名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ほぼ緊急入院

※今日のお話はちょっと汚い話が多いです。
 読む際にはお気をつけください(^^;)


土砂降りの雨が降る朝。

珍しくごきげんなちょびは、起きてすぐ
「ごはん食べる~」と鳴いてました。

ごはん~
ちょび「ごはんくださ~い」
ここあ「え?お兄ちゃんごはん食べるの!?」


うわ~、ごはん食べさせてあげたいけど
病院でレントゲンを撮ってからでないと無理なんだよぉ~。
・・・というわけで、
ちょびに早くごはんを食べさせてあげたいので
朝一番に病院へ行ってレントゲンを撮り、診察もしてもらいました。
レントゲンの結果・・・う~ん、残念ながら
モワモワさんは同じ場所に残留していました。
出てくる気配は見られず。

実は、昨日の体重測定で、史上最軽量記録を更新したちょび。
昨日は 3.45kg でした。
今朝も 3.50kg とあまり変動なし。

でも、今朝はちょびの目力がかなり復活しているのと
食欲がある、ということで、とりあえずごはんを食べさせながら
腸を動かすお薬を引き続き投与して様子を見ましょう、
ということになりました。

診察が終わって、帰宅する途中、車内で
持ってきたごはんを少し食べたちょび。
家に帰ってからもまた少し食べたのですが、
1回の食事量の半分弱を食べたところで終了orz

そしておもむろにトイレへ向かって、下痢しました。
(午前10時ごろ。体内にまだ残っているバリウム等が出てきた模様)
お尻を拭いてあげて、落ち着いたところで
ちょびは出窓で日向ぼっこ。
私ものんびりネットをしながら休憩。

3時間後、ちょびが再びトイレへ向かい、また下痢しました。
排出されたものを見て、びっくり!
3時間前に食べたごはんが、
細かく噛み砕いた状態のまま、水分と一緒に出てきていたのです。
3時間でお尻から出てくること自体が異常だし、
形が残ったまま出てくるということは吸収されてもいないということ。

これはもう一度夕方からの診察に連れて行って
補液をしてもらわないといけないな~と思ったので
病院に電話をして、夕方の診察をお願いしました。
それからたーちに電話をして、このままでは痩せていく一方なので
早くモワモワさんを取ってしまって食べられる状態にしてあげた方が
いいのではないか、という話をしました。

私にお尻を拭いてもらったちょびは、
キューブ型のベッドに潜りこんで眠り始めたので
起こさないように静かにしていたのですが
それから1時間後、宅急便が来て、私が玄関へ出ている間に
ちょびが目を覚まして、キューブ型のベッドを出てしまいました。

あれ?ベッドから出たところに下痢の跡が。
ベッドの中を覗くと、敷物にも下痢の跡が。
そしてちょびはその横でお尻を舐めています。

あらー、まだ残ってたバリウムがお尻から出てくるのね~、
と思って、汚れた場所を私が掃除していると、
その間にちょびはリビングの扉の隙間から、階段へ出て行ってしまいました。
(うちのリビングは2階です)
そして、1階の玄関から廊下のあたりをウロウロ。
私が2階から「ちょび~、お掃除したからお部屋に戻っていいよ~」
と声を掛けると、階段を上り始めたのですが、
見ていたら、ちょびの通った場所に液体が垂れ流し状態・・・( ̄Д ̄;)

ちょびのお尻から、下痢が垂れ流されていたのです。
階段を上る時におなかに力を入れるので出てきちゃったのでしょう。
ちょびも気持ちが悪いので階段を上りきったところで
自分のお尻を舐めます。
そしてちょびはそれで濡れたり汚れたりするのが気持ち悪くて
また階下へ移動。
お尻からは、もうほとんど内容物がなくて水分だけの下痢が垂れ流し状態。

それから2時間半余り、私はずっとちょびの後ろをついて回って
階段や廊下を掃除しまくりました。
(掃除にはトイレットペーパーを使っているのですが
この時だけで2ロール以上使いましたよ~。汗)

ですが、状態は悪くなる一方で、
ちょびが自分のお尻を舐めているのに、
同時にお尻から液体が垂れ流され続ける事態に。
最後には、普通に立っているだけで、
お尻からおしっこのようにジョロジョロと液体が出てくる始末。
当然、後ろ足はびしょ濡れになっているし、
びしょ濡れになった足を嫌ってピッピッと払おうとするので
これはもういたちごっこどころではなく収集がつかないと思った私は
とりあえずちょびにキャリーの中へ入ってもらうことに。
キャリーの中にトイレシートを敷いて、そこにちょびを入れ、
掃除道具片手に掃除をしながら、病院へ電話。

電話をする時にはもう手術してもらう気持ちが固まっていました。
それにこんなにお尻から垂れ流している状態では
あっという間に脱水症状になってしまうでしょうし。
先生に、ごはんを食べさせて元気をつけようと思ったけれど
ごはんを食べたらこんな状態になってしまうようでは
ますます体力が落ちて行くと思うので手術をお願いしたいと申し出ると
先生も同意してくださって、明日、手術の予定を入れてくださいました。
そして、今日から入院して点滴をしていただくことに。

電話を切ったのは午後4時過ぎ。
大急ぎでちょびが垂れ流したところ(笑)を掃除して
キャリーの中に入ったままのちょびを連れて病院へ。
途中、たーちの職場に寄って、たーちを拾ってから
二人で一緒に病院へ行きました。

頑張りますニャ
そしてちょび、キャリーに入ったまま入院(笑)
ちょびにとっても、単に嘔吐・下痢が続くだけでも体力が持たないし
今回はおなかに何か異物らしきもの?があるのでこれも致し方ないかと。


猫さんの中には「巨大結腸症」という病気になる子がいます。
結腸部分が異常に大きくなってしまって
結果として慢性的な便秘を繰り返す、という病気。
ちょびはドック検診などでこの傾向が少しあると言われていましたが
それでも心配するほどではなかったんです。
ただ、今回のモワモワさんがある場所をレントゲンで見ると
かなり結腸が大きくなっているようにも見えます。

先生のお見立てでは、おそらく
IBDに関連した「機能性(麻痺性の)イレウス」だろうとのことです。
(完全閉塞ではありません)
モワモワさんが溜まっている場所あたりの腸管が麻痺を起こし、
胃から流れてきたものを押しだせなくなっている、という状態。

なので、太くなっておそらく麻痺しているであろう結腸を
切除する、という手術になります。
ちょびの場合は部分切除で大丈夫だと思う、とのことでした。
(結腸は全部取っちゃったとしても大丈夫は大丈夫らしいです)

今回、手術中は、
私も待合室のモニタで手術の見学をさせてもらいます。
先生曰く、
「待合室のモニタがちょっと大きくなったので
実際の手術風景より大きく写っちゃってちょっとグロいですけど(^^;)」
だそうです。

私が今回手術に立ち会う理由は、
おなかの中にあるモワモワさんが何なのか、を
この目で確かめたいからです。
(しっかり形があるものなのかもわからないから
立ち会わなかったら見られないかもしれないし・・・)

ちょびはおなかをざっくり切られちゃうし、
10日ほど入院もしなければならないし、
腸の手術なので食事を元通りにしていく過程が大変だし、
いろいろ苦労をかけますが、なんとか頑張って欲しいです。

手術をすることになったので、腸の組織の一部を病理に回すそうです。
今までちょびを悩ませていたIBDの確定診断も出来るかもしれません。
(まあ、ここは設備の整った大都会じゃないので
ちゃんと確定診断出来るか不安ですが、
それでも不運な中での一石二鳥、ということで。汗)

約2ヶ月前、チャコの時も緊急入院→手術、という流れでしたから
今回、不安がないと言えば嘘になりますが、
どんな結果でも受け入れる覚悟は出来ています。
あとはちょびが頑張るだけだね。
ママとパパとお姉ちゃんと妹が応援してるぞ。頑張れちょび!!!
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