名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 禁断の扉、オープン。

最近、皆さんのブログをなかなか訪問出来なくてごめんなさい。
今はおうちの日々の生活でいっぱいいっぱいで、
心の余裕がなかなか・・・(^^;)

で、ブログもほぼ「ちょび病状記録」のようになってますが(笑)、
ちょびの調子が良くなってきたら
内容が元通りになっていくと思いますので
気長にお待ちください(爆)


雪でした!
今朝、鹿児島は雪でした!(この冬はこういう光景が多い気が・・・w)
昨日からちらほら降っていたのですが、夜のうちに積もったみたいです。
でもぼたん雪で、積雪も少しだけだったので、
昼には溶けてしまいましたよ~。


今日のちょびは朝からあまり元気がなくて
ごはんも少し食べただけでこたつに入って寝始めました。
まあ、起きたらまたごはん食べるでしょ・・・と思っていたのですが
午前11時ごろ、嘔吐。
嘔吐物の中に朝食べたごはんはほとんど入っていなかったので、
そんなに悪い状態ではないだろうと思っていました。

が、その後も夕方まで何度か誘ってみるものの全くごはんを食べず。
こりゃいかん、と体重を量ってみると、またちょっと減ってる。
いかんいかん!

夕方帰ってきたたーちと一緒にちょびを病院へ連れて行きました。

体重は、なんと最軽量記録を更新して3.8kg。
この2日間のちょびの様子を先生に伝えて、
とりあえず白血球の数値がどうなのかを血液検査で調べることに。
これまでの症状を合わせて考えると、
抗生剤で治まるような単なる炎症ではないのか!?

助けてぇ~
↑血を抜かれるちょびくん(哀)

検査結果が出ましたが、なんと、白血球の値は正常。
う~ん、こりゃ困った。
ますますIBDっぽいではないですか。
(ま、でもある意味抗生剤は効いたということにもなりますが。笑)

IBDを疑って確定診断をしたい場合は
バイオプシー(生検組織診断)を行う必要があります。
腸の組織の一部を採取して炎症性細胞があるかどうかを検査します。
でも、バイオプシーを行うためには、
腸を切開しますから術前に胃腸を空っぽにしなければならず、
麻酔をかけなければならず、
なおかつ消化器官を切るので術後のケアに時間がかかるんですよね。
かかりつけの病院では入院が10日ほどになると言われました。
そうなると、繊細な性格のちょびくんには
おそらく想像を絶するストレスになるのではないかと思います。

では確定診断をしたら治癒するのか?というとそうでもないわけで。
手さぐりの状態から、病名がわかることによって
的確に治療出来るというメリットはありますが、
そのメリットと、手術することのデメリットを天秤にかけると・・・

私も先生も、デメリットの方が気にかかるので
確定診断はせずに(少し手さぐりなところは出てくるでしょうが)
治療をしてみましょう、ということになりました。


そして、禁断の一手(^^;)
ステロイド投与ということに。


ステロイドを使う場合、量が問題になってきます。

ちょびの場合、白血球の値は正常値ですが
だから100%炎症がない、とは言い切れないそうです。
そして免疫疾患(免疫異常)から来る症状である可能性も。

えーっと、記憶が間違ってたらスミマセンですが・・・

ステロイドは
炎症に由来する場合だと、体重1kgにつき1mgの投与。
免疫に由来する場合だと、体重1kgにつき8mgの投与。

という風な感じで、原因が違うと投与する量がだいぶ違うんですね。
先生が、まずは1mg投与してみます、とおっしゃったので
それでお願いしました。

これで劇的に効いてくれれば、ステロイドでの治療になりますが
効かないとなると、またちょっと厄介かな。
(免疫由来ということを考えて量を増やすか、
または今までの診断を白紙に戻して診断しなおすか、になるかな?)

とりあえず、今のところ(夜0時前ですが)
劇的な効果は見られていません(-_-;)
(ごはんも食べないし、ずっと寝てます)
量が足りないのか、または全く別のところに問題があるか、
ということになってきますかねぇ。


外科的な病気は外から見たりレントゲンを撮ったりすれば
たいていのことはわかるし、
外科的処置が出来ればそれなりに良くなりますが、
内科の病気は本当に難しいです。
ちょびが言葉を喋ってくれたらいいのにな~と思います。
ちょび、とってもちっちゃくなっちゃいました(;_q))クスン

眼力。
「まだ目力はあるニャりよ☆ ボク頑張るから心配しないでね♪」
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COMMENT


そちらは また積雪だったのねぇ。東海地方より雪が降るなんて 考えられないくらいよね。

お薬がきいて ちょび君が美味しくご飯食べて元気復活してくれるといいね~。もしIBDだったとしても はやく寛解して ながく寛解が続いてくれたらいいんだものね。


うちは犬でステロイド(ブレドニゾロン:中時間作用型)を服用で使ったことがあるのだけど ステロイドって あげはじめにガツンと投与 なんだと思ってた・・・。 
猫のIBDは むずかしそうだし 犬と猫も違うし ・・ なんだなぁ と つくづく思います。うちはコートリル(短時間作用型で力価も最小)とブレドニゾロンを使ったことがあったかな・・ 
2011/02/01 11:17  | URL | 葉美瑠 #HfMzn2gY [edit]
♡葉美瑠

こちら地方には新燃岳の灰は降らないんだけど雪は降りました(^^;)
ちょびはステロイドで復活しつつあるよ。
葉美ちゃんも傷心のところご心配ありがとう☆
IBDかどうか確定診断はしないことにしたけど
まあおそらく間違いないんじゃないかと私は思ってるの。
(「猫のIBD」っていうHPを読んでますますそう思いましたわw)
ビョーキなんだから、とかあまり思わないようにして
多少気をつけながら適当に生活します(←何でも適当な私。爆)

うちもプレドニゾロンを使ってるよ。
あげはじめにガツンと投与、というのは合ってるのかも。
最初あげた量をすぐに半分くらいに減らすでしょ?
ちょびの場合はそのあげはじめの適切な量がわからないから手さぐり状態で
(炎症性か免疫性かで投与量がだいぶ違うから)
とりあえず最小の量からはじめましょう、だったの。
で、効果のある量を見極めるらしい。
効果のある量がわかったら、それを2~3日続けて、
そこから半分に減らすようなことを先生は言ってたよ~。
今日も病院行ってきます!
2011/02/02 09:09  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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