名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 パーヴォ・ヤルヴィ

上向きです!
「体調、上向きですニャ!」

今日こそ病院行きか?と思われていたちょびくん、
今朝は朝ごはんも晩ごはんも、カリカリごはんを完食しました~♪
(晩ごはんの方は、約200粒くらいお皿に入っている小さな粒の中の
ほんの3粒ほど最後に残しましたが、それでもなかなか綺麗に完食です)

お昼は爆睡。
夜に出たうん○は若干やわらかい感じでしたが
ちゃんと形のある立派なもの(爆)
おまけに元気はしっかりあるようで。

病院行きか?と思うと回復するので
結局病院へは行っていないのですがねぇ・・・。
ただ、カリカリごはんを食べるということは、
D-フラクションは召し上がらないということでして(^^;)
D-フラクション(マイタケ・免疫力UP)、
アスコルベイト(ビタミンC)、ミヤBM錠(酪酸菌)は
しばらくお休みということになります。
味にうるさいから仕方ないよね(笑)

昨日はちょっと心配だったので
この冬、あと何度体調を崩すのかわからないということも考えて、
退院サポートの缶詰を24缶(約35日分)も(!)大人買いしたのですよ。
そーゆー時に限ってカリカリごはんに走るとは・・・orz
母の心子知らず、ですな。

ちなみにD-フラクションは、
同じく免疫力UPを目指すここちゃんが
カリカリフードに垂らした状態でしっかり食べてますw


さて、リフォーム前に録画しておいた「NHK音楽祭2010」を
今日になってようやく観ました。
メータ指揮・イスラエルフィルの
ベートーヴェンの交響曲第6番(田園)と第7番。
それからパーヴォ・ヤルヴィ指揮・ドイツカンマーフィルの
ブラームスのVn協奏曲とベートーヴェンの交響曲第5番(運命)

合計4時間ほど聴いたわけですが・・・

んも~~ 素晴らしかった!!!!

「田園」なんて私的にはちょっとつまらない曲(爆)なので
最初から最後まで聴いてみようなんて普段は思わないのですけど
思わず引き込まれてしまったし、
ベト7にしたって、私の中でベト7の最高位は
C.クライバー指揮の演奏('82だったかな?)なんですけど、
2位をあげても良いくらい(笑)素晴らしい演奏でした。

そして~そして~、もう大興奮だったのがヤルヴィの「運命」!
どーなの、これ!
演奏する側は無茶苦茶大変ですよ。下手すると破綻する。
でも聴いている側は無茶苦茶心地良い音楽なんです。
お堅いクラシック音楽を聴いている、という感じじゃないの。
だけど間違いなく素晴らしい。
いったい何なんだこの心地良さはっ!!!(鼻息荒い私。爆)

NHK音楽祭の時と同じ組み合わせ、
P.ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルの2年前の演奏です。
3つの動画を全部観ると、全曲聴けます。
はー、これもキレッキレな演奏でドキドキするー♪(もはや意味不明w)

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 第1&第2楽章


第2&第3楽章


第4楽章

NHK音楽祭でもこんな感じでしたよ。
この動画では最後の最後に破綻しかけているようにも思いますが(笑)、
NHK音楽祭での最後の盛り上がりはこれより凄くって、
お客さんも大興奮でした。
それにしてもどんだけ信頼関係があるんだ?どんだけ練習したんだ?
くらい、みっちり出来上がってます。
特にチェロと弦バス、ハンパないっす。
いや~コーフンするわ!
これだけやりたいことが明確で、なおかつそれを演奏出来てしまうだなんて。
私が今年一年を通して(CDを含めて)聴いた演奏の中で
文句なしの一等賞です。アメイジング!

っていうか、今年のベト5は、
大ファンである読響の下野竜也さんが指揮した
霧島国際音楽祭のベト5
で決まり!と思ってたのにな~(^^;)
あのベト5は小編成ながらもの凄く熱い演奏だったのに。
しかも、国内の有名どころの演奏家がたっぷり名を連ねてたのに。

だがしかし、それをあっさり抜き去ってしまいました。
おそるべしパーヴォ・ヤルヴィさん。
このお方、これから絶対注目しておこうと思います。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20101220.html
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COMMENT


ちゃこぽんさん、これはヤバイです。
なぜか、第一楽章で泣きそうになりました。
(↑そんな人、いるのか・・・?)
すごい動画を紹介してくださってありがとうございます。
いつかちゃんとホールで聞きたいです。

ちょびくん、このまますっかり全快に向かいますように。


2010/12/22 01:34  | URL | oira #- [edit]
♡oiraさん

おおーぅ、感動していただけましたかっ!!!(嬉)
いや、泣いていいんですよ、マジで。
私もあまりに感動してしまって、その日のうちにヘビロテしてしまいました。
私はどちらかというと泣きそうになるよりは
ロックのコンサートにでも行ったかのように
ノリノリハイテンション状態になってしまいました・・・(爆)
ベートーヴェンの曲って、
学校の体育館の舞台の両端に下がっている
えんじ色の重たい緞帳みたいな音楽だな、って
小さい頃から思っていたんですけど、ヤルヴィのベト5は
想像だにしなかった軽さやしなやかさがあってびっくりしました。
私もいつかホールで聴きたいです~。
ヤルヴィさんはパリ管弦楽団の音楽監督ですから、
パリ管の演奏会ではしょっちゅうお目にかかれると思いますよ☆
あっ、父のネーメ・ヤルヴィ、弟のクリスチャン・ヤルヴィも指揮者ですから
演奏会にお出掛けの際は名前をお間違いなきよう・・・w
パーヴォですよ、パーヴォ(笑)
2010/12/22 12:56  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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