名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ジャンキーじゃないさ~

遊ぶ1
久々にピーピー鳴るおもちゃで遊ぶかりんさん。

遊ぶ2
そこには罠が・・・(ちょび、お姉ちゃんを狙わないでね;;)

遊ぶ3
パパが一緒なら大丈夫。うりゃっ!うりゃっ!

遊ぶ4
きゃ~~~~♪♪♪(ごきげんな12ちゃいw)

遊ぶ5
これはワタシのおもちゃですからっ!

遊ぶ6
ポトッ。

遊ぶ7
「パパ~、おもちゃ飽きた~!」


ここまでの所要時間、およそ5分でした(早っ!)

つまり、

♪ジャンキーじゃないさ~~~
(♪心配ないさ~~~ by 大西ライオン)


注:チャコさんの場合はジャンキーで興奮過多になるので
  この遊びは数分で強制終了しますよw

 
 
--------------------

この日のチャコさん日記(2010/05 追記)


緊急手術


朝10時半ごろ、病院から電話が来ました。院長先生でした。

肝機能の数値は高いまま。
胆嚢に問題があるのに胆嚢の数値には大きな異常がない。
管を広げるお薬を使ってみたけれど全く効果がなかった。
チャコは病院食が嬉しかったのか(爆)、
ガツガツと全部ごはんを食べたのだけど
それを未消化のまま全部吐いてしまう状態。

という報告をいただきました。

このまま点滴などで乗りきりながら
食欲が回復するのを気長に待つという方法もありますが
根本的な解決策にはならないので、
また同じ状態を繰り返す危険性もあります。
いずれにせよ痛みがあるという今の状態は良くないですね。
手術をして悪いところを全部取っちゃう(つまり胆嚢摘出)ことも出来ます。
手術に伴うリスクは、昔は五分五分と言われていましたが
最近の学会などでの発表では、8~9割が成功ということになっています。
私自身も何度もこの手術を手がけていますが
いつもお話しするように、成功率が100%とは言えません。
チャコちゃんの場合、だいぶ高齢になっていますから
この手術で亡くなるということがないとは言い切れません。
数日前に同じ手術を受けたワンちゃんは
元通り元気になって退院しましたが
その前に同じ手術を受けた猫ちゃんは
腹膜炎を併発したので2ヶ月入院することになりました。
そういうこともあり得ます。


という話でした。

私は、今のチャコさんの体調から考えて
手術を先延ばしにする方がよっぽど危険に思えたので
先生に手術していただく方向で話をしました。
(食べられない期間が長引いて、すっかり弱ってしまってから
結局手術することになった場合、
そちらの方がリスクが相当高いだろうという判断です。
今ならまだ体力も残ってるしごはんを食べるだけの元気があるから
乗りきれると思いました・・・)

問題は、チャコさんの年齢(14歳0ヶ月)と心疾患。

手術の時間は2時間ほど。
全部の時間を自発呼吸の麻酔で手術するのはやはり危険が伴いますが、
勤務医のS先生の助けを借りて途中で補助呼吸に切り替えておこなえば
おそらく大丈夫でしょう、とのこと。

私の中では手術してもらうことで気持ちが固まりました(早っ)
が、今この話を聞いていないたーちは??
・・・そう思ったので、先生に
「私は手術をお願いしたいと思っているのですが
決定する前に、いちおう主人にも話をしていいですか?」
と尋ねると、先生からは
「わかりました。では電話待ってます。
ちゃこぽんさんのことだから、きっと即決されるだろうと見越して
実は手術がすぐ行えるようチャコちゃんの朝ごはんを抜いてあります。
それと、午後からは緊急手術ということで時間も空けてありますので
準備は整っていますよ」
との返答が。(先生、よく私のことをわかっていらっしゃる!GJ!)

時計を見ると、ちょうどたーちの休み時間と重なっていたので
すぐたーちに電話をすると、若干落ち込んではいましたが
「でも俺も手術した方がいいと思うなぁ~」と言うので
話は2分でまとまりました(は、早っ)

折り返し病院に電話して、今日の午後から手術、ということで
話がまとまりました。
先生、チャコさんをよろしくお願いします!


午後4時ごろには手術が終わるとのことだったので、
午後4時半ごろ病院に電話を入れて様子を聞きました。
(手術中・手術直後に電話が掛かってこない時点で
深刻な事態にはなっていないと思いましたが・・・)
チャコさん、容体は落ち着いているそうです。


以下、先生からの説明です。
(電話口で聞いただけなので間違いがあるやもしれませぬ)

エコーに大きく映っていた胆石が、
実は泥だんごのような状態(泥か砂が固まったような感じ)で
処置をしている最中に崩れるような感じだった。

総胆管がかなり拡張していて、切開してみたら
そこに石ではなく、膿のような、粘液のようなものが詰まっていて、
胆管閉塞のような状態になっていた。

胆嚢の手術の時にはヘソから胸まで切り開くので
その辺の臓器を見える範囲で確認した限りでは
他の臓器に腫瘍などは見つからなかった。

(今のところ、膵臓と肝臓は胆嚢の影響で痛めていますけどね・・・)


だいたい、もっと症状が酷くなって重篤な状態になってから
大変だ~!と手術する子が多いそうなので
チャコさんはとりあえず早期発見で
深刻な状態にならなくて(なってるけどw)良かったです。
発見がもうちょっと遅ければ、黄疸が出たり
胆嚢が破裂したりするらしいですから
ますます深刻な状況になっていたかもしれませんね。

あとは、術後にちゃんとごはんを食べるようになれば
やっぱり胆嚢(胆管)が問題だったんだね、ということで
一件落着になるでしょうね。
逆に、相変わらずごはんが食べれない、なんてことになると
こりゃ~大変です・・・。

まあ、でもチャコさんはいい子だから
ちゃんとごはんも食べてくれるでしょう(たぶん♪ ←根拠のない自信)


チャコさんの胆石ですが、
結構大きいから前々から出来てたのかと思いきや、
この大きさに育つまでは2~3ヶ月しか掛かりません、と言われました。
前回(1/22)の血液検査で
異常が出なかったのはそういうわけか~、と納得しました。
そして前回のドック検診(1年前)の際、腹部に異常がなさそうなので
腹部エコーを撮らなかった私たちの判断も、
別に間違っていたわけではないということがわかりました。
逆に、2~3ヶ月に1回、(腎臓の数値を見るためですが)
定期的に血液検査をしていたことで、早期発見出来ました。

おなかを切られたチャコさんからすれば、
おなかを切られ、痛い思いをしたわけですが
それでもずーっと体調不良を引きずって生活するよりはマシ。
取ってしまえば回復する手術ですからね。
10日ほど入院する予定ですが、
その10日を乗りきれば、またお散歩にも行けるもんね!


手術が無事成功して、ほっと一安心のちゃこぽん家でした。
(かりんさんはいまだにチャコが居ない違和感に
あまり気付いていないようです。爆)

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