名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ホッとした~

かりんさんのお散歩が少しいい感じになってきました。
とにかく急いで帰りたくて、道の角で家の方角を向き
「あっち行く!」とガンとして動かなかったかりんさんですが、
最近は「あっち行く!」と踏ん張っている時に
「こっち行こう♪」と誘うと、
若干イヤイヤかもしれないけどついてくるようになりました(^^;)
相変わらず、お散歩に行きたくない日もあるらしいんですけど、
まあ、ぼちぼちでんな。


昨夜、サイトウ・キネン・フェスティバル終了。
最後の夜はどんな演奏だったのか、
ネットであれこれ情報を探していたら、
大方の意見はものすごく良い演奏だったということで
熱を帯びた感想があちこちで見られました。

特にブラームスの1番は興奮した人が多かったようですね(笑)
下野さん、本当にお疲れ様でした!!!
私もホッとした~(・・・だから身内か?爆)

ブラ1では、前のBプログラムに引き続き、
ティンパニのゼーガースさんに賞賛の嵐!!
(↑これ、下野さんの指揮だったらすごくわかる気がする・・・)
下野さんは元々トランペットを吹いていた人ですから、
きっと「幻想」も「ブラ1」も、
いつもより金管はバリバリ鳴ったことと思います(爆)
今回のブラ1は、本来のサイトウ・キネンの弦の重厚さに加え
次世代の可能性(サイトウ・キネンのこれからの伸びしろ)を示した
良い演奏になったのではないかと思います。

下野さんのオッカケをしている方が、
以前TVのインタビューに対して
「下野さんをずっと追いかけて演奏を聴いていれば
いつかきっともの凄い瞬間に出逢えるんじゃないかと思って・・・」
とおっしゃっていました。
演奏家って、常にいい演奏が出来るとは限りません。
自身の調子や、会場の客層・雰囲気、演奏者同士の相性・・・
そういうものがぴったり合った時に
素敵な演奏が生まれてくるのだと思います。
いつもそういう演奏にはならないだろうけれど、
常に平均点かそれ以上をクリアしている指揮者が
結果的に認められるのかな~なんて思います。

実は、サイトウ・キネン・オーケストラのファンである私だって
何でも「いいね~♪さすがサイトウ・キネン!」って
思っているわけではないんですよ。
例えば、今回の「幻想交響曲」。
2007年に同じ演目を
小澤さん指揮でサイトウ・キネン・オケが演奏しましたが
(DVDが出ています)
正直言ってDVDで見る限り「う~~ん・・・」な内容でした。
なんだろう? 丁寧にし過ぎちゃった感というか、
本当に盛り上がって欲しいところでちょっと疲れちゃった感というか、
そんな感じかな~。
お客さんの反応も、熱狂的というわけではなかったですし。

きっと下野さんが振ったブラ1は、
下野さんが振りたいブラ1ではなかったと思います。
でも、アウェーな環境の中で少なからず賞賛の声を得られたということが
とても嬉しく感じられた本日でした。

あとはBプロの放映を待つばかり。
BプロよりCプロの出来が良かったと思うので 
Cプロの放送が無いのがとっても残念ですが、でも楽しみ!
NHKさん、今度こそ番組差し替えなしでよろしくお願いしますw
(10月に放映予定だそうです)



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http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20100910.html
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