名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 ブルソン?ブルゾン?

この前買ったサウンドブラスターを使って、
高校生の頃に録音したテープから、
レナート・ブルソンとルチア・アリベルティの
ジョイントコンサートの録音をデジタル保存しました。
(アリベルティはどうでもいいんだけど。爆)

このサウンドブラスターと
私のマシンの相性はあまりよくないらしく、
ごきげんをうかがいながら作業しないと
途中でいきなりシャットダウン!の憂き目に遭います。
なんとか手なずけなければ・・・(;-_-) =3


ブルソンは、私が一番好きなバリトン歌手です。
正統派で安定した発声で素晴らしい。
「ブルゾン」という表記の仕方もありますが
イタリア語は s があまり強く濁らないので
カタカナだと「ブルソン」でも間違いないかと。
まあそんなことは置いておいて。


この人の良さが一番出るのは、
おそらくこの「椿姫」のジェルモンのような役だと思いますが・・・


ヴェルディ「リゴレット」のタイトルロールもおすすめ。
リゴレットは公爵に仕えるせむしの年老いた道化師。
いろんな感情を複雑に表現するこのアリアは、特に鳥肌立ちます。


ヴェルディ「ドン・カルロ」のロドリーゴ役は
この人の声でないと聴きたくないくらいです。
(これはドミンゴとの演奏)
この重唱も素晴らしいけど、ロドリーゴの死の場面は特に、です。

そういえば、日本にも
こんなタイプの声を出せるバリトン歌手が実はいるんですよね。
年頭のニューイヤーオペラコンサートに出演していた
堀内康雄さんです(「トスカ」のスカルピアを歌っていました)
その堀内さんが
リゴレットの二重唱をコンサート形式で歌っている映像を見つけました。
日本人にはあまりいないタイプの素晴らしい声。うまいです。
しかも今年のオペラコンサートの時に思いましたが芝居もうまいです。
とても元・味の素社員とは思えません(笑)


Bravi!!
堀内さん、応援してますよ~~!
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