名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ぐったり

今日もお見舞いに行ってきました。
もう入院してから10日以上経ちますね。

今日のちょびは、昨日より具合が悪そう。
強制給餌のごはんも嘔吐してしまったそうです。
仕方がないので補液でしのぐことに。

だるだる~
「また吐いちゃった~」

そして、院長先生がいらっしゃる時間にお見舞いに行ったので
ちょうど送られてきていた病理の結果の説明を受けました。
ちょびは、リンパ節で造血しようとしている状態。
それに関連するすべての細胞の?値が高いので
とりあえず今の結果としては腫瘍などのようなものではない、とのこと。

ですが、病理を担当した先生から直接院長先生に電話があり
「今はすべての値が高いから、腫瘍じゃない、と書いたけれど
今後どれか1つの値が高い、ということになってくると
それは腫瘍(血液の腫瘍?)という診断になる」
と言われたらしいです。
腫瘍になっていくのかならないのか、の境目なのかも。

腸壁や腸粘膜の状態は予想通りはっきりした病状はわかりませんでした。
(バイオプシー以前に既にステロイドを投与しており、
ステロイドが効いた状態での所見になるため)
ただ、そんなに深刻な所見ではないそうです。
(つまり嘔吐・下痢の直接の原因はIBDというわけでもなさそう)
今出ている高熱の原因はわからずじまいで
あらゆる抗生剤が効かない状態。
あとは今まで中断していたステロイドを使ってみることに。
(もしやステロイドを使うと引いていく熱ではないかとの判断です)

ステロイドを使うには肝機能の数値がまだ高いけれども
ちょびの状態がそうも言っていられない状態なので
とりあえず注射で投与してみるとのこと。
でも、使用するのはプレドニゾロンなので、
そんなに強いステロイドではありません。
肝臓への負担も最小限に抑えられるはずです。


私は、2ヶ月前のチャコのことがデジャブする状態になっているので
ちょびの容体が急変して病院へ駆けつけても
間に合わなかったらどうしよう、ととても不安な気持ちになっています。
(実際、我が家から病院まで、道路が空いていても車で20分ほどかかります)
ちょびと一緒にいたい、という今の私の気持ちは完全にエゴ。
でも、冷静に自分の気持ちをを差し引いてみても
ちょびが家に帰りたいと思っていることは
昨日痛いほど伝わってきたし、
その気持ちには必ず応えてあげなければ、と思います。

だる~


今の治療を2~3日続けて効果が見られなければ
先生にお願いしてちょびを退院させてもらおう。
うん、そうしよう。
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