名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 再び

一緒に飲みます
↑新しいお水を入れてあげてちょびが飲みだすと
必ずやってきて横から顔を突っ込み
一緒に飲もうとするここちゃん(^^;)
順番待てないの~?(笑)


昨日クライバーのアーカイブ第二弾が放送されました。
またまたしっかり録画(笑)
もうねぇ、素晴らしいとかいう言葉くらいでは
とうてい表せないんですよ、この人の指揮って!
また私のお気に入りの動画を載せておこう(笑)


歌劇「カルメン」前奏曲~1幕の最初まで


歌劇「ばらの騎士」より三重唱(この動画は時々音飛びあり)
クライバーと言えばRosenkavalierですからね。
もう、なんも言えねぇ~(感涙)


喜歌劇「こうもり」より二幕のフィナーレ
合唱(Brüderlein und Schwesterlein)とポルカ(雷鳴と電光)←またか(笑)

合唱の最中にクライバーの指揮をたっぷり映すだなんてほんとにGJ!
そしてじっくり歌いあげた後にポルカで乱痴気騒ぎ(爆)
「こうもり」はこの映像が一番好きなんですけど
中でもこの部分(正確にはこのちょっと前あたりから)が大好物ですw

 
 
--------------------

この日のチャコさん日記(2010/05 追記)


緊急入院


朝ごはん、食べませんでした。
喜んでごはんの傍までやってきたけれど
やっぱり食べようとすると駄目みたいです。
口に含んでも、ペッと出してしまいます。

一昨日、昨日からの症状を観察していて
吐き気や食欲不振があるので
少し悪くなっている腎臓の状態が悪化したのかな?と
私は予想していました。
おそらく先生もそれを予想していたことと思います。


朝10時に病院へ予約を入れていたので
10時ごろ病院に到着したのですが
熱はないし、見るからに具合が悪いという感じでもないので
とにかくまずは血液検査を・・・ということで採血。

結果を待っている間、待合室でよそのワンちゃんの飼い主さんと犬談義。
チャコさんと同じく老齢のコッカーを連れたご夫婦で
コッカーちゃんは喉のあたりの皮膚に
直径が100円玉くらいの大きさの腫瘍が出来ていました。
年を取るといろいろありますね、と話しながら待っていると
先生から「結果が出ました」と呼ばれました。

前回血液検査をしたのは今年1月22日。
その時は特に問題ない結果が出ていたのですが、それと比較して
BUNとCREにはそんなに大きな変動はありませんでした。

         1/22      4/10      正常値
BUN    47mg/dL   31mg/dL     7~27
CRE    2.7mg/dL   2.9mg/dL    0.5~1.8

つまり、腎臓から来ている症状ではないということ。

ところが、先生はきわめて厳しいお顔。
予想もしなかった展開になりました。
なんとALT(GPT)の値が・・・振りきれてしまって測定不能だったのです。
ちなみに1月の検査ではALT=18U/Lで立派な正常値だったのですが。
(正常値は10~100。振りきれたということは1000を超えている可能性あり)

さらに、GGTの値も正常値0~7のところが21U/Lになっていました。


毎年ドック検診を受けていて、
血液検査も(腎臓が悪くなってから)2~3ヶ月に1回は受けているのに
何がどうなってるの?と思ったのですが、
ドック検診で検査をしてこなかったものがひとつありました。

それは腹部のエコー。

かかりつけの病院には、A・B・Cと3種類のドック検診があり
特に問題なければAで(先日のここちゃんの検診はAでした)、
体調に問題がある子はCを勧められます。
Bは甲状腺機能の検査が付け加わっていますが、
これは先生も必要ないと思っておられるのでパス。
Cだと、甲状腺の検査だけでなく、心電図検査や胸部・腹部エコーもやります。

チャコかりんは若い頃から心臓病を患っていて
先生のお見立てでは
Aは項目不足、でもCを受けるほどでもない、という状態でしたから
ドック検診の際はA検診+心臓のエコー+心電図検査を受けていたのです。
(健康診断、尿検査、糞便検査、血圧測定、血液検査、X線撮影検査、
心臓の超音波断層撮影検査、心電図計測)

血液検査でも特に問題がなく
腹部の触診などでも特に異常はなかったので
腹部エコーだけはしていなかったんですね。

今回、問題があったのは、その「腹部」の模様。
血液検査の結果から見る限り、腫瘍か何かではないか、とのこと。
早速お願いして腹部エコーを撮っていただきました。

・・・待つこと10分ほど。エコー室に呼ばれました。
結果は胆石

腹部エコー
左側のドーム型の白いところが大きな石(直径1.3cmほど)
それから右側の丸で囲ったところにも小さな胆石がいくつもあります。

実際、痛がるであろう場所を触診すると
かなり痛がってキュンキュン鳴くので、おそらく間違いないでしょうね。
この胆石が総胆管に詰まっている可能性があるとのこと。
もしそうだとすると激痛なので、早く痛みを取ってあげなくてはいけません。
(でもチャコさんはちっとも激痛を訴えていないのが不思議・・・)


まず第一段階として、
管を広げるお薬を使ってみて、詰まっているものを流す、
という処置をすることになりました。
ただ、このお薬は心臓に負担をかけるので、
念のため心臓の検査もしてから使ってみます、とのことでした。

とにかく、ALT(GPT)の値が跳ね上がっているので
そのまま入院して、お薬を使いながら様子を見るということに。
薬の効果がなければ、外科的処置になりますが
それはその時また考えるということで、
チャコさんを病院にお願いして帰宅しました。

チャコさん、頑張れ!


・・・事の次第を聞いたたーち、ガックリと落ち込んでいました(早っ)
私は落ち込んではいませんよ。
もっと前に腹部エコーもお願いしておけば・・・なんて
「たられば」の話をしたって何も変わらないし、
第一、私もたーちも、そして先生も、
その時に我が家に出来る最善と思われることを
一生懸命ずっとしてきたわけだから。
これで後悔なんかしていたら、今までのこと全否定になっちゃうもん。
チャコさんは大丈夫。また復活しますよ!

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