名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 タローちゃん

ここちゃん。
今日も元気なここちゃんですw
顎の猫にきびがいつの間にか治ったよ~☆


その人の名を、
我が家では親しみを込めて「タローちゃん」と呼びます(爆)
※タローちゃん・・・往年の名バラエティ番組の中で
ダウンタウンのまっちゃんがやっていたコント。
何を聞かれても「タローちゃん」としか言わない。爆。


タローちゃん=市原多朗さんです(市原さんゴメンナサイ)

最近のBGMはヴェルディの歌劇「ルイザ・ミラー」です。
(凝りだすとそればっかりw)
ドミンゴ、パヴァロッティ、フレーニ、カバリエなど
有名な歌手のCD、DVDが多々出ていますが
私が聴くのは、も・ち・ろ・ん♪
市原多朗さんがロドルフォやってる録音です。

こんなに素晴らしい日本人テノールがいる(いた)のに
一般の日本人は知らなさすぎるよー(`・ω・´)ぷんぷん
パヴァロッティの代役やったこともあるんだよー。

・・・というわけで、私が観ているDVDをご紹介。

Luisa Miller [DVD] [Import]Luisa Miller [DVD] [Import]
(2001/11/20)
June Anderson、Susanna Anselmi 他

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ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」
1988年、リヨン歌劇場でのライヴ映像です。

どうみても、ルイザ役のアンダーソンのための映像でしょうけど
あちこちの歌劇場で活躍していた市原さんの映像って
ほとんど無いと思うので、これは貴重なのです。
市原さんって、芝居に関しては平凡だと思うし、
手足が短くて東洋人でどちらかというと太っているので
見た目でかなり減点対象ですが(笑)、
声はヴェルディ歌いにふさわしい素晴らしい声だし、
私はなんといっても歌い回しが好き。
この映像では、歌劇場の大きさと周りの歌手に合わせてしまったのか
少しだけ芯が太くて重い声になっており
最後の最後に少しだけ声が破綻した箇所がありますが、
それでもそれを感じさせない堂々とした素晴らしい歌声です。

80年代後半は、一番脂の乗った歌が歌えていた時期なのではないかな。
とにかくこの時期の市原さんの歌声って大好き!!!
声だけ聴くと絶対ドキドキしますから(コーフン)

同じく1988年にサン・カルロ劇場で録音された
市原さん出演の「ルイザ・ミラー」の音源を持っているんですが
声自体を比べると、サン・カルロ劇場の方が良いですね。

↓市原さんの全盛期映像('87「ランメルモールのルチア」公演)


日本人が誰でも知ってる「千の風になって」の秋川雅○さんとか、
はっきり言ってオペラ歌手ではありませんから。
(だからオペラ歌手という紹介はしないで欲しい)
正確に言えば、クラシカル・クロスオーバーというジャンルですよ。
市原さんみたいなのが本物のオペラ歌手です。


・・・市原さん、市原さん、ってシツコイ私・・・σ(・_・)
だってそのくらいいい声なんだもの。


Fusilli
フジッリで作った適当パスタ(笑)
適当な割に美味しかったですw
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