名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 夜間診療

昨日お出掛けから帰ってから、疲れてずーっと寝ていたかりんさん。
今日も、ごはんとトイレ以外の時間はずーっと寝ていて
お散歩の時間になっても全く起きず。
晩ごはんも(いつもより若干ノロノロでしたが)完食しました。

・・・と、ここまでは「疲れてるんだね~」と思っていた私(呑気)

しかし、晩ごはんの後、室内トイレから出てきて
なぜか立ちつくしているかりんさんを見て
なんか変だな~と感じ、よく見てみるとフルフルと震えてる。
抱っこしてみると体が熱い。

体温計(人間が使っていた体温計のお古です)を持ってきて
お尻で計ってみると、39.8℃! 熱があるー!

このブログの右カラムで紹介している
「イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科」を持ってきて
熱がある場合について調べてみましたが、
かりんさんの症状は、すぐ病院へ!という重篤な状態ではないけれど
出来れば早く病院へ、という感じの症状なのでなんとも微妙。

でも、かりんさんは小さな声でクークー鳴いているし
息遣いも荒くてハッハッという感じで息をしています。
きつそうだなぁ・・・。

すぐに病院に連れて行きたいけれど、
時間は既に午後9時前で病院はとっくに閉まってる。
大きな血管が通っているところを冷やして
熱を下げようかと考えたのですが、
かかりつけの病院は時間外でも留守電にメッセージを入れれば
折り返し電話をくださるので、
とりあえず応急処置の仕方を教わるために電話してみました。

すると・・・あれ?普通に院長先生が電話に出ました(笑)
あれ?と思っていたら、今日はたまたま夜間診療の当番日だったそうで
「連れてきてくだされば診ることが出来ますよ」と言われました。
ラッキー!

慌てて猫たちにお留守番をお願いして、たーちと二人で病院へ・・・。
病院で診察をしていただいて、とりあえず血液検査をしてみると
白血球数と顆粒球数が、2、3週間前の検査からすると倍に増えていました。
どこかで炎症が起こっているということですね。

病院にて。
↑病院・待合室のかりんさん。血液検査の結果待ち中。
(カメラ無かったのでケータイで撮りました)

先生のお見立てでは、腸管膜のリンパ節あたりで
炎症が起こっているのではないか、とのことでした。
若い子だとこういう炎症が起こっても、免疫力でカバー出来るそうなのですが
老犬になってくると、免疫力が低下したりして熱が出たりするそうです。

補液(20cc)と、抗生剤の注射をしてもらって終了。
病院がたまたま夜間の当番医でほんとよかったです♪


帰宅後も
すぐに注射が効くわけでもないので相変わらずぐったりのかりんさん。
病院へ行く時に使ったハンモックから出ないでそのまま寝てました。

気になる・その1
↑気になるちょびくん(笑)

気になる・その2
↑気になるここあさんw

とにかく気になる
↑愛するかりん姉さんがとにかく気になる(^^;)

みんな気になる
↑みんな気になる・・・(爆)

そんなわけで、かりんさんはこのまま私や猫たちと一緒に
リビング就寝となりました~。
(たーちに任せたら、異変があっても起きれないと思うから。爆)
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