名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 危機、再び。

かりんさん、すっかり調子を取り戻しました。
今日はお散歩にも行くと言って颯爽と出掛けましたよww

そして帰宅後・・・
元気なかりんさんw
えらくご機嫌でした(爆)
でも今日は夕方5時くらいでもかなり暑いお天気だったよね。



ここのところずっと順調で
お薬も徐々に減らせていたちょびくんですが、

ついに・・・

今朝、ごはんを残しました(半分くらい食べて残した・・・)


というわけで、朝一番に病院へ電話連絡。
今日は院長先生がいらっしゃらない日なので
勤務医のS先生にお伺いしたところ、
吐き気も下痢もない状態ということで
隔日投与のプレドニゾロン(ステロイド)を連日投与にしてみてください、
という指示をいただきました。

その後もごはんを欲しがらないちょび。
嘔吐や下痢はなく、そのまま夕方になりました。

かりんさんのお散歩から帰ってまもなく、
夕方6時半より少し前に、いきなりちょびが胃液を嘔吐。
胃液は胆汁が混ざったような黄色です。
未消化のフードはなく、グルーミングで飲みこんでいた毛が少し出てきました。
(でも全く毛球になるほどの量ではない、ごく少量ですよ)

こりゃーまずいぞ、ということで再び病院に電話。
診療は午後7時までなので、これから連れて行くとギリギリですが
S先生がいらっしゃっていいですよ、と言ってくださったので
私ひとりでちょびを連れ、大急ぎで病院へ行ってきました。


病院で、とりあえずは血液検査。
しかし全くの正常値です。
若干貧血を示す値が貧血気味という感じではありましたが、
血液の再生像がちゃんと出ていたので心配するほどのこともなさそう。

検査結果からはどこも悪くなってはいないのに
食欲不振&嘔吐とはいったい・・・?

触診で気になったのは、おなかにうん○が結構溜まっていることでした。
便秘で膨満感があるのなら食欲不振や吐き気も起こるかもねぇ。
そんなわけで、ちょびくん、猫生初の浣○(爆)に挑みました。

S先生は、いつも大人しいちょびなので浣○もスムーズに出来ると
思っていらっしゃったようです。
そこで私が一言。

「S先生、この子はいつもはとっても大人しいですけど
お尻周りを触られると豹変しますよ( ̄ー ̄)ニヤリ」

S先生、それでも話半分しか信じていなかったようです。
いざ浣○をすると、ちょびくん、断末魔の雄叫びをあげて激しく抵抗。
私が自分の腕を犠牲にしつつ(涙)、なんとか浣○を終えましたが
終わった直後にS先生が「ほんとにお尻周りの時だけ凄いんですね」と
苦笑いしながらおっしゃっていました。
ほーらね、若者よ。飼い主の言うことは過小評価したらいかんのだよ(爆)

とりあえずいつ出るかわからないので、
トイレシートを敷いたキャリーに入れて帰ることになったのですが
キャリーの大きさはちょびの体にジャストサイズ。
つまりキャリーの中に入れたままでは、うん○出来る姿勢にはなれない、
ということです。
いつもちょびは後部座席の足元にトイレやトイレシートを置くと
そこで上手に用を足すことが出来る子なので
車の後部座席の足元に大きめのトイレシートを広げていたら
その間にキャリーをのっそり出てきたちょびが
後部座席の反対側のドアとステップに向かって嘔吐!
(嘔吐したのが座席の上じゃなくてよかった・・・)
ぎゃー!と思って、トイレシートを広げたらすぐにそちらのお掃除へ。

するとその間に今度は広げたトイレシートの上で
ちょびがうん○をもよおされたのでしたorz
これはトイレシートの上に完璧にしてくれたので、
丸めてすぐ後始末出来ました(良い子ね~)
うん○には毛球が入っていたけど、もしかしてこのせい?
でもこのくらいで便秘になるかなぁ???

そして、ちょびのお尻や、ちょびが入っていたキャリーも
少し汚れていたので
全部ウェットティッシュで綺麗に拭いたり掃除したりしてから
ようやく帰路に着くことが出来ました。
おなかのものをいっぱい出しちゃったちょびは
げっそりでペラペラになっていました(^^;)


家に帰ってきたのはおよそ8時。

たーちはかりんとここあのごはんをちゃんと食べさせてくれていましたが
私がケータイを忘れたために、帰宅する時間がわからず、
自分たちのごはんの用意はしていなかったので
慌てて適当にあるものでごはんを済ませたところで
ちょびが再びトイレへ。

そして、トイレにて大噴射ー!(ぎゃーーー)
トイレには収まりきれず、飛び散ってますー(T-T)

ちょびのお尻を拭き拭きした後、
二人がかりでせっせと掃除をして(たいそう時間が掛かった!)、
ほっと一息ついたのも束の間。

今度は床に寝そべっていたちょびに
ごはんを食べるかお伺いを立てたところ、
いきなりお尻からポタポタと液体が・・・(本日二度目のぎゃーーー)
そして、お尻からだけでなく、胃液も嘔吐してくださって(汗)、
人族2名は再び大掃除開始。
ちょびのお尻は、本猫の知らぬ間に汚れていたので
たーちにそのままお風呂場へ連れて行かれ、お尻をさっと洗われました。
その間に私は必死に床掃除(笑)

ようやく済んだと思ったら、カーペットの上(ちょびが寝ていた場所)にも
本猫が知らぬ間に汚した跡があったので、またまたお掃除。

そんなことをしている間に、夜中になってしまいました(滝汗)
ちょびは食欲がないままだし、しかも嘔吐してしまうので
毎日あげている抗生剤のお薬も飲ませることが出来ませんでした。

さらに、最後に垂れ流していたブツには、若干血が混じっていたので
これはもう間違いなく明日の朝も病院行きだと思われます。
(その前にごはんもまだ食べないしなぁ・・・)
げっそりちょびくん、早く回復しておくれ~~(T-T)

ぐったり。
げっそりな上にぐったりのちょびくん(夜中の写真です)
ここちゃんもさすがに大人しく寄り添っています。
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