名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 珍しく・・・

夜、珍しくたーちがひとりで演奏会へ行きました。
リナ・ヴァスタというソプラノ歌手の演奏会です。
前日、公開レッスンがあったのですが
翌日にご本人のコンサート。
たまたま恩師からチケットを1枚だけいただいたので
たーちだけで聴きに行ったのでした。
(私も行きたかったけど、チケット予想外に高かったもん・・・)

リナ・ヴァスタはもうだいぶお年を召していて
80歳が近いとか?いうことでしたけれど
そんなことを感じさせない若々しい声で
オペラのナンバーなどを歌われたそうですよ。

正しいテクニックを身に着けていれば
年齢に関係なく素晴らしい歌が歌えるということを
証明するかのような存在ですね。
彼女は、歌い手としての全盛期を
表舞台に出ることなく家庭に入って過ごしました。
彼女にとっては不運なことでしたけど
歳を取っても素晴らしい歌声を持っていたゆえに
演奏家・指導者として再び花開くことが出来たとのこと。


私とたーちの恩師は
自分がうまくないと自覚していて(笑)、
うまくないゆえにきちんとした発声で歌うにはどうしたら良いのかを
ずっと追求してきた先生です。
一流の歌い手で一流の先生になる方もいらっしゃいますが
苦労してきた人は常に考えているので
私はどっちもアリだよな、と思います。

メジャーリーグでも、野球経験がほとんどない監督さんって
たまにいらっしゃいますもんねぇ。
ザッケローニだって、怪我でキャリアが絶たれたわけだけど
名将になっているのですから。

人を現役時代のキャリアだけで見てはいかんよ、と思うのです。
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