名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 清教徒

メトのライブビューイング、せっせと録画していますが
今日はベッリーニ「清教徒」を鑑賞。

私はベッリーニの曲はとっても好きで
自分の声にも合うので学生時代から好んで歌っていましたが
これが歌曲なんかでも結構難しい。
でも美しいんですよね~。


「清教徒」の中での見せ場は、
やっぱりエルヴィラが歌う"狂乱の場"ですが、
ネトレプコはG難度(笑)の演出をこなしていました。
(ウルトラCどころではない騒ぎw)
普通に立って歌うだけでも難しいのに~(^^;)


狂乱の場、後半です。
"Qui a voce" からの動画を探したけどなかった~(T-T)

エルヴィラは婚約者が別の女性を連れて逃げたと思って発狂。
でも実は婚約者(アルトゥーロ)が連れて逃げたのは元国王の妃。
忠臣として妃の命を救うために国外逃亡したのでした。
アルトゥーロは死刑を言い渡されますが
なんやかんや(王朝崩壊)で最後は無罪放免に。

"狂乱の場"しか知らなかった頃は
この物語がハッピーエンドで終わるとは予想もしていませんでしたが
ハッピーエンドになると知っても
なんだかいまいち違和感が(爆)

でもやっぱり音楽が素晴らしいんだよな~~。
エルヴィラだけでなく
アルトゥーロの歌も難易度が高すぎてかわいそうなくらいですけどね(笑)


↓私に一番合っていて、一番よく歌ったベッリーニの曲。


歌劇「カプレーティとモンテッキ」(=ロミオとジュリエット)
"ああ、いくたびか"

美しいですね。そんでもってネトレプコは軽々と歌いますね(^^;)
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