名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ドック検診でした

今日は延期になっていたかりんさんのドック検診の日。
朝から絶水・絶食で午前9時過ぎに病院へ向かいました。

今まではA検診+心電図+心臓のエコーを受けていたのですが
今回はC検診です(上記に加えて腹部エコーと甲状腺検査)
甲状腺に関しては、猫や大型犬にはお勧めだけれど
かりんさんにはあまり必要のない検査なので
代わりにヨーキーに見られることのある
クッシング症候群の検査をしていただきました。

午後5時過ぎにお迎えに行ったのですが
一緒にお願いしておいた耳の洗浄・狂犬病予防接種・
フィラリア検査も終わっていました。
とてもおりこうさんだったので褒めてあげてくださいね、
と言われましたよ~。

検査結果。
↑検査結果やら(笑)

血液検査結果。
↑ファイルにとじてある血液検査の結果。
BUNがちょっと高かったです。赤いところ。
(CREはまだいちおう正常値の範囲内なので頑張ります)

気になるところは5ヶ所ほど(多い!?笑)

まず、片方の腎臓に腎嚢胞があったこと。
まあ、これは大きくなったりしなければ気にすることはないそうです。

次に、腎臓病の傾向が見られること。
BUNが正常値を少し上回ったことと、
尿検査で沈渣という項目に円柱が出ていたこと、
それから尿比重が(正常範囲内ですが)軽いこと。
初期の腎臓病になってきているのではないか、とのことでした。

胆嚢には少し胆石くさいもの(爆)が映っているそうですが
なにせかりんさんの体が小さいので、
レントゲンを拡大して見ると精度が落ちることもあって
確定診断には至らなかったようです。
ただ、これからも注視する必要はありそうですね、とのこと。

それから心電図検査で、心筋梗塞になりやすい波形が出ていました。
(元々心臓が悪いせいもあるのでしょうけどね。
心電図を見ながらの説明だとよくわかったのですけど
文章にするとムズカシイので省略します)
なので、あまり興奮させないでくださいね、とのこと。

左前脚の付け根を痛がっていて跛行しているけれど
どうやら関節あたりで剥がれた骨片が浮遊している模様。
(レントゲンに写っていました。関節鼠みたいな感じです)
無理はさせない方がいいですね、とのことでした。


左前脚に関しては、関節の痛みを止めて修復するような注射があるので
それをこれから1週間に1回、計4回打ちます(副作用はありません)
今日1回目を打ってもらいました。
後ろ足だとまだマシなのでしょうけど、
前足に痛みがあると動くのも億劫な感じなので
一時的にでも痛みが取れるといいな~と思います。


まあ、でも総じて
「特に良くなったところも悪くなったところもない」
というような状態だそうですから、
これから心エコーを3ヶ月に1回、腹部エコーを半年に1回受けて
経過を観察しようと思います。

12ちゃい
お疲れさまでした~(笑)


かりんさんを迎えに行った帰りに、レオ家に
頼まれていた小包を届けるために寄りました。
かりんさん、久々のレオ家に「ここ知ってる~♪」状態(笑)
しばらく前まで、レオ・チャコ・かりんの3匹がここに集っていたのに
気付いたらかりんさん1匹だけになっちゃったね~。
かりんさんはレオ家の人々にも「希望の星」なーんて言われて、
これから長生きするよう指令が出ましたよww
ま、心臓が悪い子なのでそんなに長生きは出来ないかもしれないけど
出来るだけ頑張ってね、かりんさん♪
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