名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 決まりました

かかりつけの動物病院にかりんさんの抜歯のお願いをしました。
手術日は12日(月)に決まりました。

まめさん2

今週でもOKと言われましたが、来週に決めた理由は、
月曜日は病院スタッフが
一番揃っている(充実している)曜日だったからです。

今回の手術は手術当日だけ入院することになります。
(その後容態が思わしくない場合は、もちろん入院が長引く可能性も。)
かりんさんのことを考えれば
入院なしで術後すぐに連れて帰りたい気持ちが大きいのですが、
我が家のかかりつけの病院では、当日のみ入院の方針です。
(鹿児島では、手術に立ち会ったり、
術後すぐに連れて帰れるような病院はほとんど無いのが現状です。
↑これについては、医療行為を見られては困るということではなく
別のある理由が原因なのではないかと思っていますが、
それは長くなるので、とりあえず先生のご意見もお伺いしてみて
また別の機会に書きますね・・・)
手術の様子をモニタで見せてくれるし良い病院だと評判の病院も
一応あることはありますが
その病院まで我が家からだと車で往復2時間近くかかりますから、
犬猫たちの負担を考えるとかかりつけには出来ません。


でもね、かりんさんを入院させるからといって、
これは病院にお願いしっぱなし、ということではありません。


私は前もって、施される処置について
自分ではわからない点や疑問点については
自分が納得いくまで先生に話を聞く主義ですし、
それに伴う料金についてもいつも遠慮なくお尋ねしています。
私がこの病院をかかりつけにしているのは
この病院の先生が、質問したことに対してクリアに答えてくれることと
インフォームドコンセントがしっかりしている病院だからです。

そして何より私がこの病院を信頼している理由は
今まで10年ほどお世話になってきて、
その間、麻酔を必要とする手術や処置も数回受けましたが
毎回納得のいく結果だったからです。
それと、セカンドオピニオンを受けても嫌な顔をされないし、
先生ご自身が知識のアップデートを怠らない方だからです。


私とたーちは、この病院が7年半前に賃貸していたビルから引っ越して
新築した時に、病院内の施設(診察室・処置室・手術室・入院室、
それからレントゲンやドップラーの機材など)を
すべて見学させていただいています。

さらに、同じ時期にレーザーメスも導入されましたし、
それから2~3年経ってドップラーの機械も新しくなりましたし、
血液検査の機械も新しくなりました。
つい最近、歯科用の新しい機材を入れられたということも知っていますし、
それによって歯の手術に関してよりスピーディーに処置することが
可能になった、というお話も伺っています。
(この病院の先生は、歯科が専門の先生です)
素早く処置することで、犬猫たちの負担の軽減に努めておられます。

毎回の検査結果はすべて電子化されて
いつでも先生のパソコンのファイルを開けば見られるようになっています。
心エコーやカラードップラーに関しては、
検査した時の心臓がドクドク動いている映像をそのまま保存してあります。
(PCも見事に使いこなす先生です。笑)

前回麻酔をかけた時(2年ほど前に歯石除去をお願いした時)には
麻酔をかけている間の20秒ごとの心拍・血圧などの記録を
後ほどプリントアウトして下さいましたよ。

麻酔中の記録
↑こんな感じです(血圧は5分おきに測定)
数字が書き込んである項目が多くなったあたりから手術開始しています。
(20秒おきですから、こういうファイルが数枚に及びます)

最新の学会での話や論文などについても、
我が家の犬猫に関係するものに限らずお話ししてくださいます。


これらはすべて、オツムの良くない私が
長年しつこく(爆)あれこれお尋ねしてきた成果かな?(爆)
こちらが納得行くまで質問することによって
先生もどんどん情報公開してくださる、というか。そんな感じです。


同じ先生が、私のように「根掘り葉掘り」な飼い主ではなく、
自分のおうちの物言わぬペットの体に対して
たいして関心が無く学ぼうとしない飼い主さんに対しては、
私に対する時とは全く違う説明の仕方をします。
簡潔に要点を絞り、必要最小限のことしか言いません。
おそらくその方が飼い主さんの頭の中に残るからでしょうね。


えーっと長々と書きましたが、結論を申し上げますと


自分のわんこが病院で何をされるのか
どんな薬をいただいて飲んでいるのか
飼い主ならちゃんと尋ねましょうよー!



という話です(笑)


もっとリアルに言えば、


自分のわんこ(にゃんこ)が
不幸にも術中など病院内で亡くなってしまった場合、
この先生にお願いしたのだから仕方がない、と諦めきれるだけ
その病院や先生について、
さらには施された医療行為についてあなたは知っていますか?


ってことですかね。

他人任せにしない、ということが大事です。
Eggiさんのブログのこちらの記事こちらの記事もぜひご覧ください。


皆さんもきっと(程度の差はあれど)
ご自分の信頼される動物病院に通っておられることと思います。
だから、不安ならば先生に尋ねればいいんです。
それでも不安なら、別の病院を探せばいい。
先生のおっしゃったことが理解出来ないのであれば
家に帰ってもう一度自分で調べればいいんです。
医学書が無くても、今はネットという便利なものもありますしね。
(その情報がすべて本物かどうかは別ですけどね・・・)
私だって、立て板に水という感じでスラスラと説明をする先生の話を
毎回全部把握しているわけではありません。
でもそういう時でも、話の中のキーワードを出来るだけ覚えて家に帰ります。
家に帰ったら、そのキーワードをネット検索して、
「あ~、先生がおっしゃっていたのはこういうことだったのか~」
とようやく理解し、納得している、というわけです。
または、それでも理解できなければ再び先生にお尋ねしています。


医療ミスが起こって愛犬(愛猫)が亡くなり、病院を訴える方々の中には
病院に任せっきりで、この「質問する」「調べる」という過程を
スルーしておられた飼い主さんも
結構いらっしゃるのではないかと思うんです。
「後悔」とは後で悔いるから後悔なのですよね。
後で悔いても、時既に遅し。
あなたの可愛いわんこ(にゃんこ)は帰ってきません。
だから前もって知っておくことはとても大事なことです。

まめさん
「ママちゃん、先生、私の体は任せたわよっ!」



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20100406.html
関連記事
[ 病気&通院&薬&フード ] CM6. . TOP ▲
COMMENT


ちゃこぽんさん、リンクを貼ってくださってありがとうございましたァ。
2年前に、糖尿病が発見できなくって入院中に亡くなったワンコさんや、
夜中に低血糖を起こしたのに、無人だったために
処置が遅れて亡くなったワンコさんがあることを知りました。
(獣医の医療ミスの問題でした)
それで、信頼できる獣医さんのサイトを作ったのですが、
知らせてくださるオーナーさんの数が極端に少ないので放置状態でした。
今朝久しぶりにカウンターを覗いてみましたら、
未だに一日平均10人前後の訪問者さんがありますから、
このサイトの必要性を改めて実感いたしました。
これから、あのサイトの復活を試みようと思います。

かりんさんの手術は来週に決まったのですね。
優しいママさんとしては、とても心配でしょうけれど、
獣医さんとかりんさんを信じて、運を任せてしまいましょうね。
私もこちらで親指握って、かりんさんのご無事をお祈りしています。
2010/04/07 14:21  | URL | Eggi #- [edit]
♡Eggiさん

わんこの糖尿病は処置が遅れると取り返しがつかないことになりますから
やはり病院選びはとても慎重にならざるを得ませんよね。
かくいう私も、チャコかりんが最初にかかっていた病院で
かりんさんが避妊手術の際に粗雑な縫合をされて臍ヘルニアになったという
医療ミスを実際に体験したので、
もう二度と不勉強で我が子たちを大変な目にあわせてはいけないと思って
納得のいく病院を探し、
納得出来るまであれこれ尋ねるようになったんですよ~(^^;)
臍ヘルニアはヘルニアの部分から腸がはみ出したりしない限りは
緊急性の高いものではありませんが、
やはりあの時に思い切って獣医を変える決断をして良かったと思います。

私が声を大にして言いたいのは、
手術や麻酔に対して「危険だから」「怖いから」という理由で
愛犬の慢性的な痛みを放置する飼い主さんが多いからなんです。
・・・どうして危険性について調べないの?
・・・何も調べていないのにどうして怖いって言えるの?
って思うんですよね。
手術の際、麻酔の危険性は必ず伴うものですけど、
どのくらいの確率で事故が起こるのかを調べもせず、
先生にどんな麻酔を使うのか尋ねもせずに
飼い主の方が「怖い」の一点張りでは、
痛みを抱えるわんこが不憫ですよね。
そのリスクも覚悟の上で、信頼出来る先生にお願いする強さを
飼い主さんにはぜひ持っていて欲しいです。

12日はたぶんドキドキですけど、かりんさんも先生も
しっかり頑張ってくれると思います。
歯がなくなり、歯茎が縫い合わせてある状態で
ごはんさえきちんと食べられれば翌日おうちに帰れますので
応援しててくださいね~!
2010/04/07 18:20  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]


かりんさ~~~~~~~~~~ん、応援してるからね!
頑張るのよっ (^_^)v

私も納得しないことには気が済まない性格らしい(←自覚はないけどご指摘うける)ので とにかく 先生と話し合います。先生のていねいさには 本当にありがたく思っているんです。でも、他の方にも同じ説明しているのではない ということも知っています。
膀胱炎でも腎機能温存でも 先生と話し合い、そして「せんせい、こんな方法ってないんですか?!」とか 「こうやってみたら・・ 先生の見解は?」とかの無理難題でも 一生懸命に一緒に考えてくださり 解決してきたことを考えると どちらの獣医さんにお任せするかは本当に大切ですよね。
そして、獣医さんにばかりお願いするのでは・・ とも思うし 自分も 物言わぬ犬たちの「声なき声をきく」こともしたいから 日々 勉強しよう!と思えるんだもの。
私は 犬のQOLのため 安心して幸せに暮らせる時間をたくさんもちたい などなどから 予防医学に重点を置きたいという私の考え方を理解して 支えてくれる今の獣医さんに出会えてよかったなぁと思います。
うちも来週くらいに 犬を連れて病院にいきまーす。定期健診と予防接種などなんだけどね、アシスタントさん含め 病院に差し入れお菓子もっていくんだ~。ほとんど選挙事務所応援モドキ(笑)
2010/04/09 16:17  | URL | 葉美瑠 #HfMzn2gY [edit]
♡葉美瑠

私は葉美ちゃんほど徹底的に調べ上げないけどさ~(爆)
だって葉美ちゃんだと先生と対等に話が出来るレベルじゃんw
でも、私がわかる範囲のことはちゃんと調べておきたいし知っておきたいのよね。
選挙事務所応援モドキ、ってわかるわー(爆)
この時期の病院って異常に忙しいもんねぇ~(^^;)
かりんさんの抜歯をお願いする時も
「あぁ~4月になる前にお願いした方が先生にとっては良かったかも」
って思っちゃったよ(^^;)

かりんさんの歯は、犬歯を残すことにしたからかなり負担は軽いと思うよ~。
(犬歯以外はグラグラしてる歯が多いから抜きやすいかも)
でも麻酔がしっかり覚めるまではちょっと心配。
がんばりまーす!
2010/04/10 19:02  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]


私も、例の事件を耳にしたとき
「なぜ?他人任せなんだ?」
私は人を信用していないのか?
何頭も、天国に送ってきましたが
いつも自分で火葬場に連れて行き焼いてもらって、自分たちで骨を拾って帰ってきます。
後日骨を届けてもらったけど骨壷の中を見たらずいぶんと骨が多くて不思議に思った。と、TVで放映されていましたが、中型犬だって骨壷にあんなに骨ないよ。小型犬じゃもっと少ないでしょ?TVを見ながらつぶやいてしまいました。この人はあいつを信用していたんだな・・・

メーテルが4ヶ月のとき、高いところから飛び降りて骨折してしまったとき、骨を繋げる手術をしてもらったときは、先生が「心配だろうから、終わるまで見ていていいよ」そう言ってくれました。私は、そういう先生が当たり前なんだと思っていましたが、世の中違うんですね。
ちゃこぽんのブログやEggiさんのブログで 勉強になります。

かりんさん 無事に何事もなく終わって帰ってくることを祈っています
2010/04/12 11:43  | URL | Garanceria #yjwl.vYI [edit]
♡Garanceria

ちゃんと築き上げた信頼関係が存在する時は
その人を信用してもいいと思うんだけど
初対面のような人をそこまで信用しちゃっていいの?と私も思ったよ。
今日もTVで例の事件のことを放送していたけど、
お骨をいただきに行きます、って言ったら執拗に断られた、という
ネコちゃんの飼い主さんがインタビューに答えていました。
料金が安ければ、それだけで飛びつく人もいるんだろうね。

メーちゃん、やっぱり小さい頃からメーちゃんだったのね(^^;)
メーちゃんを運んだ病院の先生がそういう先生で本当によかったね!
うちのかかりつけでの手術見学については、
狂犬病予防接種やワクチン注射で嵐のように忙しい今の季節が過ぎて落ち着いたら
先生がゆっくりされている時に話を聞いてみようと思っているの。
かりんさんへの応援ありがとう! 無事帰宅しました~♪
2010/04/14 13:05  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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