名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


※写真はクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲

 ドミンゴの魅力

また音楽ネタです(普通の日記は明日書く・・・と思いますw)

21日(土曜日)16:30~18:00 BSプレミアム にて、
プラシド・ドミンゴのコンサートの模様が放送
されます。
70歳を迎えたドミンゴ、すでに枯れ気味とはいえ
やっぱり舞台での姿はカッコイイ。
私は既にしっかり録画スタンバイしてますよ。


↑「ふるさと」を歌うドミンゴとヴァージニア・トーラ。
トーラは最後に溢れる涙をぬぐっていました。
この模様も放送されます(たぶん)

ドミンゴはメキシコ大地震で親戚を4人も亡くしているそうです。
半年間公演をすべてキャンセルして被災地で瓦礫と格闘したらしい。
それだけに、今回の地震のことも、他人事とは思えなかったかもしれません。
「音楽の力」を届けてくれてありがとうございました!


私にとって、ドミンゴは一番最初に好きになったテノール歌手。
ドミンゴと言ったら、
私にとってはやっぱり「仮面舞踏会」だよな~(ちょっとマニアック?w)

出てきた時のオーラといったら♪です。

親友に誤解され、撃たれて死ぬシーンも名演技。


あとは映画版の「カルメン」。
ドン・ホセは、三大テノールで言えばドミンゴよりカレラスの方が
見た目にも性格的にも合ってるかな、と思いますが、この映画は別。
これはミゲネス演じるカルメンが全体を通してあまりに秀逸なので
(これ以上のカルメンは出ないと思いますよ。まじで)
真面目~なホセ(ドミンゴ)と好対照でものすごく印象に残っています。



とにかくドミンゴって映画向きの歌手ですよね。
テノールにしてはイケメンで背が高いし
カメラにどアップで映っている時でも演技力が素晴らしい。
ゼフィレッリが好んで「椿姫」や「パリアッチ(道化師)」の映画に
ドミンゴを出演させていた理由がよ~くわかります。


「椿姫」乾杯の歌(ドミンゴ&ストラータス)
高校の音楽の授業でこの映画を見て衝撃を受けましたw


「パリアッチ」フィナーレ(ドミンゴ&ストラータス&ポンス)
ちなみに私の卒論はこのオペラですwww
関連記事
[ 音楽&DVD&映画 ] CM0. . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。