名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 シミオナート

注射とお薬でだいぶ元気になってきたちょびくん。
ところが、入れ替わりで「くしゃみ」「鼻水」の症状が。
昨日などは一晩中、フンッフンッ、とやっているので
すぐ横に寝ている私の顔に
(ほんの少しだけど)鼻水が降ってくるし(爆)、
本猫もあまりぐっすり眠れていない様子。

でもね~、今日は休診日なんだよ、ちょびくん。

休診日にすみません・・・と言いながら病院に電話をかけて
ここちゃんが使っている抗生剤の目薬を
ちょびに点鼻してもいいか尋ねてみました。
勤務医の先生が電話口に出られたのですが「大丈夫ですよ」とのこと。
なので、今日はそれで急場を凌いでおきました。

くしゃみ・鼻水が出ているので、ちょびのお鼻はピンクちゃんです。

ピンクちゃん
↑参照資料:ピンクちゃんの図。は~、くっさめ、くっさめ。

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動画から切り出した画像なので汚いですが・・・
ふかふかマット(というか犬猫用の布団)を
ちょびとかりんさんでシェアしていました。
かりんさんもちょびが病気の間はちょっと優しいのかしらん?(笑)

病院の先生が土日、関西方面へ学会に出掛けられるので
ちょびは明日、血液の再検査をする予定です。



今日は大好きなメゾソプラノ歌手、ジュリエッタ・シミオナートが
出演しているヴェルディの「アイーダ」をじっくりDVD鑑賞しました。
「アイーダ」と言えば、凱旋のシーンの音楽ばかりが有名ですよね。
(サッカーの応援する時にみんな歌ってますからね~)
私はアイーダに出てくる登場人物の中でアムネリスが一番好き。
特に4幕1場では出ずっぱりで苦悩を歌いあげるのですが
もうかっこよくてたまりません(笑)
特にシミオナートが演じるアムネリスは私の中では一等賞☆
映像で見ると決して美しい人ではないと思うのですが(笑)、
歌はとんでもなく素晴らしい。
本当に、40年ほど昔は偉大なる歌手がたくさんいたのですよね~。


Verdi "Aida" Act 4, Scene 1 (Amneris:Giulietta Simionato)
特にこのシーンの幕切れのあたり(7:30あたりから)、
何度観てもど迫力です。


↑同じく「アイーダ」の1シーンから。
(同じ演目ですが上とは別の演奏です)
なんと、カラー映像が残ってたー!

シミオナートは今年亡くなりました。
しかも私たちの結婚記念日に!(おーまいがっ)
あと1週間で100歳、というご高齢だったそうですが
自然で無理のない発声が、聴いていて心地良い素敵な歌手でした。
私が生きているうちにまたこんな素敵な声の持ち主に出逢えるかな~?



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http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20101118.html
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