名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 残念です

お気に入りの場所
お気に入りの場所(キャットタワーの上段)に乗せてもらって
ごきげんで寝ているちょびと、
さらに上のハンモックでくつろぐここちゃん。

ん?

手足バラバラ
いつものごとく、手足バラバラなここちゃんです。
(お笑い担当w)


朝、先生から、ちょびの検査結果が出たと知らされました。
結果から言うと、ちょびの検体からは菌が生えなかったとのこと。

えーっと、簡潔に言うと、望みがほぼなくなった、ということです。

あと望みがあるとすれば奇跡待ち(滝汗)

ちょびの検体には菌が生えるほど菌がいなかった、ということで
そうなると、今まで投与した抗生物質は
とりあえず腹膜炎にはある程度は効いていた、
でも熱は下がらなかった、ということです。

じゃあ、熱が下がらない原因を考えてみると、
ずっと気になっている腸管膜リンパ節の腫れですかね。
リンパ節が(手術中見える範囲で)全部腫れてたそうなので。
しかも、リンパ節から造血している状態。
骨髄以外から造血しようとするということは
骨髄に造血出来ない原因があるかもしれず。

骨髄の検査は体に多大な負担をかけるため、やるつもりはありません。
(先生も同じ気持ちだそうです。大変な痛みがある上に
たとえやりたくともまずちょびの体力では無理だろう、と。)

それに、少しずつではありますが
長期にわたる闘病で神経にも影響が及んできているため、
そろそろ本当に覚悟を決めた方が良さそうです。

ちょびの左足は、筋肉注射を毎日打っている影響で
ちょうど足が痺れた人が歩いているような感じでしか歩けません。
(足の先に力がなかなか入らない)
あと、点滴をすると、体に入った水分がなかなか吸収されなくて
むくみに繋がっています。
左足とむくみに関しては、たーちがまめにマッサージをしています。
(私はこういうのがどうも苦手で・・・汗)

お兄ちゃんが大変でーす!
ここちゃん看護師もむくみを取るマッサージをお手伝いしております。
(足先から上に向かって舐めてあげたりしているんですよ~)

ちょびは今のところ、よたよたしてはいるものの
まだ自力でトイレに行けますし、
自分で場所を選んで寝ることも出来ますし、
爪とぎ、グルーミングなども(少しですが)頑張ってます。

なめんなよ
でもね、ちょびはとっても頑張ってるけど、
ちょびの体が付いていっていない印象。


そんなわけで、夕方の治療の時に(たーちも一緒です)
先生と再び尊厳死の話し合いになりました。
まだ生きる意欲を見せるちょびには酷な話ですけどね。
私もたーちも、尊厳死の覚悟をするのは今回で3回目。
なのでもういい加減覚悟は出来ています(汗)

ちょうど、院長先生は明日から出張が入っていて
土日はお留守です。
そして、たーちも、日曜日には演奏会があって
指揮も振らなければいけないので日中ずっと家を空けます。
お世話になった先生に一緒に看取ってもらうには
今夜、または月曜日以降、ということになります。
おそらくちょびは月曜日以降でも
なんとなく頑張ってはいるんでしょうけど・・・(^^;)

というわけで、私たちからは、今日の夕方の治療をやらずに
夜、先生に我が家に来ていただいて尊厳死の処置をしていただくか、
それとも来週早々・・・ということを先生にお話ししました。

先生からは、こんなお話が。

「全くの見込み発車ではあるけれども
あと1つだけ使いたい抗生物質があって
このままこれを使わずにちょびちゃんを終わらせてしまえば
(熱を下げて、少しでも楽に出来ないままお別れとなれば)
後悔しそうな気がするんですよね。
でも点滴で入れるとなると1時間(×朝夕)かかるんです。
ちょびちゃんの負担を考えると、時間を短縮して静脈注射で
手早く入れられないものだろうか、とも考えましたけど・・・」
(静脈注射で性急に入れてしまえば気分が悪くなる可能性も)

ちょびに痛みや副作用がある治療ならば躊躇しますが、
ちょびの負担は1時間じっとしていることと留置針を置くことだけ。
先生だってそれをやらなければ後悔しそうだとおっしゃるし、
私たちはちょびが助かる可能性が僅かでもあるのであれば
なんとかちょびが意欲を見せているうちに
チャレンジさせてあげたいなぁ、と思うし。
それに、その抗生剤を使った時にどうなったか、という結果が
良くても悪くても、それは後々他の猫さんたちを治療する上で
きっと役に立つ情報を提供することになるでしょうし。

それにここのところのちょびは、
1日2回、30分~1時間半くらいの似たような治療をずっと続けているので
既にその生活リズムが出来てきています。
(通院の時に勝手にゆっくり休んだりしていますよ)

なので、本当に最後の最後、ということで
やらなくて後悔する、より、やって後悔しない、を選ぶことに。
もちろんダメ元です。

さらに、今回は抗生剤が効かなくても少し楽にして居られるよう
ステロイドも打ってもらうことに。
ステロイドを打つと傷(縫ったところ)がくっつかないんだけど
傷の回復より優先して抗生剤の効果を見ることと
ちょびが楽しく生活出来る方を選びました。
あわよくば最後の望みの抗生剤が効いてくれないかなぁ、とは
当然思ってはいますけどね~。

おそらく院長先生が出張から帰った次の日あたりに
ちょびとのお別れになりそうです(今度こそホントに。汗)
その前に急に容体が悪くなったら、病院へは行かず看取るつもり。
いずれにせよこの2~3日を大事に過ごそうと思います。
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COMMENT


ちょびちゃん、一回り小さくなったけれど、
こんなに目力があるのに…。

ちょびちゃんとの大切な時間、
ゆっくり過ごして下さいね。

そして、どうか、抗生剤が効きますように!
2011/07/02 16:11  | URL | Gabbie #.kYrKEN. [edit]


そうなんだぁ~。
ちゃこぽんさんは何度も覚悟をしたんですね。
難しいですね。
ちょびちゃんに痛みもなくただ朦朧としているなら自然死ということも考えられますよね。ぴーちゃんのように。
苦しむのなら、体力もなく本人も辛いだろうし~。
でもね、自力でトイレに行けるならまだまだなような気がしますが・・。
ピーちゃんはだめな時は垂れ流しになりました。
それが一つの目安だったようなぁ~。
呼吸も荒くなったり遅くなったり、何度もあ~^だめだ~と思っていも、その後静かに穏やかに息をしていたものです。
でもその時が来たら、本当に本当に夢を見るように逝きました。
最後のお薬が効いて、少しでもちゃこぽんさんとたーちさんと一緒にいる時間が延びることを祈っていますよ~。
ちょびちゃん、みんな心の中で応援しているからね。

ちゃこぽんさんも後悔のないように。

心配していないのよ~。だってちゃこぽんさんだもの。


2011/07/02 19:42  | URL | もか王 #- [edit]
♡Gabbieさん

今日、ちょびが最後に使った抗生剤が
やはり有効だったという検査結果が出たそうです。
時すでに遅し・・・。
でも、猫にとってはとても強い抗生剤で
先生が使うのをためらわれる理由もわかっていましたし、
ちょびは既に貧血が酷い状態だったので間に合いませんでした。
でも、これから同じような病気になるかもしれない猫さんたちのために
有用なデータを残せたとすれば、救える命が少し増えるかもしれませんね☆
2011/07/06 23:50  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
♡もか王さん

ちょびは苦しむような最期ではないと先生に言われていたんですけど
原因不明の吐き気があって、
嘔吐する力も残っていないのに嘔吐していたんですよ。
そして嘔吐物がある時は出しきる体力がなくてばたっと倒れちゃうし
最後の方は嘔吐しているんだけど嘔吐物すら出てこない感じでした。
それがなければゆっくり見守ることも出来たかもしれないと思いますが
やっぱり辛そうだったのでね・・・。
でも最後の日は薬や強制給餌を減らしたおかげで
嘔吐することもなく楽に過ごせたようでした。
ちょびも幸せな中で旅立てたし、
私たちも後悔しない見送り方が出来て良かったです。
2011/07/06 23:56  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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