名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 山の夜

2週間ぶり?にちょびの体重を量ってみました。
すると・・・なんと4㎏を切っている模様 (≡д≡)ガ~ン
体重が減り続けるのは良くない兆候なのです。
ちょびは決められた量のごはんを
ほとんど残さず食べているので、
考えられるのは、ごはんの量が少ない or 消化器官に問題がある、
このどちらかです。

とりあえずどちらが原因なのかを見極めるため
明日からごはんの量を増やしてみます。
(ちょびが最近食べているごはんは
カロリーがびっくりするほど高いので
飼い主の方が給餌量にとても神経質になっていたのです)
単にごはんの量が足りていないだけならいいんだけれど・・・。



さて、今日は久しぶりに

コダーイ合唱曲集
↑こちらの楽譜を引っ張り出してきて
ハンガリーの作曲家・コダーイの女声合唱曲を鑑賞。
(つーか、この本のタイトルは「子どものコーラス」なんだけどもw
子供用にしては難しい曲もあるぞ~~)

↓中身はこんなになってます~w
楽譜の中身w
難しい曲になると譜面上は10声部に分かれてたり~w川・o・川w
ハンガリーの民謡をモチーフに作曲したものが多いみたいですけど
この楽譜の曲もそのひとつだと思います。

たーちが25年ほど前から15年くらい前まで
部活でコダーイを扱っていて
マジャール語の持つリズムや和音の面白さに
私も一緒になってハマっていたのですけど
どっぷりハマるきっかけになった曲がコレ↓↓↓


Hegyi éjszakák 1 (山の夜 1)

「山の夜」は1~5まであるんですが
この 1 を聴いた時に衝撃を受けましたね~。
歌詞はなくて、ハミングと a しか言わないんですが
(a といっても、マジャール語の a は日本語の o に近いような発音ですけどね)
「人間の声」という楽器の恐ろしさを知りました。

ファ・ソ・ラ・シ という4つの音を正しい音程で同時に出すと
不協和音なのでビリビリした響きが作られるんですが
このビリビリした響きを作るためのものすごい緊張感が
見事に「山の夜」を表現しているんですよね。
そのビリビリの音が1つずつ消えていくにつれて
ビリビリ度合いが変わっていく様など、聴けば聴くほど魅力的。

これ、本当に子供が歌う曲なの?なんて思いますが
少女たちがまじ歌ってます →123(繋げて聴くと1曲分ですw)

最近では日本の小・中学生もコダーイの合唱曲を歌いますが
訳詞したものを歌ったりするのでねぇ・・・(´ヘ`;)
訳詞したらマジャール語の持つリズムは無視ってことでしょ?
それってどうなのかしら~?といつも思っています。
(訳詞したら発音が簡単だから敷居が低くなるのは確かですけど~)
それに日本って根底にハモりの文化がないので
きちんとハモれる合唱団すら意外と少ないし・・・。



Túrót eszik a cigány(ジプシーがチーズを食べた)


Sarközi karikazo(同じくハンガリーの作曲家・カライの曲)

本物はやっぱり素晴らしい。



↑私的にはこのCDがお勧めですw
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