名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 心臓病悪化!?&レオ宅で

夕方4時にかりんさんだけを連れて動物病院に行ってきました。
(いつもはたーちと2人で行きますが、今日は珍しく私ひとり。)

実は、3月初めにチャコ・かりん・ちょびが受けたドック検診にて
かりんさんだけはこれから3ヶ月ごとに心臓のエコー検査を
していただきたい、と先生から勧められていたのです。
3ヶ月に1回がベストです、という先生のお言葉が
いつになく真剣だったので(いつも真剣ですけどねw)、
ちょっとだけ遅くなって3ヶ月半ほど経過してしまいましたが
今日の検査となったのです。(以下、私の覚書代わりです)

かりんさんの心臓の病気の病名は
僧房弁閉鎖不全症」といいます。
こちらに詳しく載っています。
小さい頃から長らく無症状期を過ごしてきましたが
ずっと心雑音が聴取されていました。
おそらく今のかりんさんの状態は軽症期あたり。

★無症状期
★軽症心不全   ←かりんさんは今ココ。
★中等症心不全
★重症心不全
   ←おそらくレオは今ココ。

しかし、3月のエコーで
軽症状から中等症状への移行を疑わせるような
結果が出ていたのです。
(FS【収縮率】の値が61→54と推移した)
もしそうであれば、肺に水が溜まるのを防ぐために
利尿剤を処方してもらわねばなりません。

そんなわけで、ちょっとドキドキの検査だったのですが
FSの値は59でした。
つまり、今のところ(決していいわけではないけれど)
悪くなっている、ということでもない様子。
(´▽`)ホッ・・・でございます。

心臓の図
↑本を見ながら書いてみた心臓の絵です・・・w
弁の向きが、普通は緑色の向きでなければならないところ
僧房弁閉鎖不全の場合、
僧房弁の向きが赤色の弁の向きになります(逆ということです)
結果、左心室から左心房へ血液が逆流し乱流を起こします。
(正常な血液の流れはオレンジの矢印で表現。
僧房弁閉鎖不全だと紫色の流れになります)
そして、左心房には血液があちこちから入ってくる状態になり
出ていくところがほとんどないため、
左心房が風船のように膨らんできます。
かりんさんは左心房が風船のように膨らんできていて
いっぱいいっぱいになっているような状態です。
(これがFSが60以上という状態。)
ここからFSの値が減ってくると、肺水腫の前触れです。
3月の検査ではFS=54だったため、
今回の検査でもし数字が減っていたら、
利尿剤投与のひとつの目安となるところでした。

が、今回はFS=59だったため、
先回の54という値は誤差の範囲内ということになり
利尿剤投与は先送りされたということです。
なので、決して良い状態ではないけれど
悪くもなっていないということですね。
とりあえず一安心。
しかし、予断を許さないので、
3ヶ月に1回の検査はちゃんと受けさせることにします・・・。
出来るだけ楽に過ごさせてあげたいですからね。

まあ、今日のところはめでたしめでたし、です。

病院で、レオの話になり(レオ家にこの病院を紹介しました)
先生にレオの状態その他を聞いて
食欲が落ちているレオのためにa/dを食べさせてもOKかどうか
聞いてみたのですが、大丈夫ということだったので
(a/dと同じ効果のある)退院サポートという軟らかいフードを
レオへのお見舞いとして購入。

会計の時、院長の奥様が
「この前メラノーマという結果を聞いて
レオ家の皆さん、落ち込んでいたみたいなんですよ。
でも、ちゃこぽんさんが付いていてくださるので
私も本当にありがたいです~」
とおっしゃっていたので
「任せてください、なったものは仕方ないんだから
これからどうするかの方に頭を切り替えてもらいますから♪」
とお話しして、病院を後にしました。

そして、かりんさんと一緒に、車で5分ほどのレオ宅へ・・・。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20090619.html

レオ宅に着くと、レオがEちゃんとお出迎えしてくれました。
が、今日は睡魔が襲っているらしく、ずっとウトウト。
鼻が鼻水で詰まり気味で、口の中に腫瘍が出来ていますから、
ただでさえ口を開けて息をするのが不得意なレオは
寝ようとしても息が苦しくなってぐっすり寝ることが出来ません。
Eちゃんがそっとレオの口に自分の指を咥えさせると
口が開いた状態になるので安心して寝ているレオなのでした。
レオにはおそらく気管虚脱もあるので、
枕代わりになりそうな小さいおもちゃをプレゼントしました。

具合悪いね・・・
↑かりんさんも心なしか心配そうな顔です。
かりんさん、おもちゃは大好きなので、
このおもちゃも横取りするかと思いましたが全くそういうことはナシ。
具合が悪い子だということを感じているのでしょうね~。
静かにお見舞いしていました・・・。
(ちなみにレオとかりんさんは幼い頃から良いお友達です)

Eちゃんに作ってもらおうと思って、
カッテージチーズの材料(牛乳・レモン)を持参して
その場で作り方を教えて作ってもらいました。
レオは体力を付けた方がいいので、
好きなものなら何でも食べた方がいいんですよね。
うちの子たちが狂喜乱舞して食べるカッテージチーズなら
結構いいかもね~、と思ったのです。
その場でEちゃんが作ったチーズを
起きたレオの口元へ持っていくと・・・おお、食べてくれました!
時々作ってあげるようにお願いして、
それから手作りごはんのことなどレクチャーしました。
途中でEちゃんのお姉ちゃん(Mちゃん)も帰宅して
これからの介護の心構えなどを話し合いましたよ~。

帰り際にEちゃんのお母さんから
自家製梅酒とゴテ焼きと焼き鳥-{}@{}@{}-をいただきました☆
お母さん、いつもありがとうございます。

また来るね☆
↑帰りに、目が覚めていたレオがお見送りしてくれました。
フラフラしてしまうので抱っこでしかお外に出られませんが
お外に出るとお目目が生き生きして楽しそうなのだそうですよ♪

レオがいつの日か生きることを諦めるまで、
周りの人たちはみんなでレオのことをサポートするよ!
レオ、病気に負けず頑張れー♪♪

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COMMENT


ちゃこぽんさん、これって、私の心臓病と同じよ。
私は、3歳の時に判ったから、それから、ずーっと心臓のお薬飲んでたでしょう。
だから、虹の橋を渡るまで、
★無症状期
★軽症心不全 
この間だったのよッ。
心臓エコーだって、一年に一回で、皆に『元気で偉いねェ~♪』って褒めてもらってたの~♪
糖尿病だって、インスリンの他に、レメディーと特別ブレンドのハーブティで
上々のコントロールだったのよッ。
ちゃこぽんさん、もし、日本に、ワンコ専用の良い心臓のお薬がないのなら、
ウイーンから送りましょうか??
2009/06/20 19:30  | URL | Dixie #- [edit]
♡Dixieちゃん

Dixieちゃんありがとう~♪
実は、かりんも7歳から毎日お薬飲んでま~す!
(チャコも9歳、つまりかりんと同時期からお薬飲んでますよ・・・)
先生は
「早く飲み始めるに越したことはないけれど、一生続くことなので、
飼い主さんが飲み始めの時期を決めてください」
とおっしゃったのです。
で、私たちが投薬を決めたのがこの年齢でした。
でもね、最初から
チャコよりかりんの方がどちらかというと症状が重いのです。
それは、かりんのお父さんの方が晩年重い心臓病だったから。
ずっといい状態でコントロールするように心がけてきたけれど
遺伝という要因もあって、
かりんの場合はなかなかコントロールが難しいんです~。
かりんが飲んでいる薬は
なんとドイツのお薬(日本ベーリンガーインゲルハイムが出しています)です。
ベトメディンというお薬ですよ~☆
ドイツのお薬だからDixieちゃんと同じ薬だったりして・・・(笑)
チャコが飲んでいるのはACE阻害剤(エナカルド1mg錠)です。
チャコはこれでとても良い状態を保っていますよ~。
かりんはもう少し悪くなるようなことになったら
ベトメディンとエナカルドを併用するかもしれません。
他にも心臓のお薬は病院にも色々あるみたいです。
Dixieちゃん、ご心配本当にありがとう~~~!!!
2009/06/20 19:55  | URL | ちゃこぽん #hIs5x0pk [edit]
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