名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 再び増量!

はぁぁ~
相変わらず「ちょび日記」みたいになっていますがスミマセン。


昨夜、モンプチしか食べなかったちょびくん。
夜は何事もなく過ごしましたが、
ここ数日明け方出ているうん○が今日は出ません(トイレに行かない)

で、起床。

朝ごはんにカリカリを見せても「要らん」と言うので
仕方なくモンプチを開けてお皿に入れると、ガツガツ食べ始めました。
とりあえずホッと一安心。

午前9時きっかりに病院へ電話をして
ちょびがカリカリを食べなくなったことを先生に伝えると
それは体調が下り気味なのかもしれないから
お薬を7.5mgから10mgに増やす(減らす前の状態に戻す)ように、と
アドバイスをいただきました。
「じゃ、それで様子を見てみます~♪」と電話を切ったのですが・・・

午前10時半、いきなりちょびがマーライオン・・・(嘔吐)
食べたごはんを全部吐いてしまいました。
あ~あっ、これはかなりマズいことになってきたぞ。

いつもは夕方にステロイドの薬を飲ませるんですが、
朝吐いたので、晩ごはんの前にあげると
晩ごはんと一緒に薬も吐いちゃう可能性があるな~、と思ったし
お薬が少し効いてきてから晩ごはんを食べた方がいいかも、という考えもあって
今日はあえて午後2時過ぎ、早めのお薬タイムにしました。

錠剤だと飲めないのでいつも粉末にして溶かして飲ませているのですが
今日は溶かした薬をスポイトで口に入れるたびに
ヨダレをだら~~~っとこぼすちょび。
これも具合が悪い証拠です。
やばいな~と思いつつ、とにかく頑張ってお薬を飲ませ終わったのですが

2分もしないうちに、再びマーライオン(涙)

溶かしたお薬を全部吐きました。


こりゃダメだ。
お薬も体内に取り入れられないとなれば病院に行くしかありません。
ってことで、夕方たーちが帰宅するのと同時に病院へ出発。

病院で体重を量ると、3.6kgに舞い戻っていました(あ~あっ・・・)

先生も「たった2.5mg減らしただけでこれだけ体調が悪化するとは・・・」
と驚いた様子。
そしてかなり考え込んでおられました。

結局、先生と私で出した結論は、
今日は10mg(効果があった量)の注射を打って、
それで体調が改善されない時はまた別の治療法を考えましょう、
というものでした。

10mgの注射を左足に打ち、あとは明日の朝まで様子をみます。
ちょびはここ数週間、両後肢に何度となく筋肉注射(ステロイド)を
打たれているので、だんだん注射を痛がるようになってきました。
(打つ時は左右交互に打っていますが、おそらく前の注射痕が痛いんでしょうね)
今日は珍しく注射の間「にゃ~~~~」って鳴いていましたよ。
可哀想に(ノ_・。)


帰りの車の中では、だいぶ元気を取り戻したちょびくん。
助手席の私の膝の上に立ちあがって、
窓の外を見る余裕もありました。

家に帰ると、カリカリを通常量くらい食べて
モンプチ(総合栄養食の方)は1缶ほとんど食べました。
(ちょびの体格だと1日の量が2~3缶くらいですから結構食べたことに。)

その後、すぐに下痢をしましたが、
これはおそらく昨日からの体調不良のせいで下痢が出たのだと思われます。
晩ごはんの後は、吐くこともなく、具合も少し上向きな感じです。

このまま明朝まで様子を見て、
朝9時にはまた病院に電話で体調の報告をする予定です。
良い状態ならば、おそらく飲み薬で10mgを投与することになると思います。


灰です・・・
せっかくいいお天気なのに、桜島の灰が降ってます。がっくし。
(こちらには新燃岳の降灰はありません)
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