名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 炎症性腸疾患(IBD)

朝から20gのフードと鶏ささみ1本ほどを食べたちょび。
通常の食事量がフード24gですから、充分過ぎるほど食べました♪
でもステロイドを使って食べさせられているわけなので
喜んで食べてるのとはちょっと違うのです。
それでも、食べることに意義がある!!(笑)

で、嘔吐もないので、先生にお電話をして
今朝連れて行くつもりだったちょびの診療は夕方にしていただくことに。
明日は休診日(予約のみ)なので、明日で薬が切れるかりんさんを
今日のうちに一緒に連れて行って経過診察していただきたかったのです。
(病院が遠いので1日に2度通うのは大変だもの~)

夕方たーちが帰宅したら、2匹を連れて病院へ・・・。

まずはかりんさんから。
血液検査をして、投薬で白血球の値が下がったかを調べます。
診察は院長先生ですが・・・

採血なう。
↑採血はS先生がしてくださいました。
かりんさんは小さいから、上手に採血出来るようにしっかり保定。
(もちろん院長先生がしてくだされば
保定なしで1人でささっと採血してくださるんですけどねw)
何事も経験なので、かりんさんも痛くないようにしてもらいつつ
次の世代を担う若手の技術向上に一役買ってますww

そして血液検査の結果を待っている間に・・・

今日のちょびくん
目力復活!のちょび。

ちょびくんの診察をしてもらうことに。
・・・と、ここで院長先生に患畜の飼い主さんからお電話が入り
ちょびは電話が終わるまで少し待たされました。
待っている間はリラックスモードのちょびでしたが、
S先生が「ちょびくん、おなかを触診させてね~」だそうで(笑)
はい、また若手の技術向上に貢献してあげますよww

触診中
ちょびの協力のもと、S先生、念入りに触診中。

私の予想では、一昨日の診察に関して院長に注意を受けたS先生が
触診で便秘にしか気が回らなかったことを反省して
しっかりリンパ節の状態までわかるように
触診しなおしたかったのだと思います。
頑張れ、未来の巨匠。巨匠と呼ばれるその日まで。爆。

それから電話が終わった院長先生の診察。
体重は100g増えて(4.0kg→嘔吐・下痢で3.9kg→浣腸で3.8kgまで落ちた)
3.9kgになったし、いまだに微妙な感じはあるけれど
今日まで注射をしてもらって、明日から飲み薬、ということになりました。
右足に抗生剤の注射をして(これもS先生担当)、はいおしまい。

抗生物質の話をしていたら、
先生がペニシリン絡みで「JIN-仁-」の話をし始めたので
心の中で「へぇ~、超くそ真面目な先生でもJIN見てるのねーw」
と思いつつ、私も毎回見ているので、
楽しくペニシリンの話をしてきました(爆)
私は医学のことなんかさっぱりわかりませんけど
先生によるとあのお話の中に出てくる医学的なことは
あながち間違っていないから面白いらしいです。

JIN-仁-
ほんと、この時代にペニシリンがあったら凄かっただろうねーw
うちにとっても、今はペニシリン様様、ステロイド様様、です。


帰宅後、晩ごはんを食べさせたところ、
ちょびは14gほど食べて、食べるのをやめました。
ぎゃー!またぶり返したか・・・と思ったのですが
午後11時くらいになって、さらに11gくらい食べたので
とりあえず通常量の摂取には成功しました☆
問題は明日からのお薬。
今回のちょびの体調不良は、期せずしてかりんさんと全く同じ症状
(腸管膜リンパ節の炎症)なので、飲むお薬も一緒です。
間違わないようにしなくちゃね。

外は雨・・・
「外は雨ばっかりだね・・・」


ちょびの病名について、先生と話をしてきました。
私が「病名を人に聞かれた時になんと答えれば良いのか困ってる」
と言ったら、先生が
「人に聞かれたら【炎症性腸疾患】(つまりIBD)と言って
差し支えないと思います。
注意して欲しいのは、IBDの確定診断にはバイオプシーが不可欠なので
バイオプシーをしない限り確定診断には至らないし、
IBDというのは診断名ではなく[症候群]なので
診断名にはならないということです。
実際は今のように腸管膜リンパ節の炎症だとか
あれだとかそれだとか、という症状ごとの診断名になるんですけどね」
とのことでした。

IBDは、確定診断をして診断名を特定したところで
完治する病気ではありません。
なので、病院では各症状に合わせて投薬でコントロールをしますが
家庭では食餌などで体調をうまくコントロールする必要があると思います。
今はとりあえず穀類不使用フードで対応しています。
(ちょびが穀類アレルギーだったり、下痢・嘔吐をしたり、
血液検査をしても特に異常な値が出なかったり、
ということが炎症性腸疾患から来ている・・・と考えると
とてもしっくりきます)

症状が進めば、ウェットフードや生肉食も考えなくちゃいけないかも。
(今すぐに考えてもいいんだけど、
今のところ経済的にムリ~です。ごめんねちょび)
とりあえず焼きささみだけで乗り切るのは栄養のバランスが悪いし、
モンプチだと全く食べない時でも嗜好性は抜群ですが
実は一番避けたい小麦グルテンがとろみ成分で入っているんです。

そんなわけで
非常食用に穀類不使用・肉95%の缶詰を買ってみようと思います。


IBDの猫にはとても良さそうなんだけど、
ちょびはこの缶詰だと1日1缶ほど食べる計算になるので、
いつの日かこれを毎日食べるとなると、食費が1日500円弱、
1ヶ月に14,000円ほどかかるということでとっても痛いです(爆)
人間1人より食費掛かることになるかもね~(^^;)
ますますたーちに頑張って働いてもらおう(爆爆)
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COMMENT
ちょび君、大丈夫?

ちょび君、食欲が出て良かったぁ♪
腸管膜リンパ節の炎症っていう症状だったんだ!
診断って難しいのね。。。
その子に合わせての食事や健康管理、ちゃこぽんは凄いよ
色々と勉強して、付き合っているもの。
S先生も、良いお勉強になったね。
すっごくお勉強してても、やっぱり経験が一番だし!
巨匠になる日をケニママも見守っていたいわっ♪
ちゃび君も、お付き合いしてあげてね
浣腸されても・・・(汗)
上手く病気と付き合って、ガンガン食べて欲しいよね!
かりんたんも元気になって良かった!!
2011/05/12 15:21  | URL | ケニーママ #xYl2iXZk [edit]
♡ケニママ

そうなの。ちょび、だいぶ長患いだよね(笑)
去年の11月下旬からずっと病院通いだよ~(^^;)
今回は腸管膜のリンパが腫れてるんだけど、
免疫介在性の腸疾患だから、免疫力がUP↑しないと
なかなか症状が収まりにくいみたいよ。
かといって、お高いD-フラクションという免疫力UPのサプリは
ごはんに垂らすと食べないって言うし~ε-(´・`) フー
いろいろ難しいですニャン(^^;)
でもとりあえず食べるようになったから一安心だよ(*^.^*)
S先生を育てながら頑張りまーす(爆)
ありがとうね♪
2011/05/13 13:55  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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