名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


※写真はクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲

 もうやだ~(T-T)

犬族のプロフィールを書き換えようとしたところ、
何度書いても途中までしか保存されない(プンプン!)
そしてそれによりチャコのプロフィールが消えてしまいました(T-T)
(先にメモ帳にでもコピペしておけばよかった。後の祭り・・・)

もー、なんやねんFC2!(怒)・・・はぁはぁ・・・(-_-メ)

そのうちどうにかしますのでしばらくお待ちくださいね。


そんなわけで少々ご機嫌斜めのちゃこぽんです。
それでも今日もチャコさんは笑顔全開で
キッチンから私を見つめています(笑)


かりんさんの心の傷は、意外と早く癒えそうです。
夕方たーちが「(近所の)お散歩行く?」と言うと
(今までは私がお散歩に行っていたのでパパとはあまり行かなかった)
いやいやながらもとりあえず出掛けましたw
でもお外に出たら普通にお散歩したそうです。
一歩前進。その調子でがんばれ~♪



こういうシチュエーションの時に
残されたわんこが可哀想だからとか、
残されたわんこが元気を取り戻すかも、とかいう理由で
新しくわんこを迎える人もいます。
たしかにかりんさんはチャコさんがいなくなって可哀想ですよ。
でも私はだからといって新しいわんこを飼おうとは
これっぽっちも思いません。
親子で飼っていても、多頭飼いにはそれなりのストレスがありました。
せっかくストレスから解放されたところなのに、
またストレスにさらすなんてとてもとても出来ない~!!
(ここで言うストレスというのは、
生活していて通常受ける程度のストレスのことではありません。
通常ならば不必要な「余計な」ストレスの話です)


チャコが亡くなって、ショックを受けているかりんさんを見た時に
「欠けたところに何か別のものをあてがって慰めてあげよう」
なんて思いませんでした。
「欠けたところを私たちの愛情でいっぱいにしよう」と思いました。
新しいわんこを「あてがって」かりんさんの寂しさを紛らそうとするのは
なんだか飼い主が残されたわんこの悲しみに寄り添う努力をせずに
その場しのぎで手抜きをしている、
あるいは自分自身の寂しさを新しいわんこのお世話に明け暮れて
紛らせているようにしか感じられないのです。
(でもそういうことをする飼い主はきっと、自分では気付いていなくても
自分が残されたわんこに対してとても良いことをして"あげて"いるように
心のどこかで感じているんでしょうね。
残されたわんこは新しいわんこを迎えてくれなんて頼んでもいないのに。
そういうのを「余計なお世話」って言うんじゃないかな~。笑)

私の師匠・Eggiさんのブログを読んでいて感じるのは
何かが起こった時に、
その場しのぎの「対処」だけでなんとかしようというのではなく
「根治」を目指したわんことの接し方に終始しておられるということです。
今回ショックを受けたかりんさんにも、
Eggiさんの考え方はきっと当てはまると思います。
私たちがメソメソせずに普段通りに振る舞い、
かりんさんの気持ちを今まで以上に尊重しながら
愛情を注いで生活していれば
寂しさを紛らすための新しいわんこがいなくても、
思ったより時間がかかるとしても、
きっとかりんさんはチャコさんなしで立派に独り立ち出来るはず。
その確信が私の中にあります。

チャコがいなくなったら、家の中はかなり静かになりました。
でもそれは陰気な静けさではなくて、平穏な静けさです。
(チャコさん、ちょっと老年性のボケが出てきていましたから
たまにキャンキャン鳴くこともあったんですよね。笑)
せっかくチャコが与えてくれたこのチャンスを
私はぜひかりんさんの心の安らぎのために使いたいと思います。


ま、こんなことを書いていて「なぬっ!?」と思われる方も
中にはいらっしゃるでしょうが、
人間だったら、親兄弟を亡くしたからといって
ひとりぼっちの寂しさを紛らすために
安易によそんちの人とは一緒に住まないですもんね。
(どんな例えやねん。爆)
一人減ったら一人増やす必要もないし・・・(笑)

その時いくら悲しいと思っても
時がじんわりと解決してくれるものだと思うし
それが自然なことだと思うのです。

パパ待ちなう。
「パパ、そろそろ帰ってくる時間だよね~」
「早く帰ってくればいいのに」
「待ちくたびれた・・・」
パパを待っている3匹です。なかよしこよし♪
関連記事
[ ゆるゆるワンライフ ] CM3. . TOP ▲
COMMENT


ちゃこぽんさん、おはようございます〜♪
v-10この箇所↓↓↓
新しいわんこを「あてがって」かりんさんの寂しさを紛らそうとするのは
なんだか飼い主が残されたわんこの悲しみに寄り添う努力をせずに
その場しのぎで手抜きをしている、
あるいは自分自身の寂しさを新しいわんこのお世話に明け暮れて
紛らせているようにしか感じられないのです。

を読んで、嬉しさのあまり鳥肌が立ちっぱなしでしたァ〜♪
それで勢い込んで読み進んでいましたら
突然、自分の名前が目に飛び込んできて、
鼻の奥がキュンと痛くなってしまいました…

ちゃこぽんさんが、
犬の躾けに関しての新理論だけではなく
Dixieのおしゃべりに託して一番伝えたかった思いを、
一言の誤訳もなく感じ取ってくださったのを知って
こんなに嬉しいことはありませんでした…

本当にありがとうございましたァ!!
2011/04/18 15:25  | URL | Eggi #- [edit]


あッ、書き忘れちゃったァ…
ワンコさんたち(=動物)には
"人間の業"のようなものがないので
生活さえ安定(安心できる環境)していれば
じきにサバサバとお気楽な生活を始めてくれます。
いつまでもメソメソとしないから、それが救いですよねェ。

Dixieが虹の橋を渡ってから
そろそろ2年になるところですが
今になってDixie禁断症状が出ています。
でも悲しいとか空しいなどのマイナス感情ではなく、
う〜ん、どのように説明したら良いのでしょうか〜(爆)

そういえば、ビビが亡くなってから2年目になって
チビワンDixieが我が家にやって来たのでしでしたねェ。

と言うことは、これはワンコ禁断症状なのかもですねェ。

でももう自分の健康に自信がありませんし、
歳を考えると、やはりもうワンコさんは飼えません。

それに、最初はどうしても、
24時間勤務となるワンコの躾けは、
きっともう体力的にも無理だと思います…
2011/04/18 16:05  | URL | Eggi #- [edit]
♡Eggiさん

お礼を言うのはこちらですよ、Eggiさん♪
Eggiさんと出会ってから、私は脳内革命が起こりっぱなしなんですから(笑)

Eggiさんのおっしゃるとおり、
かりんさんは何事もなかったかのように新しい生活を始めましたよ~。
チャコを探したのも最初のうちだけでした。
それにしてもわんこの表情ってすごいですね。
チャコが亡くなって2~3日くらいは
かりんさん、本当に落ち込んでいる顔をしていたんです。
でもチャコを探さなくなってから、みるみるうちに元のかりんさんの表情に
戻っていくのを感じました。

家にどんどんワンコ(やニャンコ)が増えていく人というのも
ここに書いたような心理的状況がちょっとあるのかな~と思ったりします。
結局は自分の精神安定のために増やしちゃっているというか・・・。
私も気を付けないとそうなるかもしれないので(爆)、
ワンやニャンの本当の幸せは何かをいつも考えていようと思います(^-^)
今はかりんさんがいるので、チャコを失った寂しさがあまりないのかもしれませんが
かりんさんがいなくなる時が来たら、これはきっと寂しいでしょうね~。
Eggiさんみたいにワンコ禁断症状が出るかも・・・(汗)
心の準備、しておきます(^^;)
2011/04/19 12:49  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
コメントする














秘密にする?

    


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。