名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 影響を受けました

思えば、私が音楽を志すことにした高校生の頃というのは
(私が通っていたのは県立の普通高校、しかも英語コースw)
音楽コースがあったせいか、私の周りに刺激的な音楽がいつもありました。
物心つかない時からクラシックが好きではあったけれど
今考えても、私の音楽の原点は高校時代に触れた音楽だと思います。

中でも私が一番影響を受けた曲が、
ペルゴレージの「スタバト・マーテル(悲しみの聖母)」。
今日は一日この曲ばっかりエンドレスで聴いて過ごしていました。
全曲(12曲)のうち、学校の定期演奏会で取り上げた7曲ほどは
今でもソプラノのパートはほとんど暗譜で歌えます。
尊敬する先輩が美しい声で歌った6番(Vidit suum dulcem Natum)は
今聴いても当時を思い出して胸が熱くなります。
私が宗教音楽を好むことになったきっかけの曲。


1. Stabat Mater dolorosa(悲しむ聖母がたたずんでおられた)
2. Cuius animam gementem(嘆かれる聖母の魂を剣が刺し貫いていた)


3. O quam tristis et afflicta(おおなんという悲しみと傷つき方だろう)
4. Quae moerebat et dolebat(聖母は悲しみ、苦しまれていた)
5. Quis est homo(涙しない者がいるだろうか)
6. Vidit suum dulcem natum(愛する御子が息絶えるのを見ておられた)


7. Eia Mater fons amoris(ああ愛の泉である聖母よ)
8. Fac,ut ardeat cor meum(わたしの心を燃え立たせてください)
9. Sancta Mater,istud agas(聖母よ、お願いします)


10. Fac ut portem Christi mortem(キリストの受難の道を歩ませてください)
11. Inflammatus et accensus(地獄の火と炎からお守りください)
12. Quando corpus morietur(死を迎える時、天国の栄光を与えてください)
※12は途中まで。


12. Amen(上の動画の続き) +α(アンコール)

ペルゴレージというとこの曲の他に「奥様女中」などが有名なのですけど
やっぱり私はこの曲が好きだな~。
こういう曲ばかりを歌う団体があれば入って歌ってみたい気もします。
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