名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ちょび、帰宅。

ちょび、朝10時に病院入りして
ドック検診&歯石除去してきました。
帰宅したのは午後7時過ぎ。
帰り道、車の中で下痢っぴなさいました(爆)
でも偉いのは、ちゃんと車に常設している
わんこ用トイレにしゃがんでもよおされたこと(^^;)
車の中はかな~り素敵な香り(爆)でしたけど、
汚さないでくれたのはありがたかったです。


さて、ちょびのドック検診の結果ですが・・・

・高血圧
・腎不全
・拡張型心筋症
・ネックリージョン
・IBD

これだけの病気を疑う材料が出てきました。
でも、「材料が揃った」わけではなく
材料が出てきただけです。

高血圧は、
おそらく病院内というストレスの多い環境で
急激に上がっただけかもしれない、とのこと。
(麻酔をかけている間の血圧は正常でした)

腎不全は、
腎臓の大きさがやや小さめなのと、
尿比重が若干軽め(とは言っても正常値)なので
とりあえず経過を見ましょう、という程度。
BUN、CREの数値はいたって正常。

拡張型心筋症は、
心臓の収縮率が高めなので、血液の乱流が起こっている状態。
でも心臓の筋肉は厚くなっていないし、肥大も起こっていないので、
これも疑いがあるだけで、経過を見ないとなんとも言えないらしい。

ネックリージョン(破歯細胞性吸収病巣)は
ちょびの歯のうち、2本に(少しですが)見られました。
でも歯のレントゲンを撮ってみると神経まで到達していないので
これも要経過観察。
(ネックリージョンというのは、
自分の歯周組織に存在する破歯細胞が、
自分の歯を攻撃して溶かしていく病気です。)

IBD(炎症性腸疾患)は、私が以前から疑っていた病気ですが、
これまでの症状、それから今回の検査などで
総合的に判断すると、その可能性もやはりあるという結論に達しました。
ただ、先生曰く、今まで診てきたIBDの猫たちは
治っている子も多いんだとか。
ステロイドを使った治療になりますけどね、ということでした。

今回、ちょびに術後出された抗生剤のお薬は
IBDの子に効果があるといわれる抗生剤だそうです。
アスゾール錠250mg
これを1日2回、1/4錠ずつあげます。


さて、今夜は何も食べずに寝てしまったちょび。
麻酔のせいで気管がゼロゼロ音を立てていて、
あまり眠れていないようですが・・・明日どうなるかな。



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