名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


※写真はクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲

 タポンちょび

たーち、午後から種子島に行きました。
高速船で行ったらしいです。
達者でな~~ヾ(*'-'*) ←ちょっと自由が嬉しい私(爆)
日曜まで独身貴族ですw あ、子どもが4匹いるんだった!(笑)


さて、昨夜(というか今朝早く)の話です。
皆が寝静まってしばらく経った午前1時。
なんかイヤ~な予感がして目を覚ますと
ちょびがなぜか私の枕元で座って固まっています。

ヤバっ・・・と思ったのですが、
案の定ベッドを下りて、床の上でゲコゲコやりはじめました。
そして連続で2回嘔吐。
もちろん胃の中には何もないので胃液だけです。
お掃除する時に薄暗くてあまり見えませんでしたが
ちょっと胆汁が混ざった黄色っぽい胃液のようでした。

朝はみんないつも通り6時起床。

ちょびは昨日に引き続き朝ごはんも食べないとのこと。
昨日の朝からほとんどおなかに入ったものは無いので
さすがに夕方までは待てないだろうと思って病院に電話することに。
ただ、今日は朝からあれこれ家の用事をしていたので
電話したのは午前10時過ぎでした。
先生が「私は午後から会合があって休診しますから、
いらっしゃるなら午前中に・・・」と言われて
大慌てで残りの3匹(笑)を寝室に連れて行って
お留守番してもらう支度をし(笑)、
ちょびをキャリーに入れて出発。
あーお金が無かった!と途中でATMに寄り、
病院には11時ごろに着きました。

検温
(間違ってフラッシュ焚いてしもーた。汗)
検温ピッ☆ ちょびにはマイクロチップが入ってます。

体重は3.85kgまで落ち込んでいました。
(ちょびが成猫になってから最軽量)
先生も体重が落ちていくのはまずいとおっしゃいます。
やはりIBDの特徴を呈しているということですが、
まあいわゆる過敏性大腸炎の状態ですよね、と言われました。
猫の過敏性大腸炎は、幼猫時に親と早く引き離されたりして
離乳が早くなってしまい、腸の粘膜がしっかり形成される前に
いろんなたんぱく質?に触れてしまって、
腸が過敏に反応してしまう、という状態らしいです。

ん~・・・と先生&私で考えた結果、
前回と同じく補液+抗生剤の注射で頑張ってみましょう、ということに。
抗生剤をまた毎日注射するつもりでしたが、
先生が「今日とりあえず1回打って、
あとは(通院を続けると)ちょびちゃんの負担も大きくなりますから、
まず、前回試していない、液体の薬を試してみられますか?」と
おっしゃったので、とりあえずそれを試してみることにしました。
(人間の)子供用のシロップだそうで、薬(錠剤)を嫌がる子でも
まれにシロップなら飲む、という子もいるらしいです(^^;)
錠剤よりはごっくんしやすいからなんとかなるかな・・・。

どーにもなりません!
ちょび「なんとかなりません。どーにもなりません!」

そして、点滴(補液)をまたまた150ccも入れましたよ。
15分くらいかかったかな~?
ちょびは痛かったのかちょっとだけ嫌がっていましたが
おおよそおりこうにしていました。
補液の後は抗生剤の注射をしておしまい。
シロップと、犬たちの心臓のお薬をいただいて病院から帰宅しました。
(家に帰ってシロップの匂いを嗅いでみたちょび、
慌てて逃げて行きましたが・・・なんか先が思いやられます;;)

補液を150ccも点滴すると、こうなります(帰宅後撮影)

デフォルト
こちらがデフォルト。

補液、入りました
補液が入ると人間で言うところの腕とか肩が
タポンタポンになります。

こぶちゃんとしっぽアンテナ
こぶちゃん、なかなか立派です。
お隣の方の妖気漂うアンテナしっぽも立派。

タポンタポン
タポンタポンを見やすい位置からどうぞw

夜になってもまだタポンタポンです(笑)
少しずつ吸収されております。


ちょびの治療ですが、抗生剤が効く間は
おそらくこれからも今のような治療になると思います。
抗生剤が効かなくなった(耐性が出来ちゃった)場合は、
長期にわたってステロイドを使うことになりそうです。
長期間使うのはちょっと怖いよね、ステロイド。


ちょびは生肉や生魚が大好きなので、
ごはんが食べられないのなら肉や魚でも食べないよりはいいか、
ということで、スーパーで買ってきました。
猫にとっては生肉や生魚は消化しやすいって言うし。
で、夕方、ささみを1本召し上がりました。その後嘔吐なし。
ささみで結構おなかいっぱいだったのか、
晩ごはんは要らない、とのことでしたが、
夜食にまぐろの刺身を3切れ食べました。
明日はカリカリか缶詰ごはんを食べられるようになってると
いいんだけどな~~。


そうそう、帰り際に話を聞いたんですが
先生方は明日、前に病院で働いていた女性スタッフさんの結婚式だそうです。
(私も知っている元スタッフさんです)
獣医学科出身で、牛とか豚が大好きで、畜産農家に嫁ぎたい、と
ずーーーっと言っていたそうですが、
周りの人たちは冗談かと思っていたらしい。
でも、あまりにずーーーっと畜産農家畜産農家と言っているので
じゃあとりあえず紹介してみようか、ってことで
周りの人たちが畜産農家の男性を紹介したらしいのですが
そのままゴールイン!だそうで(爆)
畜産農家のご家族にとっては、この嫁不足のご時世、
お嫁さんが来ることだけでも大変嬉しいことでしょうに、
獣医学の知識のある子がお嫁に来るなんてほんとラッキーですよね。
そしてその女性も動物と常に一緒に生活することに
ものすごい幸せを感じているようですから、本当に良かったです。
その話をしている時の先生のお顔が、いつになく優しい表情だったので
きっと娘さんのように可愛がっていらっしゃったんだろうな~と
勝手に想像してしまいました(笑)

関連記事

[ 病気&通院&薬&フード ] CM0. . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。