(うっ血)は、
どうやら留置針を抜かないと元に戻らない感じ。
水&ごはん(流動食や缶詰)を全く食べないので
点滴に頼るしかなく、点滴の針を抜くまでは
右手がまるでモンスターエンジンのネタ(ゴッドハンド洋一)のように
膨れたままになりそうです。

そして、さらに今日、マズいことが起こっていました・・・
食べていないので、貧血になっているんです。

熱がある → ごはん食べない

に続き、この貧血が重度になると、
貧血のせいでごはん食べない、ということになり
さらに事態は悪くなるので
先生から「輸血」の選択肢を提案されました。


・・・というわけで、ここでこのお方がまさかの登場です!

一本ここあ
・・・あ、写真間違えた(爆)

実は1年前のここあw
ここあさんです w(゜o゜)w オオー!


ここちゃんの血液を輸血することになりました。


猫の血液型は大きく分けてA型とB型しかないそうですが
(ほんのわずかAB型もあることはあるらしい)
MIXの猫の場合、A型がほとんど(95%以上の確率?)で
純血種の猫に一部B型があるそうです。

だから、たぶん間違いなくここちゃんの血は輸血出来ると思います。

明日、ここちゃんも半日入院して、血液提供頑張ります。
(お兄ちゃんはここちゃんのことを
そこまで好きじゃないみたいだから血をもらうなんて
たぶん不本意だろうけどねw)


ちょびは今日の面会の時、
診察台から下りたいと必死に訴えていました。
(たぶんおうちに帰りたいのかも)
でも少しでも口から食べ物を摂取出来ないと回復出来ないし
ちょびの命が危なくなるんだよぅ~。
バスタオルを持って行っていたので、
ちょびをそっと包んで、たーちがしばらく抱っこしました。

とりあえず抱っこ
ほんと、このまま連れて帰りたいなぁ・・・。

不機嫌ちょび
鳴く声もかすれちゃって本当に可哀想なんですけど
それでも診察台から下りたいとウロウロしながら訴えたり、
私たちの呼びかけにしっかり目を合わせてくるところを見ると、
呼びかけにあまり反応がなく全く動かなかった昨日・一昨日より
事態は好転しているようにも思うのです。
何より、まだ目力が!

というわけで、ここちゃんからの輸血に期待します。
ここちゃんと2匹8脚で頑張るのだ、ちょび!!


病院からの帰り道、某電器メーカーの展示会に行ってきました。
PC講師をしていた時の同僚に会ったので
久しぶりにあれこれ話をして、ちょっと気分転換してから帰宅。
家に帰ると、かりんさんが玄関までちょこちょこと走ってきて
可愛くお出迎えしてくれました(^-^)
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 美しき兄妹愛☆

昨夜は晩ごはんの後、夜食にフードを少し食べて
そして今朝は朝ごはんを抜いて
愛するお兄ちゃんのところへ出掛けたここちゃんですが(笑)、
今日は輸血せずにそのまま帰ってきましたww

ゴッドハンド(爆)
でもせっかく病院へ行ったので、一応血液検査で問題ないかどうかだけは調べたここちゃん。
血を抜かれた場所を必死に舐めてます(笑)


院長先生が昨日輸血を提案されたのは
ちょびに貧血が見られたからなのですが、
結局輸血をしなかったのは
その貧血を示す値が昨日からあまり変化していなかったからです。
(昨日の時点で HTC 21.2% HGB 6.5g/dL 今日の血検の結果は貰い忘れてきちゃった!)

昨日の数値からさらに下がるようだと
危険だし他に打つ手がない、ということで輸血の可能性があったのですが、
今日も同じような数値だったため
今は最終手段である輸血を使う時ではない、と先生が判断しました。

まあ「輸血」って簡単に言いますが、臓器移植みたいなものですからね~。
切羽詰まってからでないとその手は使いたくはないようです@先生。
輸血はここちゃんにも負担になる(麻酔もします)ので
しないで済むならその方がいいに決まってますよねw


ちょびの容体は貧血以外はほぼ安定しています(熱はまだ高いけど。)
でも、昨夜一度38℃台まで熱が下がったのだそうです。
今朝また39.5℃まで上がってるらしいけど(^^;)

そして、昨日から今日にかけての進歩としては
自分でグルーミングを始めたそうでヽ(^◇^*)/
どうりでお尻回りが(←ふんばれなくてかなり汚れていた)
なんだかちょっとだけ小綺麗になってるな~と思ったのです。
自分で綺麗にしたんだ~(^-^)

本当に具合が悪い時は、猫はグルーミングしません。
グルーミングするということは、ごはんを食べる日も近いということか。

先生が「今日からちょっと強制的に食事をさせます」と
おっしゃっていました。
長く点滴だけで栄養補給をしていると
食べるという行為自体を忘れる子がたまにいるんですって。
ちょびもそうなっちゃうと困るのでとりあえず口に食べ物を入れることに。

先生が目の前で実演してくださったのですが
ちょび、缶詰のごはんを少し(無理に、だけど)食べましたよ。
無理に、というのは、喉に落としていくという感じです。
上を向いて口を開けさせて、ちょっと丸めた軟らかめの缶詰ごはんを
ぽいっと喉の奥へ入れて、あとは飲み込むまで上を向かせたままにする、
というやり方です(お薬を飲ませる方法と似ています)

ちょびが本当に嫌だと思う時は
口から泡を吹いて吐き出すからすぐわかるんですが、
ごはんはとりあえず吐かなかったし泡も吹きませんでした(´▽`)ホッ

数口でも目の前でごはんを食べてくれたので
またちょっと進歩ですよ。
私も頑張って毎日面会に行くことにします(^-^)


一方、ホンモノの血を分けた兄妹になるべく(!)やる気満々で
病院へ行ったここちゃんは、結局輸血なしで空振り・・・(爆)

でも、ちょびの匂いを嗅いで優しく頭を舐めてあげる姿を見て
先生が
「ここちゃんは本当にお兄ちゃんが好きなんですね~」
「いやぁ~、本当に【お見舞い】って感じですね~」
と、とてもびっくりされていました。
(病院に長く居て、病院や薬剤の匂いがするので
普段仲良しの子でも面会に来たら知らんぷり、というのが多いらしい)


美しき兄妹愛♪
多少臭くても(爆)やっぱりお兄ちゃんのことが好きなここちゃん♪

あへー
しかし、一説には対外的に好印象を与えるためという噂も(笑)

ここちゃん、帰りは車酔いで家に着く寸前にオェ~でしたが(爆)、
家に帰ったらお昼ごはんを食べて満足して昼寝してました。
今日はお疲れさま~。

これから3~4日のうちにちょびの容体が急変すれば
ここちゃんの輸血も出番があるかもしれませんが
このままちょびが回復してくれることに期待しています☆


そしてちょびのお見舞いからの帰りに
たーちをそのまま演奏会へ送って行きました。
県の合唱祭だったので、たーちの所属する合唱団も出たんですが
今日は指揮したわけでもなく、団員に紛れて歌っただけなのに

お花。他
たーちの学校の合唱部の子たちがわざわざ聞きに来ていたらしく
可愛いお花やお菓子を持ってきてくれたんですって。
もはや生徒から見るとおじいちゃんのような年のたーちなのに、
最近妙にコアでレアなファンがいるらしく(爆)、
なんかおかしなことになってますwww
車で迎えに来た私を見て、その子たちがきゃーきゃー騒いでました。
(それはいったいどういうことなん・・・?)
若~い!とか言われちゃった(^^;)
私、若いよ。だってまだ40だもの(自爆)
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 原因不明

ちょびのお見舞いには午後6時ごろ行きました。
今日はかりんさんも一緒にお見舞いしましたよ。
行く途中で仕事終わりのたーちを拾って行ったので
2人と1匹で面会です。

お姉ちゃんと。
大好きなかりん姉ちゃんとの対面で、
ちょっと目に力が戻ったかしら?

しかしちょび、相変わらず元気のない状態でした。

昨日から今日にかけて・・・
相変わらず食べないので強制的に給餌をしているのですが
口に入れられたごはんを吐いたりはしていないそうだし、
なんと、ちゃんと形のあるうん○も出たそうです(嬉)

そして、嬉しいことにGPTも144まで下がってきていて
白血球の値も、まだ高いですがぎりぎり正常値に収まってきました。
貧血の値も昨日・一昨日と同じくらいの値を保っています。
血漿蛋白の値もほんの少しですが回復。

あれこれ嬉しいことが多いはずなのに、

熱が下がりません。
(熱が下がらないので自力でごはんを食べない状態が続いている)

先生も首をかしげていらっしゃいます。
白血球の値が下がったため、
いったん抗生剤の使用を中止してみたそうですが
また熱が上がってしまっている(40.4℃)ので、
再び抗生剤を投与するらしいです。

ただ、言えるのは、
この発熱、手術に関連した発熱ではなさそうだということです。
手術後の経過は順調に良くなってきているので
問題は別にある、ということですね。
いったい何なんだろう・・・?

実はちょび、もうかれこれ1週間もほぼ点滴のみに頼った生活なので
体重がここちゃんと同じ(3.1kg)になってしまいました。
(※腸の一部を切り取ったことも関係するとは思いますが・・・)
げっそり痩せたちょびは見ているだけで痛々しいのに
撫でるとさらに痛々しい・・・
なんとか食べてくれないと本当に心配だよ、ママちゃんは。

熱さえ下がってくれれば、という思いは先生も私たちも同じ。
なんとか熱が下がって、自力でお水を飲んだりごはんを食べたり
出来るようになって欲しいです。

ママちゃん、好き♪
撫でてあげるとゴロゴロ言いながら顔をすり寄せてきます。
ちょび~、頑張れ~~!!
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 なんで~?

本日も午後6時過ぎにちょびのお見舞いへ。
今日はたーちと二人です。

相変わらず
自力で水を飲むこともなく、ごはんも食べないちょびさん。
困りました(;´д`)トホホ
水分は点滴で補っているし、
ごはんは強制給餌で食べさせてもらっていて
食べたものを吐いたりはしない状態ですけど

ごはん食べない。
なんで自分で食べないの?(^^;)

いや、確かにね、熱はまだ40℃前後から下がらず、
高いままなんです。
でもその高熱の原因もわからない~。
なんで??

そろそろ組織を病理に出した結果が帰ってくる頃なので
その結果でまた何かわかるかもしれないけれど・・・。
でもそれも「かもしれない」程度の話だからなぁ。

強制給餌にしたって、食べる気がまだ全然ないので
口にポイポイ入れられてるだけなんですよ。
強制給餌から普通にごはんが食べられるようになるまで
長くてどのくらいかかりますかね?って聞いたら、
動物看護師のIさんが、
「前にお世話した猫ちゃんで、1ヶ月くらいずーっと強制給餌をして、
ようやく食べるようになってくれた子がいましたよ」
ってニコニコしながら言ってました。

・・・って・・・ええーっ!!! 1ヶ月ですと!?

いやん、そんなの困ります(私が。爆)
ちょびくん早く良くなってちょうだい(^^;)

ただ、ちょっと進歩かな?と思ったのは、
目の前で開けられた猫缶に対して、
ちょびが「にゃ~」と(かすれ声ですが)鳴いたことです。
缶詰の音に反応するようになった、ってことは
もうすぐ食べてくれるのかな~?

撫でれ。
「そこもと、近う寄れ」

昨日の日記で、
ちょっと誤解を招くような書き方をしてしまったのですが
ちょびのうん○が「形のある」うん○、と書いたところ。
あれは、通常の形のあるうん○ということではなく、
胆汁の混じった緑っぽい粘液や水分ではなく
ちゃんと食べたものがうん○として出てきた、ということで
固まっている、ということではございません(笑)
まだ下痢っぴですよ。
おそらく1ヶ月くらいは下痢っぴが続くと思われます。
ちょびのお尻は、長いこと液体垂れ流しが続いたので
赤くかぶれていて、だいぶ痛そうです。
自分で舐めているみたいだけど、
お猿さんのお尻みたいになっているので可哀想(ノ_・。)
ようやく垂れ流し状態から少し回復してきている感じがするので
早くお猿さんから猫さんに戻ってくださいニャ。

私たちがお見舞いに行った時の熱は40.4℃。
相変わらず高いのに、どこから出ている熱なのかが不明。
早くお熱さんも下がってください、お願いします。


明日はお昼前にお見舞いです。
毎日行ってて病院にはご迷惑をおかけしていることと思いますが
ちょびに「私たちは忘れてないよ。置いてけぼりじゃないよ」と
いうことを伝えたくて(笑)
会いに行くと、
別れ際に必ず「え?連れて帰ってくれないの?」という顔をされるのが
結構辛いのですが・・・。
ちちもははも連れて帰りたい心と戦ってるぞ!
ちょびもお熱と頑張って戦ってちょうだいね!



さて、なんかこのままにしていると忘れそうなので写真だけUP。
ちょびが緊急入院した日のことですが、
趣味で家庭菜園をせっせとお世話している父から
大地の恵みが送ってきました。

じゃがいも
じゃがいも 4.4kg

たまねぎ
新たまねぎ&紫たまねぎ 12.8kg

にんにくと犬猫
にんにく 1.3kg (と、匂いを嗅ぐ犬1名&袋に入ろうとする猫1名)

・・・・・・うちはいったい何人家族とお思いか?>父上。

しかもあなたの娘はじゃがいもとにんにくに
アレルギーを持っているらしいのですぞ?
(それでも大好きだからもちろん食べますけども。笑)
さらにさらに、父上、あなた自身が重度のにんにくアレルギーでしょうが。

しかし、にんにくを全く受け付けない体だというのに
娘のためににんにくを作ってくれるとはありがたや。

おかげさまで、ここのところずーっと
たまねぎ&じゃがいも&にんにく祭り開催中です(笑)

あ、にんにくは
にんにく
外側の皮を剥いて、干してますw

おとーさんありがとう。
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 頑張ってます

入院9日目のちょびくん。
本来ならば、パクパクごはんを食べ、そろそろ退院かも?という
時期なのですが、まだ入院が長引きそうですね。
今日は私一人でお見舞いです(たーちは今週多忙なのです)

熱は相変わらず下がりません。
(今日私が見ている前で計測した際は39.7℃)

もしかしたら留置針のせいもあるかもしれないとのことで
口からごはんを入れられるようになったこともあり、
点滴用の留置針を抜いたのだそうです。
それでちょっと動きやすくなったのもあって
今日のちょびはまあまあごきげんでした(^^;)
でもまだごはんは食べません。
体重は2.95kgまで減ってしまいました(涙)
でも全然食べてないわけじゃないからきっと大丈夫。


院長先生が今日も給餌を目の前で実演(笑)

強制給餌1
いちおう「やめろニャ~」という感じのちょびですが
それに反して、左手は動かず。
(本当に嫌な時は、左手で払いのけようとします)

強制給餌2
そして本当に嫌な時は口から泡を吹いて
ごはんを吐き出すはずですが、
やっぱりとりあえず飲み込んでる(^^;)

でもまだ「ごはんを食べている」という状態ではなく、
「薬を飲んでいる」と似た雰囲気です(噛んでるけどねw)
おなかいっぱいになると、左手で宙を掻き掻きして
もう要らない~とアピールしていました。

給餌終了。
味わってはいないので「美味しかった~」という顔はしません(^^;)

なでなで。
「ちょび、お顔が汚れてたらいい男が台無しだよ~」と
ペット用ウェットティッシュで顔を拭いてあげると、

ごろにゃん。
甘えてました。爆。

また帰り際に「えー?また置いていくのー?」という顔をされ
心が痛んだ私ですが、
とにかく熱が下がってごはんが食べられるまでの我慢だぞー!


ニョッキ
夕食はニョッキを作りました。アンチョビを使って味付け。
生地がちょっと軟らか過ぎちゃった(^^;)
でも美味しかったです。

発狂。
うちの怪獣ちゃん、今日は一人ですごい勢いで走り回ってました(^^;)
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 食う食う詐欺w

大雨の中、お昼前にちょびのお見舞いへ。
今日も私ひとりでお見舞いです~。

じゃん♪
ちょびくん、見た目は若干元気になってきた感じがあるんですけど
それに反して体重は増えません(^^;)
強制給餌で、通常食べてほしい量よりちょっと少ないくらいの量は
しっかり食べさせてもらってるみたいなんですけどね。
でも明らかに目力は復活してきているように思います。

今日の血液検査の結果をいただきましたが、
ん~、まだ白血球の値は安定していないようで
WBC(総白血球値)は正常値の上限ぎりぎり、
GRANS(顆粒球数)は高値になっています。
熱がなかなか引かないのはこの影響みたいですねぇ。

タイトルの「食う食う詐欺」ですが(笑)、
ちょびはフードの袋のガサガサという音や
缶詰を開ける時の音には 超敏感に 反応するそうなんですよ(爆)
で、興味を示すので、鼻先までごはんを持って行ってあげると・・・
くんかくんかと少し匂いを嗅いだ後、


い ら ん


とのたまわるんだそうで。

病院スタッフさんは、毎回このちょびの「食う食う詐欺」に
してやられているらしいです(^^;)
ちょび~、がっつり食べてくれていいのに~(^^;)

また置いてけぼりか?
帰る時はやっぱり
「え、また置いてけぼり?」という顔をされましたw
熱が下がって自分でごはん食べるようになったら
すぐ家に帰れるのにさ~。早く帰ろうよ、と私が言いたいw

ところで診察室の診察台がいきなり新品に交換されていました(笑)
毎日お見舞いに来てて急に変わってたからビックリしたww


明日もお昼にお見舞いに行く予定でしたが
たーちも行くと言うので、
お見舞いの時間を夕方に変更してもらおうと電話をしたら、
看護師のIさんが
「あの、ちゃこぽんさんがさっき帰られてからすぐ、
ちょびちゃんが自分で
子猫用のカリカリフードを少しだけど食べたんですよ~」
と教えてくれました。
おおー! ついに キターー(・∀・)--!!
自力で食べる、の第一歩ですな。

それにしても、なぜ消化に良い缶詰ごはんじゃなく
子猫用のカリカリだったのか・・・orz
既におなか壊してる状態なのに
カリカリでさらにおなかを壊したいのかい、キミは?(^^;)
この自主給餌(?)が詐欺でないことを願います(爆)



それにしても昨日からよく降ります@雨。
家に帰ってお昼ごはんを食べたところで
かりんさんとここちゃんが少し寒そうにしていたので
「まさかねぇ・・・」と思いつつ、
灯油が残っていたファンヒーターのスイッチを入れたら

リラ~ックス
ここちゃん、喜んで寝てましたwww
もう6月も半ば過ぎですよ? ファンヒーターって・・・www
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 嘔吐再び

今日のお見舞いは、たーちと一緒に夕方遅い時間に行きました。


連れてきてもらったちょびは
昨日の元気から一転、ぐったりな状態。
状態が上向きになってきたので抗生物質を経口で与えようとしたところ
嘔吐してしまったそうです。
負担をかけないよう強制給餌もお休み。
口から栄養を摂れないので背中から補液。
補液でタポンちょびになっている状態の時に行ったので
なんだかとてもつらそうでした。

ここちゃんも一緒にお見舞いに行ったのですが
ここちゃんが入っているキャリーに
自分も入って帰りたいと訴えるちょびを見て
「おうちに連れて帰りたい」と切に願った私でした。

ボクも・・・

ボクも帰りたい・・・

ちょび、早くおうちに帰れるようもうちょっとだけ頑張ろうね。
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 ぐったり

今日もお見舞いに行ってきました。
もう入院してから10日以上経ちますね。

今日のちょびは、昨日より具合が悪そう。
強制給餌のごはんも嘔吐してしまったそうです。
仕方がないので補液でしのぐことに。

だるだる~
「また吐いちゃった~」

そして、院長先生がいらっしゃる時間にお見舞いに行ったので
ちょうど送られてきていた病理の結果の説明を受けました。
ちょびは、リンパ節で造血しようとしている状態。
それに関連するすべての細胞の?値が高いので
とりあえず今の結果としては腫瘍などのようなものではない、とのこと。

ですが、病理を担当した先生から直接院長先生に電話があり
「今はすべての値が高いから、腫瘍じゃない、と書いたけれど
今後どれか1つの値が高い、ということになってくると
それは腫瘍(血液の腫瘍?)という診断になる」
と言われたらしいです。
腫瘍になっていくのかならないのか、の境目なのかも。

腸壁や腸粘膜の状態は予想通りはっきりした病状はわかりませんでした。
(バイオプシー以前に既にステロイドを投与しており、
ステロイドが効いた状態での所見になるため)
ただ、そんなに深刻な所見ではないそうです。
(つまり嘔吐・下痢の直接の原因はIBDというわけでもなさそう)
今出ている高熱の原因はわからずじまいで
あらゆる抗生剤が効かない状態。
あとは今まで中断していたステロイドを使ってみることに。
(もしやステロイドを使うと引いていく熱ではないかとの判断です)

ステロイドを使うには肝機能の数値がまだ高いけれども
ちょびの状態がそうも言っていられない状態なので
とりあえず注射で投与してみるとのこと。
でも、使用するのはプレドニゾロンなので、
そんなに強いステロイドではありません。
肝臓への負担も最小限に抑えられるはずです。


私は、2ヶ月前のチャコのことがデジャブする状態になっているので
ちょびの容体が急変して病院へ駆けつけても
間に合わなかったらどうしよう、ととても不安な気持ちになっています。
(実際、我が家から病院まで、道路が空いていても車で20分ほどかかります)
ちょびと一緒にいたい、という今の私の気持ちは完全にエゴ。
でも、冷静に自分の気持ちをを差し引いてみても
ちょびが家に帰りたいと思っていることは
昨日痛いほど伝わってきたし、
その気持ちには必ず応えてあげなければ、と思います。

だる~


今の治療を2~3日続けて効果が見られなければ
先生にお願いしてちょびを退院させてもらおう。
うん、そうしよう。
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 退院しました

ただいま。

ちょび、いきなりお昼前に退院しました【祝】
でも、具合が良くなったから・・・ではありません。
「おうちホスピス」に切り替えるためです。

ようやくちょびの高熱の理由がほぼ特定されたのです。

急性の腹膜炎、です。


通常、腹膜炎を起こすのは術後数日内だそうですが
ちょびの場合、術後の症状としては高熱のみで、
嘔吐などの症状は術後10日ほど経ってから現れたし
いろんな不可解なことが重なって、発見するのが遅くなりました。

なぜ症状が現れるのが遅かったのか?

それは、腹膜炎を引き起こした原因にあります。
原因としては、
1.手術で用いた縫合用の糸に細菌が付着していて
  それが炎症を引き起こす場合
2.手術で用いた縫合用の糸(溶ける糸)そのものに対して
  アレルギー反応を示す場合
があるようです。
ゼロとは言えませんが1の可能性は結構低いと思います。
(細菌が付着しにくいモノフィラメントの糸を使っている)
どうやらちょびは珍しい後者の例のようです。
しかも溶ける糸にアレルギーを起こす子自体が珍しいのですが
体内に残っている溶ける糸に徐々に反応し始めたと思われるため
腹膜炎の症状が出るまで時間が掛かったようです。
(実際、ちょびのおなかは現在異常に熱を持っています)

2の事象かどうかを確認・治療するために
腹膜を縫っている糸のあたり、もしくはその奥まで
もう一度切開して中を見てみることもやろうと思えば出来ますが、
糸へのアレルギーなので、
その場合、炎症の治療が出来ても再び縫いなおす糸がありません(困)

(手術で使う糸に関しては↓こちら↓を参考にお読みください。
◆◆手術に使用する「糸」について◆◆
昔は牛から取った素材を使った溶ける糸というのが
使われていたそうなのですが、
BSE【狂牛病】騒動以降、手術の際この糸を使えなくなったのだそうです。
ちょびの場合、合成吸収糸に対して過剰な反応を起こしていると思われ、
その場合、非吸収糸を使ったとしても、そちらもナイロンやポリプロピレン製なので
同じように過剰な反応を起こす可能性が高いと思われます。
もし合成吸収糸の代わりに牛から作った溶ける糸が使えれば、
そちらは大丈夫、という可能性もありますが、使用出来ないので意味がない~。汗)


今までは糸にアレルギーを示したことがないんじゃないの?
と質問されそうですけど(笑)、
ちょびは今まで縫合の処置そのものを受けたことがありません。
去勢手術の時はレーザーメスを使ったので、
縫う必要がありませんでした。
糸にアレルギーがあることがもしわかっていたのであれば、
手術をすること自体無かったと思いますが、
それでもちょびのあの症状が続くと長くはなかったことと思います。


つまり、
今となってはちょびに出来ることは限られてきた、というわけです。
だから先生にお尋ねしたところOKが出たので退院。
これからは一日2回、病院へ通院します。

あ、おかえり~
かりん「あ、おかえり~」 ←あっさり。

お兄ちゃん・・・
ここあ「お兄ちゃん・・・(絶句)」 ←結構わかってる。


本当は、そのまま尊厳死を・・・とも思いました。
しかしまだ頭脳明晰なちょび。
(尊厳死の話を先生としていると
「なぬっ?」と首を持ち上げてこちらを見る。汗)
とにかく「家に帰りたい」という気持ちがとても強いちょびに、
治る見込みがほぼないからと
そのまま病院で最期を迎えさせるのはちょっと違うな、と思ったので
自宅でも出来るだけちょびが快適に過ごせるように心がけ、
ずっと待ち焦がれていた「ボクのおうちでの普通の生活」を
数日でも満喫することがちょびの気持ちに一番沿っているだろう、
と、ちょびを見ていて思ったんですよね。

幸い、ちょびにしてあげられる治療というのが
わずかな望みではありますが残っています。
(腹膜炎を起こしているところに注射針を入れて洗浄し、
そこに薄めた抗生物質を入れて直接菌を叩く、という方法です。
運よく、菌を殺してしまうまでちょびの体力が持ってくれれば、
そこから回復出来る可能性があります>可能性はとても低いけど)
おなかの中で炎症が起こっているので
ごはんは全く食べられませんが(食べると嘔吐してしまいます)、
代わりに1日2回、点滴をしていただいています。

ちょびのQOLを考えた時に、
通院のリスクはあっても、通院と入院のリスクを天秤にかけると、
やはり連れて帰って通院に切り替えた方が良いと判断しました。

洗浄の作業は少々つらそうですが、
抗生物質を入れて、補液を行うと、熱がぐっと下がって楽になります。
今のところ頭脳も明晰で、話しかけた言葉に目でお返事したり
顔を摺り寄せて甘えてきたりしますから
腹膜炎による痛みが出ない限り、
効果が見られる間はこの治療を続けようと思います。

この治療を続けても体調が好転しない場合はどうする?
それについては、退院の際に先生とも話をして、
体調が好転しない時には、
(ちょっと遠いのですが)家に往診に来ていただいて
尊厳死(安楽死)の処置をお願いすることになりました。


ちょび、頭の中は結構元気です(笑)
先ほども書きましたが、
先生と私たちが尊厳死の話をしていると
「なぬっ?」という顔でこっちを見たり(^^;)、
話しかけると、お目目パチパチのシグナルを送ってみせたり。
そしてさらに、家に帰ってきてからのことですが、
私が見ていないところで(←ここポイント)
たーちにはおなかを見せて「撫でろニャ」と言ってみたり(^^;)、
パパに甘える

「出窓に乗って寝るニャ!」と出窓の下まで歩いて行って
私が抱き上げてくれるのを待ってたり、
お気に入りの場所

トイレにも自分で歩いて行ってちゃんとおしっこしたりしています。
(点滴をしているので、点滴直後には
寝てる間にちょっと漏れちゃった・・・という失敗が少しありますが
今のところ基本的にトイレはバッチリです)

昼前に退院して、昼からゆっくり休んだ後、
午後6時ごろ再び病院へ行って、おなかの洗浄等をしていただきました。
今日は炎症と移動のおかげで熱が41℃まで上がってしまったのですが
先生がおなかを冷やしてあげても良いとおっしゃったので
小さな保冷剤をタオルで巻いて、おなかに当てています。
それにより帰宅後は熱もだいぶ下がってきたし
なんといってもこの保冷材がおなかに当たっていると
とても気持ち良いようです。
ちょびは繊細な子なので病院ではストレスも多かったことでしょうが
家では今のところしっかり休めていますよ。

ママに甘える
そして念願のママちゃんとネンネ。私も嬉しいw


尊厳死については、だいぶ先生と話しました。
それについてはまた明日にでも書きます(長くなるので・・・)
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 通院してます

昨日の夕方の診察で、熱が41℃超えしてしまったので
昨夜から保冷剤を使っておなか
(炎症を起こしている患部)を冷やす作業開始。
やり過ぎると低体温症になるのでインターバルを置きながら、です。

おなかを冷やしてあげると、ちょびはだいぶ楽みたい。

先生は「食べると言えば食べさせてもOK」と
昨日の診察時におっしゃっていたので
今朝、まずは(おなかを壊すのであげていなかった)
大好物のパンを少しちぎって見せてみたら
もの凄い反応っぷりでした(笑)
でも、口元まで持っていくと、匂いを熱心に嗅いでから
「ん~、要らない」だそうです(汗)
これはなかなかイケそう、と思って
試しに仔猫用の缶詰ごはんを開けて匂いを嗅いでもらったら、

途端によだれダラダラ(ポタポタ)になってしまって
グルーミングで飲みこんでいた毛球を吐いてしまいました(滝汗)
すまん、ちょび!
おそらく、今まで何度も缶詰ごはんやフードで嘔吐しているので
その経験を思い出してしまったものと思われます。
でも、毛球は吐いた方がすっきりするので、それはよかったかも。


甘え中。
↑病院へ行く道中のちょび。私に甘えてます。

今朝は、9時10分ごろ病院へ到着。
最近毎日朝一番に診察を受けているゴルの飼い主さん(男性)に遭遇。
ゴルちゃん、だいぶお年を召しているようで
自力で立ち上がれない(寝たきり状態?)ので、
飼い主さんが車からそっと抱っこして診察台まで往復されます。

ゴルちゃんの診察が終わると、ちょびの番です。
おなかを冷やしながら車で移動したので、
熱は38.5℃(全く信用のおける数値ではないけれど。汗)

そして体重は3kgを超えていました(3.2kg)
点滴のせいだとしても、一時期 2.84kg まで落ちていたので
少し増えてよかった。

ちょびの治療は、
おなかに針を刺して炎症を起こしている菌を直接洗浄し
さらにそこに直接抗生物質を薄めたものを注入して
炎症を食い止める、という治療です。
同時に静脈注射でお薬を入れ、点滴も行います(これを1日2回)

針を刺して洗浄することは
おそらく本猫にとってはある程度の痛みを伴うと思いますが
チューブを挿管する、などの他の選択肢を考慮した結果、
本猫に一番負担の少ない方法だろう、ということでお願いしています。
何より、この処置をした後、
ちょびの体調がだいぶ楽になっているのが目に見えてわかるので
効果がある間は続けようと思います(おそらく数日も持たないでしょうが)

治療が終わって家に帰って、寝ている間におしっこダダ漏れ1回。
(点滴をしているので、治療の後、疲れて寝ている間に
漏れちゃう、という感じです)
あとは毎回トイレまで行ってしてくれるものの、
一度トイレシートを替えそびれていたら
トイレが使えなくて困ったらしく、
トイレの代わりにベッドでしゃがんでジャー、しました。
(律儀というかなんというか。笑)


さて、先生と話した尊厳死(いわゆる安楽死)のお話。
退院した日の夕方の診察時に話をしました。

どのタイミングで、というところで悩む飼い主は多いって言われました。
院長先生の場合は、
人に安楽死の処置をする場合と同じ基準を目安にしているそうです。

1.死期が切迫していること
2.耐え難い肉体的苦痛が存在すること
3.苦痛の除去・緩和が目的であること
4.患者が意思表示していること
(5.医師が行うこと)
(6.倫理的妥当な方法で行われること)

4に関しては動物は喋れないので意思表示が出来るか?ということに
なるんですが、私個人の考えとしては、
その子がその子らしくいられるかどうか(尊厳を保てるか)ということと
家族が同意しているかどうかということかな?と思います。
先生がおっしゃった中で興味深かったのは
「動物というのは生殖に関する執着(種の保存)と
生命に関することに対しての執着というのがもの凄く強いんです」
ということ。
たくさんのペットの旅立ちを見てきた先生に言わせると
人間が驚くほど最後の最後まで生に執着する、のだそうです。

どうして先生が人間の安楽死の基準に合わせているか、というと
ペット=家族という認識だからだそうです。
(ここらへんは微妙に私とは考えが違うかな。
私はペット=家族とは思っているけど、
種が違うことをしっかり認識しています。
犬は犬、猫は猫、人間は人間です)

本当はもっとあれこれお話ししたのですけど、
長くなりすぎるし枝葉の話なのでいずれまた機会があれば書きますね。


ちょびの場合を考えてみると、尊厳死
(猫は猫らしく、という意味であえてこの言葉を使います)
を選択する時に具体的にどういう場合にお願いするべきか?

先生に、今後ちょびが激しい痛みを伴うことがあるのかを
伺ったところ、それはないとのこと。
ただ、腹膜炎の場合は高熱が続くので
それが原因で徐々に体力を奪われていって、
最後は眠り続けるような状態が続く、とおっしゃいました。

ちょびは、今のところ熱が高いことは高いのですが
ある程度冷やしていれば良い状態を保てていますし
本猫の表情も穏やかです。
何より、まだ(わずかな望みではあっても)有効な治療法があり、
自分でトイレに歩いて行けて、
あれこれ意思表示をしている間は尊厳死を考えるべきではなさそうです。
ただ、これからちょびが自分の意思で行動が出来なくなったり
意識朦朧となったりし始めた時には
すぐにその決断をするべきだと思っています。
意識がなくなってしまう前にお別れするつもりです。
あ、それから、先生がこれ以上の治療は必要ない、と言われた時ね。


・・・と、まあこんな感じで自分の頭を整理したら
なんだかスッキリしました。
どのタイミングで、ということを漠然と考えていると
考えがまとまらなくてズルズルと延命しそうになりますが
具体的にこうしよう、と決めれば、
あとはおおむねその基準に合わせるだけですから。

ちょびと過ごす残りの時間をますます大事にしようと思います。


午前の治療が終わって帰ってきたところ。
ちょびは自分で犬用バリケンに入って
(他の子に邪魔されずゆっくり休めるようわざわざ2つほど置いています)
休憩中なのですが、ここちゃんは嬉しくて遊びたがっています(^^;)
そして、そこへ通りかかるかりんさん(室内トイレに行っただけw)
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 猫のことは猫に聞け

朝、ちょびの治療を終えた先生が
「う~ん、厳しいですね。違う抗生物質を使ってみますが
やはり熱が下がってこないことには・・・」
とおっしゃいました。
(本当は抗生物質をコロコロ替えるのはあまり良いことではないです。
でも今のちょびの状態ではいたしかたない・・・)

覚悟を決めなくちゃいけないな、と思いました。
なのでちょびと一緒に帰宅してから、
おそらく明日がちょびとのお別れの日だろう、ということで
ちょびとの想い出作りをしようかな、と
カメラがいつでも使えるようにスタンバイしました。

それを予期していたのか何なのか、
今日は朝から不思議なことがたくさん起こりました。

まず、朝一番にちょびが取った行動。
出窓に乗りたい!
出窓に飛び乗りましたw( ̄△ ̄;)w
(横のソファをつたって飛び乗ったのですが、
ちょびの脚力はもうソファに上がるのもやっとなんですよ)


そして、朝の治療後、ひと休み中のちょびに・・・

ここちゃん看護師が甲斐甲斐しくお世話をしていました。
(ちょびがここちゃんの肩に手を回しているところに注目w)
このお世話(看護?)は30分ほど続き、

ラブの極致w
その後、このまま2匹はさらに30分以上こうして眠っていました。

お兄ちゃんラブ♪
さらにここちゃん看護師は今日はフル活動。
とにかくお兄ちゃんのグルーミングをせっせとしてあげていました。

お兄ちゃんラブ♪2
せっせ、せっせ。
(ちょびの下半身は汚れていて拭いてもガビガビです。
ベッドは使用後すぐ洗濯機行きとなっているので
写真のベッドもコロコロ変わっています。笑)



せっせ・・・の動画(笑)

介護(笑)をするここちゃんがちょっとウザかったのか
ちょびもここちゃんをペロリと舐めてました。
(が、長いこと口をあまり使っていないため、
舐めると口の中に違和感を感じるようです・・・)
自分のグルーミングもほとんどしない状態なので
これはとっても珍しいことですよ。

真似っこ
そしてお兄ちゃんの真似っこをする妹(可愛い)

最終的には、いつも「半径1m以内に寄らないで!」と
ちょびとは距離を置いているかりんさんのところへ
ちょびがテクテク歩いて行って近付いたのですが、
かりんさんは特に嫌とも言わなかったので
ちょびは念願かなって
大・大・大好きなかりん姉さんのお尻に
顔をくっつけて寝ることが出来ました(爆)

感涙。
感涙。爆。


ここまでいろんなことが起こると、
これはちょびとのお別れを犬猫たちが予感しているようにしか
思えませんでした。
猫のことは猫に聞け、って感じでしょうか。
明らかにここちゃんは何かを感じて、
その何かに突き動かされるようにお兄ちゃんのお世話をしています。

ちゃんとお別れの準備が出来てるじゃん。
では私たちもお別れの心づもりを・・・


ということで、たーちと話し合って、
今日の夕方の治療如何によっては明日尊厳死をお願いするつもりで
病院へ向かいました。

ところが、です。

先生もびっくりなくらい、洗浄後の液が綺麗だったそうで。
(沈殿物や浮遊物があると吸い取る時に針が詰まってしまうけど
今日の夕方はスムーズに処置出来たそうです)
つまりは、腹膜炎を起こしている場所に投与している抗生物質が
一時的にかもしれないけれどとりあえず効いているということらしい。
この状態なら、あと1~2日、状態が上向くかどうか見ましょう、
と言われました。

あらまー、涙の決意をして病院に行ったのに
ちょびは私たちの話を聞いていたのかしらね?
「なぬっ!?」と思って、ちょっと奮起しちゃったかもしれません。
でも、一緒に居られる時間が少しだけ延びて
それはそれで嬉しい私たちなのでした。

帰り道のちょびは、しっかり体を起こしていて
体調もなかなか良さそう。
でも熱は全く下がっていないので、
これもおそらくぬか喜びだとは思うんですけどね(^^;)
なんでもいいや。
だってちょびが大好きだから。
一日でも長く一緒に居たいもんね♪
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 おまけ1日目。

昨日の時点でいったん尊厳死の覚悟が出来てしまった私たち。
(状態が良かったので尊厳死はとりあえず回避されたけど・・・)

今日の診察でも、熱は相変わらず40℃ほど。
厳しい状況に変わりはないので、
とりあえず今日は命を永らえた「おまけ」の1日目です(笑)

写真ドキュメントでご覧くださいw

晴れたね♪
今日は久しぶりに朝から天気が良くなりました♪
雨が降らないなんて久しぶりなので
窓を開けてお外の匂いをくんくん。

変態ちっくw
昼、疲れたのででろ~んと横になっていたら、
なぜかちょびが私のスカートの中、というか
股の間に潜り込んできました(変態めw)
熱が40℃もある子がくっついてくるので、母は超暑い(^^;)

夕方の治療へ
夕方の治療へ向かう道中。
実はたーち、ちょびのことが心配で心配で、
今週は仕事を早退ばっかりしています(いいのか!?爆)
夕方の治療は6時半ごろからなので、早退しなくても別にいいのに。
でも、ちょびと居られる時間がもう限られている、と思うと
帰らずにはいられないようで・・・(滝汗)

洗浄の治療なう。
腹膜炎の炎症部分の洗浄中@ちょびくん。
毎日2回、40分ほどかかる治療ですが、頑張ってます。

疲れたのでしばし休憩。
治療後は疲れるので、家に帰ってきたらしばらく寝ています。
治療から帰ってすぐは、点滴の影響でおしっこを漏らすことが
多いので、しばらくの時間はおむつを着用しています。
(チャコさん用のおむつがあったので着けてみたら
着脱以外はほとんど嫌がらないし、
下半身が乾かなくて毛が抜けてしまい、
皮膚がジュクジュクになっていたのが改善されてきたので
一石二鳥でした・・・)

タワーに乗っかるw
先生が「猫はなわばり意識が強いので【自分の場所】に居ると
やっぱり安心するみたいですね」とおっしゃっていたので
それをヒントに、ちょびの場所であるタワーの3階部分に
抱っこして乗っけてあげたら、かなり喜んでいた様子w

ちょっとご機嫌w
顔つきも、少しぼーっとした感じから
いつもの感じに戻ったように見えました。

毎日、治療のたびに一喜一憂の私たち。
とにかく熱が下がってほしいのですが一向に下がる気配がありません。
先生も、これ以上高熱が続くのは本当に体力的にも厳しい、と
おっしゃっているので、やはり昨日の上向き傾向はダミーで、
ちょびのXデーは近いのかな?とも思います。

でもね、ちょびの表情を見ていると
明らかに顔つき(表情)がしっかりしてきたように思うんですよ。
そして「猫のことは猫に聞け」ということで
ここちゃん看護師(笑)の観察もしていますが、
なんと、ここちゃんは今夜からちょびに猫パンチを繰り出して、
ちょびを遊びに誘うようになっているんですよ。
昨日までの甲斐甲斐しさはどこへ?(汗)
しかし、ここちゃん看護師の態度も無視は出来ません。
とりあえず今はこつこつと洗浄の作業を続けるしかないですね。
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 おまけ2日目・・・に事件が!

・・・と、その前に昨夜UPするつもりだった動画をUP(笑)
なんと、ちょびが爪を研いだのですよ。まじですかー?


↑ほらねww
タワーの上に乗せてる時や、ベッド以外の場所で寝そうな時は
おしっこや下痢っぴをダダ漏れさせると後が大変なので
(丸ごと洗えないので・・・)とりあえずおむつを着用してますw


さて、昨日からなんだか顔つきがしっかりして
快方に向かっているかに見えたちょびくんですが、
今朝の治療が終わったところで先生から
あるものを見せていただきました。

洗浄で出てきたもの
緑色のバケツに入っていますからちょっと見づらいですが
ちょびの腹膜炎を起こしているところを洗浄して出てきたものです。

一昨日の夕方、一度結構綺麗な状態になりはしましたが
昨日の朝までは、膿のようなものなどがかなりたくさん出ていて
とても見せられないようなものだったそうです。
ところが、昨日の夕方から、出てくるものの形状が少し変わってきた
と思っていたら、今朝はこんな状態だったらしいです。
こういう粘性のあるようなものが出てきた時に疑うのは・・・
FIP(伝染性腹膜炎)だそうで、
もしFIPならばステロイドの投与で良い状態へ持っていける可能性も
わずかではあるけれどもあるらしい。
(しかしFIPは発症すれば「お気の毒さま、運が悪かったね」というくらい
致死率の高い病気です)

FIPというのは病気自体がとても厄介で、
確定診断は死後に解剖しなければわからないような病気です。
検査をあれこれやることで、ある程度の診断はつきますが、
ちょびは現在かなりの高熱や貧血など、
検査がなかなか出来ない状態にあります。
(血液検査でさえ、体の負担を考えて、退院以来一度もしていません)

というわけで、単なる見込み発車的な治療ですが、
「(ダメもとで)とりあえずステロイドを投与してみますか?」
と聞かれたので、ダメもとでOKしました。
もしステロイドが効いたら儲けもの。効かなかったらそこまで。
その時はいよいよ覚悟だなー、と思いながら
ステロイドを投与していただきました。
(体重1kgあたり4mgのプレドニゾロンを注射で。)

先生がおっしゃるには、
「万が一ステロイドが効けば、熱はあっという間に下がりますし
早い子は夕方にはごはんを食べる、などということもあり得ます」
とのこと。

では、夕方まで期待しながらお世話します、と言って
病院を出ました。

治療を終えたちょびを連れて帰って30分後・・・
ちょびがあり得ない行動に出ました!


自分で水飲んだーーー!!!
(おそらく入院以来初めてなので約半月ぶり?)

ぎゃー、もしやステロイドの威力???
(ってことはちょびはそのFIVという不治の病ということか??)

まあ、でも何はともあれ、自ら進んで水を飲むなんて
やっぱり凄いことなんですよ。嬉。

お昼の休憩w
お昼はゆっくりと過ごし・・・たかったのですが
ちょび、腸が活発に動き始めたのか、何度か下痢をするので
結局ゆっくりとはいきませんでした(^^;)

しかし、水を飲んだからと喜んでばかりもいられません。
熱は下がらないのです・・・。
結局、夕方の治療の際に測ったら、まだ39.9℃もありました。

そして、夕方の治療が終わって、
先生が再び洗浄後の液体を見せてくださったのですが、
なんと、今朝、粘性が高かったはずなのに
夕方はさらさら状態になっていました(おおー!)
先生曰く、こんなに状態が良くなるとは思わなかった、
とりあえず、この洗浄液を見る限り
FIVである可能性は消えたと思っていいでしょう、とのこと。
(↑ここらへんのことは説明してもらったけど頭が飽和状態で覚えてないw)
お水を飲んだのは一時的にステロイドが効いたからであることは
間違いないと思います。
ただ、夕方の治療時に細菌検査もやってみたら
(↑先にすれば良かった、と先生がおっしゃっていた。笑)
バクテリアがとても多く存在しているようなので
そうなると細菌感染の方はまだ治療が必要ですが
炎症の方は治まってきたとみて良いそうです。

なんといっても「熱」。
熱が下がらなければ他の治療に移ることが出来ないし
熱で体力が奪われてしまう・・・。

先生はずっと厳しい顔で話をされるので
私もたーちも、もう諦めた方がいいのか・・・と
眉を「八」の字にしながら(´・ω・`)話を聞いていたのですが
ちょびの今現在の状態について伺ったところ、

「奇跡ですね。腹膜炎を起こした子で
しかもちょびちゃんは半年以上も体調を崩して通院して投薬して
さらには手術もして、熱も異常に高くて、体力も限界なはずなのに
こんなに洗浄液が綺麗になるなんて信じられないくらいです。
ほら、しかも今グルーミングしてるし・・・。
グルーミングをするなんて、よっぽど状態が上向きだという証拠です」


とおっしゃったのです(えっ♪♪)

そして・・・

「予断はもちろん出来ませんし、腹膜炎が治ったからと言っても
まだ他の色々な治療を始められる状態になる、というだけなんですが
でも、そうですね~・・・この状況からだと7割くらいの確率で
回復するんじゃないかと思います

もちろん、熱が下がってごはんが食べられるようになれば、ですけどね」

ですって!!
7割!? それはハンパなく高い確率だ!(爆)
病気のことは詳しいことがよくわかんないけど(笑)、
それを聞いた私とたーちは

「じゃあ、ちょびに尊厳死とか言ってたら怒られそうですねw
頑張って治療に通います」
とニヤニヤしながら答えましたwww


ちょびは私たちが尊厳死の話をするのを聴いて
「ぉぃぉぃ、ちょっと待てー!」と思ってたりして。
で、先生の前ではとても利発そうな顔をして
「ボクは熱があってもこんなに元気」というアピールを
しっかりやっていましたしw
さらには先生の目の前でグルーミング!!(爆)
帰路、キャリーに入ってウトウトしているちょびを見て
「ちょび、主演男優賞ものだよねww」と言って笑いました。

昨日、ここちゃんがちょびと遊びたがっていたと書きましたが
今日はここちゃんがちょびに馬乗りになって
遊ぼう攻撃をしていたんですよ。
「猫のことは猫に聞け」!
当の猫同士がこういう状態だから、
ここちゃんも一緒になって「お兄ちゃんはだいじょぶ!」的な
メッセージを発信していたのかしら?なんて思ってしまいます。
そうすると、助演女優賞はここちゃんだね(笑)

いつになく楽しい夜でした(^-^)
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 マジすか?

まったりシンクロ
↑これは昨日の朝の写真(笑)
ちょび的には、すっかりいつもの生活をしているつもりでいますw
実際には寝てるかトイレ行ってるか、って感じなんですけどね(^^;)

今日はね、さらに進歩があったのですよ。

朝ごはんの時間、パンにパクついていた私は
ちょっと思い立って、ほんの少しだけパンをちぎって
ちょびに見せてみました(無類のパン好き@ちょび)
すると、私に向かってちょびがかすれ声で「にゃ~」と鳴くのです。
「欲しいの?」と聞くと「にゃ~」。

半信半疑でパンのかけらを差し出すと・・・なんと食べました!!


お手手まで出しちゃってるしw

んまー凄いわ。
パンは(食べちゃ良くないものなのに)ちょびの一番の好物なので
これにパクついたということは他のものも食べるかも・・・!?
ということで、慌てて家に残っていた市販の猫缶(嗜好性優先w)を
開けてみたら・・・
小さじ1杯くらいですけど食べたんですのよ、奥さま!



きゃ~~~~~ 大事件です~!
これは病院で早速報告せねばっ(=`(∞)´=)ブヒィー

というわけで、病院にて先生に報告してから今日の治療開始。
熱は39.2℃(ちょっと下がった?)

20分後?くらいに先生がひょっこり現れて、
「おなかの中の炎症が治まったらしく、
腹水が吸いだせないくらい少なくなっています。
なので、洗浄の治療はいったんおしまいにして
点滴・静脈注射(抗生物質を含む)・筋肉注射の治療に切り替えます」
とおっしゃいました。

ごはんは、少量(動画に映っている量)食べた後に吐かなかったので
食べたいだけあげていい、とのこと。
最初は嗜好性を高めるために猫缶を開けたわけですが
とりあえず鶏ささみをあげてみてください、と言われました。


朝の治療を終えて帰宅してから、
早速ちょびにささみを焼いてあげたのですが、
口をつけそうになったものの、要らない、と言われました。
むぅ~、なかなか難しいですねぇ。
一方、私が食べているビスケットには異常反応(爆)
声があまり出ないくせに「ビスケットー!くれー!」と鳴くので
ほんの小さなかけらを差し出すと、
私の手まで食べちゃいそうな勢いで食べます(^^;)
あのねぇ・・・(^^;)(^^;)

そして、少し元気になってきたちょび、
おむつを嫌がるようになってきました。
(着けてしまえば大丈夫ですが、着脱の時に抵抗・・・w)
まあ、お漏らししちゃうのは点滴の後、と決まっているので
その時以外は出来るだけ外しておくことにしました。


夕刻、再び病院へ。熱は39.5℃(微妙だな~)
午前の診療で、先生が「夕方、久しぶりに血液検査をしてみましょう」
とおっしゃっていたので、まずは採血して検査。
基準値より低かったり高かったりする場合は赤い字で印刷されるのですが
・・・赤ばっかりです~(^^;)
(13項目中、7項目が赤字。汗)
でも、先生がその結果をフムフムと見て、
「今まで全然食べてない割にはまあまあですね」
とおっしゃいました。
肝臓の数値は問題ないレベルに戻りました。

ただ、総白血球数やリンパ球の値が振切れてますから
危ないことには変わりはないです。
今、先生が心配していらっしゃるのは、血液の腫瘍です。
もしそうなると、
せっかく一時的に元気を取り戻しつつあるちょびですが
この状態はあまり長くは続かない、ということですね。
とりあえずは腫瘍でないことを願うばかりです。

さて、ちょびがごはんをわずかながら食べ始めたので
強制給餌を再び始めることにしました。
毎日朝・夕の2回、せっかく病院に通っているので、
強制給餌がおそらく下手であろう私たちよりは
先生に給餌していただく方がちょびの負担が少ないと考えて
治療の際についでに給餌もお願いすることに。
早速、少量を給餌してもらったちょび、
満足顔で処置室を後にしましたよ(笑)

これからどうなるのかさっぱり先が見えませんが、
とにかくちょびがすごーく頑張っているし
目に見えて元気になってきたので、
サポートする側も、疲れたとか眠いとか言っていられませんね(^^;)
頑張りま~す!
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 しょぼくれ君とリストランテ

今日は、ちょびくんの真実を告白しようと思います(大袈裟)

実は私・・・ちょびの画像に自主規制をかけていました。
あまりに痛々しい、というか哀れな姿になっていたので
その部分を極力写さないようにしてきたのです。

しかし、そう長く隠してもいられませんから
病状が少し落ち着いた今のタイミングで
実際のちょびを見ていただこうと思います。

まず、退院した日に、たーちにおなかを見せながら
「撫でろニャ!」と言っていた画像。
モザイクをかけていましたけれど
大事なトコロ以外を公開するとこんな感じ。

ドロドロな後ろ足。
病院では下痢ばかりしていましたし、
嘔吐して汚れたり、ということもあって
何度拭いていただいてもこういう状態になっていました。
そして、毛や皮膚が乾く暇がないので、皮膚は赤くなり、
毛が束になっていて、毛束をほぐそうとするだけで、
または汚れた皮膚を拭くだけで、
ボソボソと毛が束になって抜けていました。
ちなみに、手術した痕は綺麗に治っています。
(切開したのはおなかで、写真にも傷跡が写っていますよ)

シアワセ~
参考資料:ちょびの通常のヘソ天姿。

お尻
自宅療養に切り替えて5日目。お尻のあたりの写真です。
(左側がしっぽ。しっぽは内側がハゲています。
右足の太ももあたりまで毛束が出来ていて、
こちらもハゲているのがわかりますよね)
皮膚の赤みはほとんどなくなりました。

引きで撮影。
引きで撮るとこうなります。
下半身が結構広範囲にわたってハゲちゃってます(汗)
でも毛根に力がなくなった毛束が抜けて
皮膚は綺麗になってきたので、また毛が生えてくれるはず。
おっさんちょび、屈辱の若ハゲ。
そして、体重が減り続けたことで、
足は(というか全身だけど)骨と皮と筋しかありません。
あと、日光で透けた耳が黄色くなっているのがわかりますか?
貧血が酷いので(輸血を必要とする寸前くらいです)、
耳にも鼻にも肉球にも、血の気がありません。

こんな状態ですが、ちょびは頑張ってます☆



さて・・・昨夜から、我が家ではあるミッションが遂行されています。
それは、

食べる?
ちょびの目の前でここちゃんがごはんを食べること(笑)
ちょびに「食べたいにゃ~」と思わせるのが目的ですw
どうなるかな?
とりあえず今朝は鶏ささみを少しだけ食べました。

朝の治療時、ちょびの熱は39.2℃でした。
そして夕方の治療時も39.2℃。
先生は「ここから熱が上がるか下がるかで治療方針が変わる」
とおっしゃっているので、検温はドキドキです。

今日の進歩 → 夕方の強制給餌では療法食(缶詰)の
1/3量を食べたそうです。
そして今日の給餌の調子次第では
明日から点滴はなくなりそうです(おおっ!)
それと、家に帰ってきて初めて顔を洗いました!!
(猫がお手手で顔をごしごしするやつねw)

まだ、食べたものがうん○として出てこないので
どうなんだかよくわかりませんが、
とりあえず食べたごはんを嘔吐することはありません。
まずは順調というところかな。


病院へ行く時には、
「ちょび~、外食(←強制給餌のこと)するよ~!」とか
「予約してるからリストランテ△△△(病院名)に行くよ~!」とか
「今日はSシェフ(勤務医のS先生)が腕をふるってくれるってー」
とか、適当なことを言ってます(爆)
でも楽しいでしょ、お外に食事に行くって考えるとw
ちょびはわかってないでしょうけど
きっとパパママが楽しそうにしていれば、ちょびも楽しいよね(^-^)

リストランテへ。
リストランテでは顔を上に向け、
口を大きく開けてお食事を落とし込み、
モグモグして飲み込むまでずっと上を向いていただくのが
作法です(爆嘘)
ちょびはおなかがいっぱいになると
前足でイヤイヤをするので
シェフたちにもとてもわかりやすいと好評ですよ(!?)

満足にゃん。
おなかいっぱいで外食から帰宅。
今日はいっぱい食べさせてもらったので
さすがに消化するために労力を使うらしく、
家に帰ってきてからは満足顔のまま動けませんでした(爆)
(頭はモヒカンではありません、ここちゃんの頭が写り込んだだけですw)
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 だいすけとミニー

むか~しむかし、私が大学生だった頃、
猫好きの友だちのそのまた友だちの家に
「だいすけ」という名前の白黒猫がいました。

だいすけは、顔が異常にデカい子で、
漫才師の宮川大助さんにあやかって?つけられた名前。
顔はデカいしイカツイし、体も大きな猫でしたが
と~~っても優しくて、包容力のある猫さん。
いつもゆったり寝そべってる子です。

このだいすけと一緒に生活していたのが
だいすけの奥さん・ミニーちゃんとその子ども3匹。
ミニーちゃんはサバトラ×白、体重が3kgもない小さめの猫ちゃん。
お顔がきりっとしていて、なかなかのおてんばさんでした。

ミニーちゃんがだいすけに猫パンチしたり
乗っかったり・・・と激しく遊びに誘っても
だいすけは「はいはい、わかったよ~」という感じで
ゆったり相手をします。
だいすけの包容力はそれはもうハンパなく、
人間でも惚れるくらいでしたよww

とっても微笑ましいにゃんこ夫婦でした。


ふと、だいすけのことを思い出したら、
だいすけとミニーちゃんってちょびとここちゃんに似てるな~
と思ったんですよ。いやぁ~、似てる似てる!
(ちょびは顔大きくないけどw)

ちょびは、人間の女性も惚れるくらい素敵な男で(爆)、
たとえば、寝る時にそっと手を握り合っていると、
寝ながらほんの少しお手手に力を入れて、
むぎゅっ、と優しく私の手を掴むんです。
ほんと、惚れてまうやろーーー! な子なんですw

面白いんですけど、入院中も退院してからも
「ちょび、いい男だねぇ~」と言うと、
なんだか顔が「だろ?」って言ってるみたいなんですよww
いつもたーちに「ちょびが人間だったら絶対つき合う!」と
言うんですけど、たーちは笑ってます。
まー完全に私の妄想なんですけど、
とにかくちょびがいい男なのには間違いはありません☆



そんな伊達男・ちょびに、再び危機がやってきました。
昨夜から急激に元気がなくなって
数日前の具合が悪い状態へ逆戻りです。

というわけで、朝の治療へ行くと、熱が39.9℃、また上がってます。
調子が良ければ15分程度で終わるはずの治療でしたが
先生が腹水も診てくださり、再び腹水が溜まっていたので洗浄。
幸いにも洗浄した液は結構綺麗だったのですが
やはりバクテリアの増殖を抑える抗生物質がなかなか見つからないため
今回はどの抗生物質が効くのかを特定するために
サンプルを外部の検査に回すことにしました。

今日のちょびの治療は長引いて、1時間半もかかりました。
9:40ごろから治療していただいたのですが、
10:00に予約されていたララちゃんという猫さんが
だいぶ待たされることになってしまいました。ララちゃんごめんね!
ララちゃんの飼い主さんも毎日病院に通っていらっしゃいますが
「もうダメかも、ということがこれまでの猫生何度もあったのに
結局20歳を超えてそろそろ21歳を迎えるんですよ」
とおっしゃっていました。
凄いね、20歳!!
ララちゃんはシャーシャー威嚇しながら点滴をされていました(爆)


ちょび、とりあえず強制給餌もしていただいたのですが、
帰宅して2時間後に食べたものを嘔吐してしまい、
一瞬嘔吐物が喉に詰まりかけました(危)
良い子のちょび、
嘔吐する直前に私とたーちがいるキッチンへ歩いてきて
「ボク、気分が悪いにゃ~」
と鳴いてから目の前で嘔吐してくれたおかげで
嘔吐物が喉に詰まりかけた時もすぐ対応出来て事なきを得ました。

以後、夕方までぐったりさんだったちょび。
部屋を静かにして、ゆっくり寝かせてあげましたが
熱がまた少し上がった様子。

夕方の治療は午後7時からでした。
休診日なので、夜の診療は先生がおひとりで対応。
なので私もちょびを保定するお手伝い。

先生が「おそらくこの2日ほど元気があったのは、
ステロイドを打ったことが大きく関係していると思います」
とおっしゃったので、なるほど~、と納得でした。
ただ、今の状況では、単発的にステロイドを打つことはあっても
継続して使うのはあまり良くないこと。
先生ともあれこれ考えたのですが、
さすがに熱が高すぎるので、前回より半量に減らして投与しました。
(熱は夜の時点で41℃近く)

点滴の他に、強制給餌もいつもの半量くらい行いましたが
夜中になっても吐かないので一定の効果は出たようです。
むぅ~、なんとか明日までに熱が少し下がるといいんだけどな。

ちょびさん
包容力は抜群だが現在体力のないちょびくん(^^;)

ここあさん
起きている間はかなりの確率でやる気満々のここあさん。
(寝袋の中からこんにちわw)


そうそう、
お昼ごろちょびの熱を下げるために保冷剤で冷やしていたら、
保冷剤を包んでいたタオルをここちゃんが齧って飲み込みました。
(指でOKサインを作った時の○の面積くらいを飲みこんだ)
腸に入ってしまうとなかなか吐いてはもらえないし
病院が遠いので、連れて行く間に時間がどんどん経ってしまう・・・。
ここは民間療法で、ということで、
塩水を作ってスポイトでじゃんじゃん飲ませました。
2時間経って無事に嘔吐してくれたので飲み込んだタオルも回収。ほっ。
油断も隙もありませぬ。
(※先生に伺ったところ、塩水で吐かせるのはあまり良くないそうです。
今回は急を要したので仕方ありませんでしたが
出来れば病院へすぐ行って吐かせるお薬で処置した方が良いですよ)


本猫は吐いてからもケロリと元気なので(上の写真参照)、
どうかご心配なさらずに~。
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 私も行くんだからー

梅雨のお天気が続き、満足にお散歩にも出掛けられないかりんさん。
おまけにちょびにどうしても時間をつぎ込んでしまうので
「私もかまってー♪」と最近は可愛さアピールで頑張ってます(^^;)

かりんさんのアピールの仕方ですが、
ごろ寝しているところへやってきて
枕代わりに使っているクッションに無理矢理乗ってきて
私の顔にお尻をくっつけて寝る、というもの(爆)
か・・・かりんさん・・・(滝汗)


そして、今日の夕方の治療の時には
「私も絶対行くんだから!」と、玄関で仁王立ちしてました。
(ミニマムサイズのちっちゃい仁王立ちですけどw)

そういうわけで、

一緒に行くよ。
ちゃっかり乗車、のかりんさん(笑)
ちょびの付き添いで病院へ行きました。

病院に着いたら、たーちと病院の周囲を少し歩いてから
待合室にやってきて一緒にちょびの治療が終わるまで待ってましたw


ちょびは、今のところ有効な抗生物質を見つけることが
出来ない状態なので、外部に出している検査結果が出るまでは
2~3種類の抗生物質を組み合わせつつ乗りきる予定です。
ステロイドを併用しないと40℃以上の高熱は治まらないようなので
極力、量を減らした状態でステロイドも投与しています。
(ほんとは先生も私もステロイドは併用したくないのですけどね・・・)

今日はまあまあな体調だったかな。
朝の治療でも、夕方の治療でも、しっかり強制給餌もしてもらったし
体重が最軽量時(2.6㎏)から3㎏くらいまで
復活してきているのが嬉しいです。
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 再び緊急手術

今朝はちょびが朝からよく鳴くなぁ~と思っていました。
話しかけると「にゃ~」、文句を言っているようにも聞こえます。
病院に行く車の中でも「にゃ~」
病院に着いてからも「にゃ~にゃ~」
治療中は「に゛ゃ~に゛ゃ~」

先生も「ちょっと今日は変ですね」とおっしゃっていました。
ただ、診察時や見た目には特に変わったところもなかったので
普通に点滴して、おなかの洗浄をして、強制給餌をしてもらって
お薬注射をしてから帰宅しました。

でも・・・帰りの車の中で、
ちょびが私の差し出した手に異常に甘えてきます。
道中、おむつを付けていたのですが
おむつからうん○がはみ出ていて、
そこでちょびが甘えてクネクネするので
ちょびさん、うん○まみれに(^^;)

家に帰ってから早速汚れたところを濡れタオルで拭いて、
足の先だけはお湯で洗ってあげました。

それから夕方まで、ちょびの体調はイマイチ。
およそ1時間おきに、おしっこと下痢を繰り返し、
帰宅後2時間くらい経った頃には、食べたごはんを少しだけ嘔吐。
ただ嘔吐する力もほとんど残っていないので
途中で喉に嘔吐物を詰まらせて一瞬バタッと倒れてしまいます。
(私が介助するのですぐに回復しますが・・・)

ちょびが立ち上がった時に、おなかの皮がたるんでいるのに
気付きましたが、補液をするとそれが溜まったりするのは
よくあることなので、特に気にもしていませんでした。


夕方、いつもの時間に治療に向かいました。
やっぱり車の中で「にゃ~にゃ~」、
病院に到着しても「にゃ~にゃ~」です。
そして、心なしか
明るいところでも瞳が開いた状態のままになっている気が。

院長先生は夕方から外出していたので
勤務医のS先生が診てくださったのですが
ちょびを抱っこして処置室へ連れて行く時に
おなか(下腹部)がぽっこりしているのに気付きました。

どうやら、腹膜炎の影響で、腹膜がきちんとくっついておらず
下痢などをする時に踏ん張ったせいで
腹膜が開いてしまった模様。
S先生が院長先生に連絡を取ってくださいました。
まあ、それでも皮膚はちゃんとくっついているから
抗生物質を特定して腹膜炎を収束させてから
腹膜をあらためて(何らかの手段で)閉じる、ということで
なんとか頑張りましょう、という話をして
いつものように薬を投与してもらい(夕方は補液はありません)、
腹膜が開いてしまったこともあって
おなかに力を入れる回数を減らすため、
強制給餌は必要最小限(経口の薬を投与するので胃の荒れを防ぐ)の量を
食べさせてもらって、帰宅しようとした時です。

たーちが車にキャリーを乗せて、キャリーのフタを開けたら
ちょびがうん○をしたそうにモゾモゾしていたので
お尻を拭くウェットティッシュの準備をしていたそうです。

そこへ私が会計を済ませて車のドアを開けました。
確かにお尻からはうん○がちょっとだけ垂れていましたが・・・

それより・・・おなかーーーー!!!

踏ん張っておなかに力が入ったと同時に
おなかの皮が(手術した傷跡から)裂けてしまったのです(ぎゃー!)
腹膜は当然のことながら既にくっついていないことが判明していますが
つまりおなかの皮が裂けたということは・・・

はらわたがでろでろとはみ出てしまったのです(失神もの)

イメージで言えば、
魚を捌く時におなかに包丁を入れて内臓を取り出しますよね。
あれと同じ光景がちょびのおなかで
しかも私たちの目の前で起こってしまったわけです。

ちょっとしたホラーでしたよ・・・llllll(-_-;)llllll


もちろん、でろでろとはらわたが出たままのちょびは
キャリーに入ったままそのまま大急ぎで診察室へ逆戻り。
S先生が再び院長先生に電話をして指示を仰ぎ、
局部麻酔で縫合することになりました。

とは言っても、そもそもちょびは、
腹膜を縫った溶ける糸で炎症を起こして腹膜炎になったので
腹膜を縫う糸は無いはず・・・どうするんだろう?
でもそんなことは言っていられない緊急事態。
S先生と動物看護師のIさんが落ち着いて処置をしてくださいました。

腹膜を縫う糸が無いため、S先生が取った手段は
腹膜とおなかの皮(と、おそらく脂肪も)を一緒に
ワイヤー(非吸収糸)で縫うという方法。
手術痕はあまり綺麗なものとは言えませんが(汗)、
でもこれしか方法がないので仕方ないですね。


数十分後、S先生が「ちょびちゃん、よく頑張ってくれましたよ~」
と言いながら手術室から出てこられました。
入院はさせたくないな、と思っていたら
S先生が「院長から、入院についてはちゃこぽんさんの判断で、と
言われましたので、連れて帰られても大丈夫ですよ」
との言葉をいただき、連れて帰ることに。
(病院に居ても家に居ても、特にやることはないので・・・ということらしい)

お礼を言ってから、車に乗り込んで
たーちと私がちょびに言った第一声が
「ちょび~、よかったね! 一緒におうちに帰れるね!」でした。

ちょびはもちろん痛そうではありましたが
顔つきもしっかりしているし、
私の手に頭を乗っけて甘えながら帰宅しました。


普通の人なら卒倒しそうな出来事でしたが、
今回ちょびは「不幸中の幸い」が重なって事なきを得ました。

1.院長先生がたまたまいらっしゃらなかったけれど、
  連絡が取れる状態にあった。
2.おなかが裂けたのが、病院から帰る直前だった。
3.すぐ処置出来たので出てきてしまった内臓に傷が付かなかった。
4.局部麻酔で手術が出来た。

そして、さらに不幸中の幸いが。

5.おなかが裂けたので、炎症を起こしていた部分を
  直接洗い流すことが出来た。
6.無理矢理ではあるけれど、炎症を起こさない糸で
  なんとか縫うことが出来た。
7.炎症を起こしていた部分を洗い流したおかげで
  連れて帰ってから、熱がみるみるうちに下がった。


というわけで、夜中は1時間おきに
たーちが目覚ましで起きてくれることになりました。
帰宅してから午前3時くらいまでは、ちょっと辛そうな感じでしたが
その後は目の輝きを取り戻し、
自分で好きな場所に歩いていって寝ていたみたいです。

今度こそ尊厳死かも、と思ったのですが
術後、意外に本猫がケロリとしているのにびっくりです。
どこまでも生命力の強いちょびですよ。
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 不眠だったそうでw

ちょび、朝3時ごろまではおなかが痛むのかじっとしていましたが
明け方からはかなーり元気を取り戻し、
私が朝ごはんを食べていると、自分でお水を飲みに行った後、
私が食べているクラッカーをおねだりに
わざわざ私の足元までやってきました。

「すごいね~、食欲もあるの?」と言いながら
まずはタウリンのタブレットをピルカッターで小さくしたものを
ちょびにあげてみると・・・おお~♪ 食べました!
タウリンはね、猫さんにはとても必要な栄養なので
サプリを食べてくれると助かります☆
(ちょびは普段からタウリンのサプリがものすごく好きなんですよ)
人間で言えば、リポ○タンDを飲んでくれたようなものかな?

(大好物の)クラッカーのかけらには
ものすごい勢いで食いつきましたが、
そういうものはあまりあげない方がいいので
次は何をあげようかな~と考えているうちに、
「あ、そうだ。昨日手術したばっかりだから
がっつり食べても大丈夫か、確認してから食べさせた方がいいかもね」
と思いなおして、ちょびには病院の時間まで
おなかヘリヘリ状態で待っていてもらいました。

病院へGO!
そして朝9時。病院へ。

病院に着くと、病院へ入ろうとする私の顔を見た院長先生が
(顔に「超心配!」と書いてある!笑)
サッと診察室のドアを開けてくださって
「昨日はすぐに帰れない用事だったものですから
本当にすみませんでした」と平謝りされるので
「いえいえ大丈夫ですよ。
S先生が頑張ってくださったし、ちょびもそれなりに元気です」
と言いながら診察と治療を始めました。

院長先生、診察中にぼそっと
「昨日は眠れなくてですね~」とおっしゃいます。
今まで丁寧にケアしてくださっていることは私にも充分伝わっていますが
しっかり念入りにケアしていたはずなのに
おなかが裂けてしまうという緊急事態になってしまったことに
先生も少なからず動揺していらっしゃるようでした。

先生は、昨日の事態で考えられる原因のひとつに
ステロイド使用を挙げられました。
ステロイドは傷をくっつきにくくする性質もあるので
術後使用する際には充分注意して使用しなければなりませんが、
ちょびの場合も、術後傷がくっつくまでの日にちをしっかり考えて
余裕を持ってステロイド投与をしたはずだったのです。
(抜糸も、念を入れて2週間以上経ってからようやくだったし・・・)
しかし、術後ずっと続く高熱、腹膜炎等の影響もあって
腹膜の傷がちゃんとくっつききれなかったり
おなかの皮が見た目より薄っぺらくしかくっついていなかったのかも。

朝の治療時、熱は38.7℃(下がった!)
院長先生が、S先生が縫合したちょびのおなかを見て
「ん~、仕方ないですね(苦笑)」とおっしゃいました。
たぶん、縫い方のことだと思うんですけどね。
ペーペーの勤務医先生と、臨床30年のベテラン先生じゃ
比べるのも可哀想ですけどww

院長先生に、
「この1~2年臨床を経験してきたからとは言っても
おなかが裂けちゃう子はそんなにいないでしょうから
きっとS先生もパニクったでしょうね~。
でもそれなりに頑張って処置していらっしゃいましたよ」
と私が言うと、先生は笑っておられました(S先生は今日は休みw)

そして、昨日はあんなに危機的な状況だったにも関わらず
今日も普段と同じような治療で済んだちょびくんでした。


夕方の治療はほぼ毎日たーちも一緒に行っています。
夕方のリストランテでのお食事(爆)は、
ごきげんななめだったそうで、イヤイヤしながら食べたとのこと。
食べたいものを食べさせてもOKということで
めちゃくちゃ食べたがっていた半生のわんこおやつ(爆謎)を
喜んで食べていたのはいいけれど、それが影響しちゃったかな?
なかなか体調管理が難しいちょびくんであります・・・。
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 やっぱり難しかった

食べたいよー、というわんこおやつを
昨日の昼ごろ食べさせたのですけど、
夜中(今朝方)に嘔吐してしまいました~。
半生タイプや固形のものは術後食べ慣れないので
消化しきれないんだなぁ・・・。
やっぱり体調管理は難しい。
ごめんね、ちょび。

そんなわけで体力を使ってしまったちょびくん。
最近気になるのが・・・

お目目まんまる
↑明るいところでも瞳が収縮しないことです。
先生によると、交感神経に乱れがあるんでしょうとのこと。
いつもこんな感じではなく、
気付いたら戻ってる(収縮している)んですけどね。
でも徐々に瞳が大きい時間帯が多くなってきた気が。


水曜日から週末まで、たーちが半ドンで帰宅しているので
昨日はたーちが、今日は私が、髪を切りに行ってきました。
いつもは一緒に行くけど、ちょびのお世話があるから別々ですw
もう限界!ってくらい髪が伸びていたので
すっきりして、良い気分転換になりました~。

そして今日は待ちに待ったボーナス日!(笑)
まあ、ボーナスのほとんどはちょびの医療費に消える予定ですが、
それでも貰えるというのは嬉しいもんだw
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