名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 手術終わりました

ちょびが昨日入院して、2ヶ月前には4Cだった我が家が・・・

2C
今日は2Cでございます(笑)
2Cは、1匹減ったことにはあまり関心がないようで
2匹で仲良く?過ごしております。
いやぁ・・・さすがに2Cともなると

とても静か  ですw


およそ13時半(笑)からちょびの手術が始まりました。
私もその時間に病院へ行って、
待合室に設置されているモニタを通して
手術の様子をリアルタイムでじっくり見学してきましたよ。

手術前・・・手術室の方からちょびの鳴き声がするなぁ、
と思っていたら、看護師さんがちょびを抱いてやってきました。

術前のちょび
あら~、ちょびくん♪
ママちゃんが来ましたよっ☆(びっくり顔のちょびw)
抱っこして写真を撮ってからナデナデしたら
「パパちゃんじゃないのかよー」って感じでした(なぬっ)

その後、手術室に連れられて行ったちょび。
麻酔をし、バリカンで毛刈りをされて、磔の刑(爆)になってから
モニタにちょびのおなかが映しだされたところで
先生が私のところへやってきて
「それじゃ、これから始めますね」とおっしゃいました。

受付のトリマー兼動物看護師さんが
「ちゃこぽんさん、映像見て大丈夫ですか~?」と言うので
「ぜんっぜん大丈夫ですよ( ̄∀ ̄*)イヒッ」と答えました。
ええ、私はこういうの全く平気なのですよw
たーちが足の手術をした時に、縫った箇所の肉が腐ったんですけど
腐った肉のところを毎日せっせと消毒してあげたこともありますし~。

ちょびのおなかに布をかぶせたら、
切開する箇所に医療用のテープを貼って、
「メス!」「はい」・・・みたいな感じで始まりました。
(↑声は聞こえないので映像を見ながら想像ですwww)

以後、手術中の解説をするとたぶんグロいことになると思うので
モニタを写した写真をご覧くださいw

手術中
・・・自主規制中(爆) 色もセピア色でどうぞww

そして、あれこれされたちょびのおなかですが
(ぜひ画像をUPしたいけどグロくてキモいから無理ですよね。笑)
無事に結腸の一部(盲腸付き)を切除して、
綺麗に縫合し、終了しました。

それにしても先生の手際の良いこと!
モニタを見ながら感心してしまいました。
手術時間(1時間30分ほど)がとても短く感じましたよ。

縫合終了。
縫合が終わって終了したところ。
こちらも自主規制で画像をぼかしてありますw

術後、先生が切除した結腸をすぐに見せてくださったのですが
(その画像も載せたいけどグロいので自主規制)

なんと、モワモワさんの正体は結局わからずじまい。
モワモワさんがあるはずの場所にあったのは
お尻から下痢で出てきていたような内容物。
毛球(というほどのものでもない)はありましたが
腸の大部分を塞いで「詰まっている」ような状態ではありません。

ではレントゲンに写っていたアレは何だったのか???
モワモワさんは、バリウム造影の画像を見ても
毛球や水分を含んだ排泄物のはずがないのです。
結局のところ、ガス?と判断するしかありませんでした。
(ガスならば、おなかをマッサージしたりすることで動くはずですが
全く動かなかったので、ガスとも思えないんだけどなー)
真相は闇の中・・・

じゃあ、腸を切除する必要はなかったんじゃないか?
と思われるのが一般的でしょうが、
ちょびの結腸にはおそらく部分的に神経が麻痺している箇所があり、
通常の結腸の太さよりだいぶ太くなってしまっていました。
その部分と、腸管膜のリンパ節を切除して病理に回すことに。
(もっと正確に書くと、結腸の一部に何らかの要因で
腸の太さが狭くなっているところがあり、その手前の部分が逆に太くなっていて、
さらにその部分の神経が麻痺している、という状態だと思われます)


この処置が適切ならば、ちょびはこれから回復していくはずです。

しかし、先生が開腹して気になったのは、
小腸の色も少し悪い、ということだったそうです。
腸全体が弱ってるのかなぁ・・・。

そして弱っているのは腸だけでなく、
半年以上下痢や嘔吐を繰り返した体も。

ちょびは体が弱っていることがわかっていたので
通常の吸入麻酔ではなく、注射麻酔を使ったのですが
先生の予想では術後20分もすれば覚醒してくるはずの麻酔が
なかなか醒めませんでした。

チャコの時に、麻酔から覚醒出来ずに亡くなったのもあって
病院側が気を遣ってくださって、
麻酔が醒めるまで私も傍についていることに。
(先生方もきっと1時間も経てば醒めるだろうと思ったのだと思います)

ところがちょびの体は予想以上に疲れ果てていて(笑)、
バイタルは安定しているのに、なかなか起きません(^^;)
看護師さんと私でちょびの手や足をさすりながら
「ちょびー、いつまで寝とるんじゃー」(爆)と声をかけますが、
ちょび、無視して睡眠中(笑)

結局、3時間経っても醒めない・・・(^^;)
先生も何度も様子を見に来られますが、
ちょびはぐーぐー寝ています(^^;)

お尻からちょろりとうん○が出ていたので、
看護師さんが拭いてくださったのですが
その時になんだか目のあたりに反応があったように感じた私。

はっ・・・
ちょびは体のどこを触られても嫌がらない子だけど、
お尻を触られるのはめちゃくちゃ抵抗するんだった!
と思い出して、ちょっと意地悪ですが、お尻を刺激してみることに。

お尻を拭きながら刺激すると、
案の定、足が動いたりし始めました(爆)
無意識の意識ってすごいわ(^^;)
意識がはっきり戻らないのにイヤイヤしています(爆)
ふふふ。どうだ、まいったかーw

覚醒しかけのちょび。
そして体を起こしてあげたところ。

しかしここからがまた長い・・・(笑)
お尻を刺激したら動くんですけど、刺激をやめるとまた寝ます(爆)
結局、術後4時間ほどが経って、午後の診療時間が終わっても、
ちょびは首を持ち上げられませんでした。
(お尻を刺激した時だけ反射的に首を持ち上げるんですけどねw)

ばいばい、また明日ね!
ママちゃんはまた明日来るからね~。バイバイ!

まあ、でもバイタルもずっと安定しているし、
まだぐでんぐでんに酔っぱらったおやぢみたいな状態だけど
足も体もぞもぞ動き始めたのでもう安心だろうということで、
あとは病院にお願いして、私は帰宅することにしました。
(この時、午後7時過ぎ)

明日の夕方、たーちと一緒に面会に行く予定です(^-^)
ご心配くださった皆さま、本当にありがとうございました。
とりあえずは無事成功、ということで!


-----
6/9 9:00 追記
ちょび、昨夜19:30ごろようやく首を持ち上げたそうで、
21:00には完全に覚醒したそうです(遅っ)
その後は容体も安定していて、
今朝は少しお熱があるけれどそれ以外は大丈夫とのことでした。
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COMMENT


ちょびくん、お疲れ様でした!
そしてちゃこぽんも。

モワモワさんは、結局わからなかったんだね。
この手術で、ちょびが美味しくごはんを食べられて
下痢も良くなってくれるといいな。
2011/06/09 09:07  | URL | きく #- [edit]
♡きくちゃん

ありがとう~♪
とにかくちゃんと麻酔から醒めてくれてよかったよ。
あとはちゃんとごはんが食べられるか、
ってことなんだけど
こればっかりは食べてみないとわかんないね(^^;)
たぶん術後1ヶ月くらいは下痢気味だと思うけど
ゆるゆると治っていくことを期待してます☆
2011/06/10 10:05  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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