名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 マジすか?

まったりシンクロ
↑これは昨日の朝の写真(笑)
ちょび的には、すっかりいつもの生活をしているつもりでいますw
実際には寝てるかトイレ行ってるか、って感じなんですけどね(^^;)

今日はね、さらに進歩があったのですよ。

朝ごはんの時間、パンにパクついていた私は
ちょっと思い立って、ほんの少しだけパンをちぎって
ちょびに見せてみました(無類のパン好き@ちょび)
すると、私に向かってちょびがかすれ声で「にゃ~」と鳴くのです。
「欲しいの?」と聞くと「にゃ~」。

半信半疑でパンのかけらを差し出すと・・・なんと食べました!!


お手手まで出しちゃってるしw

んまー凄いわ。
パンは(食べちゃ良くないものなのに)ちょびの一番の好物なので
これにパクついたということは他のものも食べるかも・・・!?
ということで、慌てて家に残っていた市販の猫缶(嗜好性優先w)を
開けてみたら・・・
小さじ1杯くらいですけど食べたんですのよ、奥さま!



きゃ~~~~~ 大事件です~!
これは病院で早速報告せねばっ(=`(∞)´=)ブヒィー

というわけで、病院にて先生に報告してから今日の治療開始。
熱は39.2℃(ちょっと下がった?)

20分後?くらいに先生がひょっこり現れて、
「おなかの中の炎症が治まったらしく、
腹水が吸いだせないくらい少なくなっています。
なので、洗浄の治療はいったんおしまいにして
点滴・静脈注射(抗生物質を含む)・筋肉注射の治療に切り替えます」
とおっしゃいました。

ごはんは、少量(動画に映っている量)食べた後に吐かなかったので
食べたいだけあげていい、とのこと。
最初は嗜好性を高めるために猫缶を開けたわけですが
とりあえず鶏ささみをあげてみてください、と言われました。


朝の治療を終えて帰宅してから、
早速ちょびにささみを焼いてあげたのですが、
口をつけそうになったものの、要らない、と言われました。
むぅ~、なかなか難しいですねぇ。
一方、私が食べているビスケットには異常反応(爆)
声があまり出ないくせに「ビスケットー!くれー!」と鳴くので
ほんの小さなかけらを差し出すと、
私の手まで食べちゃいそうな勢いで食べます(^^;)
あのねぇ・・・(^^;)(^^;)

そして、少し元気になってきたちょび、
おむつを嫌がるようになってきました。
(着けてしまえば大丈夫ですが、着脱の時に抵抗・・・w)
まあ、お漏らししちゃうのは点滴の後、と決まっているので
その時以外は出来るだけ外しておくことにしました。


夕刻、再び病院へ。熱は39.5℃(微妙だな~)
午前の診療で、先生が「夕方、久しぶりに血液検査をしてみましょう」
とおっしゃっていたので、まずは採血して検査。
基準値より低かったり高かったりする場合は赤い字で印刷されるのですが
・・・赤ばっかりです~(^^;)
(13項目中、7項目が赤字。汗)
でも、先生がその結果をフムフムと見て、
「今まで全然食べてない割にはまあまあですね」
とおっしゃいました。
肝臓の数値は問題ないレベルに戻りました。

ただ、総白血球数やリンパ球の値が振切れてますから
危ないことには変わりはないです。
今、先生が心配していらっしゃるのは、血液の腫瘍です。
もしそうなると、
せっかく一時的に元気を取り戻しつつあるちょびですが
この状態はあまり長くは続かない、ということですね。
とりあえずは腫瘍でないことを願うばかりです。

さて、ちょびがごはんをわずかながら食べ始めたので
強制給餌を再び始めることにしました。
毎日朝・夕の2回、せっかく病院に通っているので、
強制給餌がおそらく下手であろう私たちよりは
先生に給餌していただく方がちょびの負担が少ないと考えて
治療の際についでに給餌もお願いすることに。
早速、少量を給餌してもらったちょび、
満足顔で処置室を後にしましたよ(笑)

これからどうなるのかさっぱり先が見えませんが、
とにかくちょびがすごーく頑張っているし
目に見えて元気になってきたので、
サポートする側も、疲れたとか眠いとか言っていられませんね(^^;)
頑張りま~す!
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