名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ついに壊れた

だいぶ前からスピーカーがおかしくなって
音割れしていた私のPC(古い方。Win-XPです)ですが
ついに・・・音が鳴らなくなりました(爆)
しかも、スピーカーの不具合だけの場合、
ヘッドホンをつければ音は聞こえるものなんですが
(実際今までヘッドホンでは問題なく音が聞こえていた)
ついに、ヘッドホンを繋いでも
ウンともスンとも言わなくなってしまいました~(大泣)

いや、壊れても約1年前?に買った新しいPC(Win7)があるんですけど
引越し作業が面倒で、新しい方はほったらかしにしてあったんです。

引越し作業・・・ほとんどは外付けHDDで移動するだけなんですが
Outlook Express がWin7にも入ってると思っていたら
なぬ? Windows Liveメール ですと!?
(これが元PCインストラクターの言うセリフか?って感じですよね。汗)

これまでも毎回メールをすべてお引越しさせていたので
今回もうまく行くといいのだけど。
頑張ります( ̄o ̄)ゞ


さて、年始はあれこれ話題があったので書いていませんでしたが、
1/2にBS朝日で
2010年のサイトウキネン・オーケストラCプロが放送されました。
小澤さんの代役で下野さんがブラームスの1番を振った演奏会です。
いやぁ~、聴いているこっちが緊張した(爆)
私にとってブラ1は、小澤×サイトウキネンオーケストラの
代名詞と言ってもいいくらいの曲ですから。
下野さんのブラ1は、放送があったこの演奏会の時より、
翌日(最終日)の演奏会の方がもの凄かったらしいのですけどね。
(最終日に下野さんは指揮棒を使わずに指揮しました。
地元のニュース映像でチラリと放送されましたが、
オケとの肉弾戦のような熱気でした。爆)

下野さんと小澤さんの作り出す音色の大きな違いは
弦楽器に特に現れていたと思います。
弓をすべらせるというよりは押さえつけながら動かすという感じで
分厚い音色を要求する小澤さんに対して、
下野さんの場合はもっとフランス的というか、そんな感じ(笑)
だから全然違う曲に聴こえました。

でも下野さんと小澤さんの共通点というのもあって、
それは指揮が音楽の推進力を不用意に邪魔しない、ということかな。
メロディラインの移り変わりがとてもスムーズなんですよね。
えーっと、車の運転で例えると、カーブに差し掛かった時に、
ちゃんと「スローイン、ファストアウト」しているということ。
運転手が途中で慌ててブレーキ掛けたり
アクセルふかしたりしないわけです。
そこが聴いていてとても心地良い。

ただねぇ・・・とっても残念だったのはホルン氏。
バボちゃん(バボラーク)が
サイトウキネンのメンバー表に名を連ねていたけれど
この公演では違う人(アンデラーさん?)が吹いてたんです。
で、4楽章のめっちゃ目立つところでやっちまっていました。
まーホルンだから仕方ないけど。
あれでだいぶコケてしまいましたが、
それでも下野さんは頑張っていたと思うよ、うん。
1楽章、ちょっと硬いかな?という気もしましたけど、
公演の感想が賛否両論あったというのも頷けました。
小澤さんのブラ1の印象が強い人は、
もしかしたらあんまり気に入らなかったのかもね。
下野さんワールドというのは、
聴けば聴くほどスルメみたいに味が出てくるので
何度か聴いてみて、また感想をUPするかもしれません。


私としては翌日の演奏会の方に興味があったので
それが聴けなくて大変残念なお正月でした(笑)
でもとりあえず下野さんのブラ1が聴けたのでよしとしよう。


地デジ化が進んでから、
Youtubeに、放送されたテレビ番組をUPする人がだいぶ減ったようで
下野×サイトウキネンの映像も無かったんですけど、
ホルンの神様・バボちゃんの演奏は見つけましたw
(しかも指揮は下野さん♪)


R.シュトラウス ホルン協奏曲第2番 第3楽章
Radek Baborák(hr)/Tatsuya Shimono/Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

神様、仏様、バボラーク様。
あり得ん。凄すぎる。
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