名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 まめさんに思うこと

はぁ~、梅雨になった途端、こんなに雨が降るなんて。
今日もざんざん降りだったので、チャコさんも窓の外を見ながら
小さく「ふぅ~」とタメイキをついていましたよ。
(そう見えただけかな~?笑)

かりんさんは、お外に行けない日が続いているのに
全く何も、不満には思っていないみたいです(^^;)
ベランダに出られないのはちょっと悲しい様子ですけどね。

そんなお天気ですから、
私も家事をサボってぼーっとしながら過ごしたのですけど
PCの中から偶然こんな写真を見つけました☆

かりんさん@ベビー
うひょ~可愛い
生後2~3週間くらいのかりんさんです。
超可愛いイモムシさんでした( ´艸`)
チラリとこちらを見る視線などは今と変わりないですね(^m^ )クスッ
この頃体調不良だったチャコ母さんに代わって、
夜は私が添い寝していたんですよ~。

チャコのおなかにいる時から我が家の一員であるかりんさん。
産まれた時からお世話していますから
この子に対する愛情というのはやはり特別なものがありますし
お互いよく気持ちが通じてるな~と思うこともあります。
でもね~、最近の「お散歩イヤイヤ病」については
なぜこうなったのか、ちょっとよくわかりません。
「音」は原因のひとつに過ぎないと思います。

20日ほど前、Eggiさんにご指摘いただいたのは
「ワンコさんの自由意志に任せ過ぎている事が原因のひとつなのでは?」
ということでした。
つまり「優しさ(尊重)」と「甘やかし」の違いですよね。
私も可愛いかりんさんに対して、ついつい尊重ではなく
孫を甘やかすような「甘やかす」気持ちになっていたのではないかと思い
ここのところの行動をゆっくりと自省してみました・・・。

かりんさんの素振りを見ていると、
それは原因のひとつのようにも感じます。
でもメインの原因は、多頭飼いゆえにどうしても「根治」を望めない状況で
「対症療法」(笑)になることも多いので
そこで何かマイナス要素となるものが積み重なった、という風に
考えた方がいいのかな?と自分なりには頭の中がまとまってきています。
たとえば私にとっては「対症療法」のつもりでも
かりんさんにとっては「甘やかし」と感じてしまっている、とかね。

その「何か」を究明しないといけませんねぇ。


あと、おそらく複数あるであろう原因の中で
かなり大きな割合を占めるのが「体調不良」なのではないかと思います。
かりんさんの心臓の具合はお薬(2種類)を飲んではいても
毎年少しずつ悪くなっていますし、
特に去年あたりからは数値的にも厳しい状況。
中等症心不全になるかならないかの瀬戸際です)
左心房で乱流が起こり血液が流れ込み過ぎていて
左心房が風船のようにパンパン状態になっていますから
少し動き回ると苦しかったり疲れたりするのでしょう。
事実、家でも少し遊んだら、その後長時間グーグー寝てます(^^;)
心不全の兆候として
「お散歩を嫌がるようになる」という症状もあるそうですから
これはお散歩嫌いの原因としてあながち無視できないんじゃないかな。
特に我が家の周りのお散歩を嫌がるのは
かりんさんにとっては歩くと苦しくなるような
急な坂道や階段が多いからかもしれません。



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