名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


※写真はクリックすると大きいサイズで見ることが出来ます

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ スポンサー広告 ] . . TOP ▲

 だいすけとミニー

むか~しむかし、私が大学生だった頃、
猫好きの友だちのそのまた友だちの家に
「だいすけ」という名前の白黒猫がいました。

だいすけは、顔が異常にデカい子で、
漫才師の宮川大助さんにあやかって?つけられた名前。
顔はデカいしイカツイし、体も大きな猫でしたが
と~~っても優しくて、包容力のある猫さん。
いつもゆったり寝そべってる子です。

このだいすけと一緒に生活していたのが
だいすけの奥さん・ミニーちゃんとその子ども3匹。
ミニーちゃんはサバトラ×白、体重が3kgもない小さめの猫ちゃん。
お顔がきりっとしていて、なかなかのおてんばさんでした。

ミニーちゃんがだいすけに猫パンチしたり
乗っかったり・・・と激しく遊びに誘っても
だいすけは「はいはい、わかったよ~」という感じで
ゆったり相手をします。
だいすけの包容力はそれはもうハンパなく、
人間でも惚れるくらいでしたよww

とっても微笑ましいにゃんこ夫婦でした。


ふと、だいすけのことを思い出したら、
だいすけとミニーちゃんってちょびとここちゃんに似てるな~
と思ったんですよ。いやぁ~、似てる似てる!
(ちょびは顔大きくないけどw)

ちょびは、人間の女性も惚れるくらい素敵な男で(爆)、
たとえば、寝る時にそっと手を握り合っていると、
寝ながらほんの少しお手手に力を入れて、
むぎゅっ、と優しく私の手を掴むんです。
ほんと、惚れてまうやろーーー! な子なんですw

面白いんですけど、入院中も退院してからも
「ちょび、いい男だねぇ~」と言うと、
なんだか顔が「だろ?」って言ってるみたいなんですよww
いつもたーちに「ちょびが人間だったら絶対つき合う!」と
言うんですけど、たーちは笑ってます。
まー完全に私の妄想なんですけど、
とにかくちょびがいい男なのには間違いはありません☆



そんな伊達男・ちょびに、再び危機がやってきました。
昨夜から急激に元気がなくなって
数日前の具合が悪い状態へ逆戻りです。

というわけで、朝の治療へ行くと、熱が39.9℃、また上がってます。
調子が良ければ15分程度で終わるはずの治療でしたが
先生が腹水も診てくださり、再び腹水が溜まっていたので洗浄。
幸いにも洗浄した液は結構綺麗だったのですが
やはりバクテリアの増殖を抑える抗生物質がなかなか見つからないため
今回はどの抗生物質が効くのかを特定するために
サンプルを外部の検査に回すことにしました。

今日のちょびの治療は長引いて、1時間半もかかりました。
9:40ごろから治療していただいたのですが、
10:00に予約されていたララちゃんという猫さんが
だいぶ待たされることになってしまいました。ララちゃんごめんね!
ララちゃんの飼い主さんも毎日病院に通っていらっしゃいますが
「もうダメかも、ということがこれまでの猫生何度もあったのに
結局20歳を超えてそろそろ21歳を迎えるんですよ」
とおっしゃっていました。
凄いね、20歳!!
ララちゃんはシャーシャー威嚇しながら点滴をされていました(爆)


ちょび、とりあえず強制給餌もしていただいたのですが、
帰宅して2時間後に食べたものを嘔吐してしまい、
一瞬嘔吐物が喉に詰まりかけました(危)
良い子のちょび、
嘔吐する直前に私とたーちがいるキッチンへ歩いてきて
「ボク、気分が悪いにゃ~」
と鳴いてから目の前で嘔吐してくれたおかげで
嘔吐物が喉に詰まりかけた時もすぐ対応出来て事なきを得ました。

以後、夕方までぐったりさんだったちょび。
部屋を静かにして、ゆっくり寝かせてあげましたが
熱がまた少し上がった様子。

夕方の治療は午後7時からでした。
休診日なので、夜の診療は先生がおひとりで対応。
なので私もちょびを保定するお手伝い。

先生が「おそらくこの2日ほど元気があったのは、
ステロイドを打ったことが大きく関係していると思います」
とおっしゃったので、なるほど~、と納得でした。
ただ、今の状況では、単発的にステロイドを打つことはあっても
継続して使うのはあまり良くないこと。
先生ともあれこれ考えたのですが、
さすがに熱が高すぎるので、前回より半量に減らして投与しました。
(熱は夜の時点で41℃近く)

点滴の他に、強制給餌もいつもの半量くらい行いましたが
夜中になっても吐かないので一定の効果は出たようです。
むぅ~、なんとか明日までに熱が少し下がるといいんだけどな。

ちょびさん
包容力は抜群だが現在体力のないちょびくん(^^;)

ここあさん
起きている間はかなりの確率でやる気満々のここあさん。
(寝袋の中からこんにちわw)


そうそう、
お昼ごろちょびの熱を下げるために保冷剤で冷やしていたら、
保冷剤を包んでいたタオルをここちゃんが齧って飲み込みました。
(指でOKサインを作った時の○の面積くらいを飲みこんだ)
腸に入ってしまうとなかなか吐いてはもらえないし
病院が遠いので、連れて行く間に時間がどんどん経ってしまう・・・。
ここは民間療法で、ということで、
塩水を作ってスポイトでじゃんじゃん飲ませました。
2時間経って無事に嘔吐してくれたので飲み込んだタオルも回収。ほっ。
油断も隙もありませぬ。
(※先生に伺ったところ、塩水で吐かせるのはあまり良くないそうです。
今回は急を要したので仕方ありませんでしたが
出来れば病院へすぐ行って吐かせるお薬で処置した方が良いですよ)


本猫は吐いてからもケロリと元気なので(上の写真参照)、
どうかご心配なさらずに~。
関連記事
[ 病気&通院&薬&フード ] CM0. . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。