名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 点滴。

今日は間違いなく朝ごはんを抜いて
かりんさんを朝から病院へ連れて行きました。

先生もかりんさんの様子を見て
見た目は具合が悪そうには見えないけれど
見た目だけではわからないので
まずは血液検査をしましょう、とおっしゃって
血液検査をすることに。
せっかく病院へ来たので
ついでに心臓のエコーも撮っていただきました。

数十分後。
エコーの方は前回と変わらず
良くも悪くもなっていない状態を保っていましたが、
血液検査の結果を見て、先生が「う~ん」とおっしゃいます。

いただいた検査結果を見るとBUNの数値が86と高く、
先生がおっしゃるには
「治療を必要とするレベルの脱水状態」とのこと。
これが下痢による一時的なものなのか、
それとも、年を取ってもなんとか頑張っている腎臓の具合が
急に悪くなってしまったのか、
どちらなのかがまだわからないので
様子を見て、体調が良さそうなら5日後に
また血液の再検査をしましょう、ということになりました。

脱水症状と診断されたかりんさんは、点滴をしてもらって帰宅。

最近、ごはんをふやかしてあげるようになってからですが
あまり水を飲む姿を見ないな~と思っていたのです。
これが腎臓疾患から来るものだったら
できれば強制的に水を飲ませなければなりません。
まあ、ごはんをふやかす時点で結構な量の水(お湯)を使うので
いちおう足りているだろう、と思っていたわけなのですが、
今のように下痢をしてしまうと
脱水状態になってしまうわけなんですね。

先生がおっしゃるには、
ごはんを食べている間はまあ心配ないけれど
水は摂らせないといけない。
でも心臓も悪いので摂りすぎはよくない。
そこのバランスを考えて与えてください、とのこと。
水を飲まないようだったら、
猫ちゃんが使うような水が流れ落ちるタイプの給水機や
水をよく飲むようになる、という
特殊な素材で作られたボウルなどで与えてみたらどうでしょう、
とアドバイスを受けました。


かりんさん、肩のあたりにたくさん補液をしてもらったので
肩から腕にかけて、見た目が筋肉ムキムキ!みたいになって
帰宅しましたよ(^^;)

ムキムキw
↑ムッキムキのかりんさん(爆)

帰宅してから、かりんさんに必要な水の量を
およそ計算してみたのですが
1日に100ccくらいなのではないかなぁ。
ごはんの時で80ccくらいは補っていると思うので
あと少しだけ飲んでくれればね。

というわけで、先生がおっしゃっていた
特殊な素材を使った陶器の水飲みボウルを早速ネットで買いました。
これでお水飲んでくれるといいな~。
早く届け!
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