名前の頭文字がCで始まる4匹の愛しい犬猫たち&人間たちの華麗(加齢)なる日常。


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 のだめ#22

先日、ライ麦さんのコメントで「ハッ!」と気付いて
慌てて買った「のだめカンタービレ」の22巻。
ようやく読みました。


★ のだめカンタービレ #22 ★


今回はショパンのピアノ協奏曲第1番が
クローズアップされていましたけど、
ショパンのPコン2曲は私の想い出の曲。
「名曲アルバム」的な、有名な曲を集めたもの以外では初めて
クラシック音楽が録音されたもの(なんとカセットテープ!)を
買ったのが、このショパンのPコン(1番&2番)だったのです。
当時、私はたしか中学生になりたてだったかな?
当時は1番がお気に入りでした。
今は2番の方がずっと好きです(笑)

その後、CDが流通するようになり、
そのカセットテープはどこに行ったんだかわからなくなりましたが
私の周りの友達の中で
そんな「おませな」曲を聴いている人は居なかったので
やっぱり私はちょっと変わった子だったのかもしれませんね。

大学の時は、合奏(オケ)の授業の時に
このショパンのPコンのオケを練習したこともあったんですけど
なにせヴァイオリンが(というか楽器は)とことんヘタだった私は
2ndヴァイオリンの席に座っているのも苦痛なほど
演奏についていけませんでした(落ちこぼれ学生。爆)
しかもショパンのPコンのオケってなぜだか弾きにくいんですよ。
ショパンとモーツァルトのコンチェルトの時には
ヒーヒー言っていた私でした。
(グリーグやシューマンのPコンはa-mollだったからか
とっても弾きやすく感じたんですけどね~)

つい最近もこのショパンのPコン第1番に
めちゃくちゃハマっていたんですよ、私・・・。
ハマっていたのは、辻井伸行さんが先日優勝した
ヴァン・クライバーンコンクールでの映像なんですけど
めちゃくちゃ好きで、もう何十回もリピして見ています。


辻井くん、やはりショパンがお似合いです。

「のだめカンタービレ」も、もう22巻ですか・・・。
そろそろ終わりが見えてきて寂しい気もします。
でも、ずっと思っていることは、千秋さまのような俺様指揮者は
はっきり言ってオケのメンバーから嫌われるということ(爆)
先日ブログに書いた、読響正指揮者の下野竜也さんは
のだめの登場人物で言えば、どちらかというと
(指揮者コンクールのシーンに出てきた)片平さんタイプで
ほんわかした雰囲気の持ち主です。

まあでも千秋さまのおかげで
演歌が大好きなうちの父のケータイの着メロが
一時期ベト7になったくらいですから、
やっぱり影響力の大きなマンガなのでしょうね~。



◆ リンク用URL ◆
http://chacachoco.blog119.fc2.com/blog-date-20090816.html
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