名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 仮面舞踏会

ふぎゃ~~

大興奮、鼻血ブーのわたくしです(爆)

テノール歌手・市原多朗さんファンの私ですが、
今日は、1989年イタリアのパルマで行われた
ヴェルディ「仮面舞踏会」の映像を観ました。

これがね、配役がすごいんですよ。

リッカルド(グスタフ3世)・・・市原多朗
アメーリア・・・マリア・キアーラ (Maria Chiara)
レナート・・・レオ・ヌッチ(Leo Nucci)
オスカル・・・ルチェッタ・ビッツィ (Lucetta Bizzi)

ちょっと!凄すぎ!!
マリア・キアーラもヌッチも、
当時脂が乗った超一流歌手ではないですか~。

配役だけで鼻血ブーの興奮度ですけど(笑)、
この映像、残念ながら劣化が酷くて
ほとんど顔の表情や舞台の色彩がわかりませんw

でも、でも・・・
CDだと思って聞けば良いではないの♪ということで
聴いてみたんですけどね、
いやぁ~~~ 物凄かった!!!!

市原さん全盛期の声って、
パヴァロッティとドミンゴを
合わせちゃったくらい魅力的だということがよーくわかりました。
キアーラやヌッチに引けを取りませんよ~。


アメーリアのアリア「あの草を摘み取って」
Brava!! さすがマリア・キアーラ。素晴らしすぎです。

レオ・ヌッチに至っては、
レナートのアリア「おまえこそ心を汚すもの」を歌い終わると
ブラヴォーの嵐で、続けて同じアリアをもう1回歌っています。

そして・・・


こんな人気者2人が立派にアリアを歌い上げた後、
リッカルドのアリア「永遠に君を失えば」を
素敵に歌い上げる市原さん。
まあ映像で見ると背格好がアレですけど(笑)、
でもそんなことは声を聴けば吹き飛んでしまいます。
東洋人がこの役を歌うということだけでも
お客さんは抵抗があるでしょうに、
たくさんブラヴォーの声をかけてもらう市原さんです。

はぁ~~~なんてかっこいい声!

この公演、ウルリカ役の人がいまいちでしたけど
歌唱という面で言えば本当にクオリティの高い公演でした。

映像という面で言えば、
1990年のザルツブルク音楽祭での公演が一番楽しめますけどね~。
その公演で市原さんと同じ役を演じているドミンゴは
見た目的にグスタフ3世がぴったりですが
声が合わないんだよなぁ・・・。
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