名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 体の変化を観察する

夕陽1
↑お散歩中に撮った夕日です☆

私にとって、チャコさんは初めて共に暮らすことになったわんこです。
にゃんこは小学校高学年から実家で飼っていましたが、
どちらかというと猫派だったので
実はわんこにあまり興味がなかったのです。
(今はわんこも大好きになっちゃいましたけどね!笑)

そんなわけで、もちろん老犬と生活するのも初めてw

元気に生活していた頃からすると、
特に12歳を過ぎたあたりからいろんなところに変化が現れてきました。


たとえば、今まで上手に上り下りしていた家の中の階段ですが
上ることはしなくなりました。
(上手に上れなくて数回コケてます。外階段は問題なく上り下りします)

10歳ごろから出てきた白内障の症状が少しずつ進んで
動いているものには敏感に反応しますが、
静止しているものには気付かないことも。
(おかげで道端で固まっている野良にゃんこさんにも
あまり気付かないみたいですが~。笑)
私が投げてチャコの近くに転がり落ちたおやつには気付きますが、
床に落ちているおやつには気付かず素通りしちゃう、な~んてことも。

鼻は利きが悪くなってきました。
上に書いた、床に落ちているおやつに気付かないのは
鼻が昔のように利かないことも関係しています。

耳は確実に遠くなってきているようで
チュチュ♪の音は聞こえたり聞こえなかったり。
(「聞こえないフリをしてるんじゃないか疑惑」もありますけど。爆)
名前で呼ぶとしっかり気付いてくれます。
でも何かに集中していると、大きな声で名前を呼んでも
しばらく気付かないこともあります。

関節の動きが硬くなってきたのか、
歩く時の足が突っ張ったような感じに見えることもあるし
丸くなって寝る時もどっこらしょ、という感じ。


そして、最近ちょっとドキッとしてしまったのが
軽い発作のような症状に見舞われた時です。


もう数週間前の話になりますが、朝ごはんの後に、
四本足をしっかり床につけた状態で立っていたチャコさんを
ふと見ると、後ろ足が妙に内股になってる。
で、チャコさんに「どうしたの?」と話しかけると
歩こうとするのですが(足に正常に力が入らず)動けない、
という感じで、前に踏み出した前足も内股になって
体もヨロヨロ・・・あれ?どうしちゃったの??
という症状でした。
こんなことは初めてです。

お友達のワンちゃんが発作を起こした時のことをたまたま聞いていたので
「あっ、こういう時は動画に記録しなくちゃ!」
と、慌ててデジカメを手に取ったのですが、
その時にはもう症状が治まって普通に歩いていました。
(なんか変、と思って観察を始めてから治まるまでの時間は約1分ほど)


先日、ちょびのワクチンで病院へ行った時に
先生にそういう場合の対処法を伺ったのですが、
まず発作を起こした場合、わんこの周りに
ぶつかったら危険なものなどがあればそれを排除するくらいで
「何もしないで発作が治まるのを待つ」というのが基本なのだそうです。
飼い主の方が気が動転して
舌を噛まないようにとタオルを口に突っ込んだり
あれこれ応急処置をしようとする必要はない、ということでした。
飼い主は辛いけれど見守るだけ、ということになりますね。

それから、私が友達に聞いていたように
「出来ればデジカメの動画機能などで発作の様子を記録しておくと
診断の材料になります」とのことでした。

老犬の発作にはいろんな原因がありますが、
老齢性のものならば、特にコレ!という治療法はありません。
うちの子たちのように体の小さいわんこの場合は、
ここまで無症状だった水頭症が発症したり、という場合もあるそうです。
あとは頚椎などの形成不全によるものもあるらしいですよ。

いずれにせよ、症状が酷い場合は、
発作が起きた後、体や脳にダメージがないのを祈るしかないでしょうね。


老犬と暮らすのは初めてですけれど
いつか必ずやってくるお別れする日が想像出来ない、とか
怖い、とかいう感覚はあまりありません。
まだ実感がわかないのもあるでしょうけど、
どちらかというとわんこが年を取るのと平行して
私の頭の中がきちんと整理されてきているからです。

だから、言い方は変かもしれませんが
年を取っていくこと自体は楽しく感じています。
いざお別れする日になれば、もちろん辛いでしょうけれどね。

チャコの出来ること♪
「人間って年を取ったら老眼で新聞の字が読みにくくなるんでしょ?
私も鼻の利きがちょっと鈍くなったけど、
わんこタイムズはしっかり読めますからね~♪」―チャコ

かりんの出来ること♪
「私の歯は、犬歯4本以外全部なくなったけれど
ソフトアキレスのおやつは歯茎でカミカミ出来るもん♪」―かりん
(もちろん噛めませんからしゃぶって軟らかくしているだけですが。
そして丸飲みすると危険なので早めに撤収!ですが。爆)


チャコもかりんも、まだまだいっぱい出来ることがあるんだもの。
出来ることを楽しまなくちゃ~です♪

夕陽2



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20101010.html
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COMMENT
ほんとほんと~

ほんとね~ 年をとったなぁと思うアルバート、明日で15歳7カ月。でも 老犬ってかわいいね。
いろんなことができなくなっていったり、老化現象はいっぱいあるんだけど でも心が元気でいてくれるのが なにより嬉しいんです。
先生も言ってるけど「15歳のシェルティが 5歳の頃と変わらなかったり 若犬のように走り回ったりできるわけがないよね。人間だって 犬だって 元気な高齢になれたらそれだけでラッキーだ」なんだろうなと思います。
ホルネル てんかん 関節痛 白内障 遠くなる耳などあるけれど まぁ まだ見えてるし 工夫すれば聞こえてるし 本犬があまり苦痛なく 元気に「ご飯ちょーだい」としゃべっていたり歌っていたり 顔をすりすりぐりぐりして甘えん坊して満足してたり 芝生でクンクンしまくって満足していたりする間は 元気な高齢犬と思うことにしています。
てんかんの大発作を起こしている最中は・・ 「もうこのまま楽にしてあげたらいいのかな」と思うほどなのですが 先生や経験のある友人いわく「発作がおさまったあと また回復できる状態ならいいじゃないか」です。重積てんかんなどになって この先に苦痛しかないなら話は別ですけどね。
それにしても 犬に教えられていることが多いなぁと思うし 一緒にいれるのは幸せだなぁと感謝することしばしばです! 
2010/10/12 10:09  | URL | 葉美瑠 #HfMzn2gY [edit]
♡葉美瑠

老犬になってから、保健所に持ち込まれるわんちゃんがいるでしょ~。
高齢になるまで一緒に生活をしているのに
お別れ出来る神経がわからん、と思ってしまう。

長年一緒にいるんだもの、ますます可愛くてたまらんよねw
2010/10/15 07:47  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]


うん 老犬や病気の犬猫だからと保健所に持ち込まれる話を聞いた時には 耳を疑いました。
同じ人間のやることとは思えないから、これは 人間の皮だけかぶったなにか別のものなんじゃないかと思って・・。
こういうことのできる人って 命をどうとらえているんだろうね。
「命」が ブランドバッグや携帯電話くらいにしか見えないのなら 「命」とともに過ごすべきじゃない。アイボにすべきよ。

ほんと 年をとってあれこれできなくなって まるで赤ちゃんに戻っていってるようで ほんとかわいい~~(笑)
2010/10/15 20:31  | URL | 葉美瑠 #HfMzn2gY [edit]
♡葉美瑠

わんこがあれこれ出来なくなるのを見てても微笑んでいられるよね。
でも自分の親とかが年を取ってあれこれ出来なくなっていった時に
同じように思えるか、と言われれば、
私の場合、ムムム・・・って感じだけど(爆)
2010/10/16 12:06  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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