名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 年忘れ

ちょび、朝も夜もカリカリフードを完食なさいました。
うん○も健康印!
これはいよいよ完全復活か・・・?(笑)


もうすぐクリスマス&年末ですね~。
我が家は毎年ケーキを予約するお店に予約できなくて
(正確には、予約に行く時間がなくて予約期間が終わってしまった!)
今年のケーキはどうしようかと悩んでいる最中です(笑)

年末といえば、日本の演奏会はどこもかしこも「第九」ばかり。
これは日本だけの現象です(笑)

年末の、年忘れをするための音楽鑑賞といったら
普通は喜歌劇「こうもり」や
歌劇「ヘンゼルとグレーテル」といったところですよね。


フンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」は
我が家にとってとてもゆかりのある演目です。
私が初めてオペラのお稽古を観に行った時に練習していたのが
この「ヘンゼルとグレーテル」(略してヘングレ)
そして、その時に魔女役をやっていたのが・・・たーちです(爆)
※魔女(本来アルトの役)をテノールが演じるのは珍しいことではありません。

私はお稽古だけでなく本番ももちろん観に行きましたが
残念ながらたーちのことは当時ちっとも知らなかったので(笑)、
私が観た日は、ダブルキャストを組んでいたアルトの女性が演じました。
後で聞いたところによると、
たーちの魔女はもの凄く評判が良かったようなので
1日ずらして観に行けばよかったと後悔しましたけどね。

演出は栗山昌良先生。
お菓子の家のセットもとても豪華で、
魔女のアリアのシーンで魔女の代わりに空を飛び回るお人形(笑)が
とても可愛くてよく出来ていたのを覚えています。

結婚してからたーちに聞いたのですけど、
魔女役の時には、大きな肉襦袢(爆)をつけて、
大きなブラジャーもつけて(大笑)、それはそれは大変だったそうです。


↑グラインドボーンで大野和士さんが指揮をしたヘングレの舞台裏。
これも魔女役は男性ですね。そして背後に大きな肉襦袢が!(爆)

そしてさらに大変なのがヘンゼル役とグレーテル役。
だいたいオペラでこの役をするのは
20代後半~40代くらいのメゾソプラノ&ソプラノの歌手ですが
機敏な小さな男の子と女の子の役をするわけですから
か~な~り、無理があります(爆)
ある意味、羞恥心を捨てないと出来ない役かも!?

↑第一幕のオープニング「踊りましょうよ」のシーン。
このお二人はなかなか上手です。
息が上がっていますが、このシーンは子供同士が
ふざけながら遊んでいるシーンなのでまあこれでいいんです(笑)

魔女のシーンも探したんですけど、
私のイメージにぴったりの映像はYoutubeに無かったなぁ(^^;)
メトロポリタン歌劇場の、
本物のお菓子がてんこ盛りのやりたい放題の舞台をどうぞ。
これも魔女は男性ですよ~。


子供も一緒に楽しめるオペラっていいですよね。
堅苦しくないしねぇ(^-^)


喜歌劇「こうもり」の方は、もっと年忘れ感が満載ですけど(笑)、
こちらはやっぱり大人向けという感じがします~。
私はこちらの素敵な合唱&乱痴気騒ぎ(爆)を観ながら
毎年年忘れしてま~す(「こうもり」2幕です。DVD出てますよ~)

指揮のC.クライバー、ホントに最高です☆☆☆☆☆



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